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簡単に光速を超えられる方法

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お礼率 0% (6/1377)

急な坂道を下りながら走る乗り物があったとします。
ロケットエンジンのような強力なエンジンで加速します。
すると普通は光速に近づくと質量が増えて加速しにくくなりますが
この場合は、急な坂道を下っているので当然軽い物よりも重い物の方が
速く転がって行くので、光速に近づく→質量が増える→坂道をより速く下る
ことになり、今までは質量が増大する事によってなかなか速度が上がらず
絶対に光速を超えられませんでしたが、この方法だと質量が増大すればする程
スピードが上がるではないか!!
これは素晴らしい!
私は今、モーレツに感動している。(柳田理科雄風)
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質問者が選んだベストアンサー

  • 回答No.8
レベル11

ベストアンサー率 33% (131/392)

いやいや、あなた方の考え方に敬服します。
soridasuさんの考えなかなか粋なものです!

多分空気もない、どこかの宇宙の巨大な恒星で実験したら光速を超えることが出来そうです。坂道ではなく、深い井戸の中に物体を落としても良いでしょう。

しかし、残念です。根本的なことを忘れていませんか?

相対論によると、速度が光に近づくと、時間がすすむのが遅くなります。そのために、その物体は光速を超えることは出来ません。

soridasuさん、もう少し、発展させて見て下さい。あなたならもっと面白いアイディアが浮ぶかも知れません。

その他の回答 (全10件)

  • 回答No.4
レベル14

ベストアンサー率 50% (1133/2260)

 
次の点はどう解決されますか。

kokiriko さんの抵抗の件
光速に近づく→質量が増える→摩擦抵抗が増加する→ストップする

動く時計の遅れの件
光速に近づく→時間の進みが遅くなる→進まなくなる

相対性理論については,下のペ-ジ等多くのペ-ジに説明があります。

 
補足コメント
soridasu

お礼率 0% (6/1377)

これならどうだ!!

光速に近づく→質量が増える→摩擦抵抗が増加する→ストップする
摩擦抵抗が増加するといっても転がり摩擦だから一番摩擦が小さい
それでも駄目なら摩擦の無い物質で出来ている坂だとかなり無理な仮定をする
許してくれい!
投稿日時 - 2001-07-18 12:32:36

  • 回答No.3
レベル14

ベストアンサー率 62% (6261/9980)

え?抵抗って?

一番簡単に空気抵抗があるよね・・・・
それと、加速するための坂道っていったいどれぐらいいるかな?何百キロやそこらじゃ足りないような・・・
光速となるとかなりの加速距離がいるような気がしますが・・・。

どうします?博士??
  • 回答No.2
レベル14

ベストアンサー率 30% (2017/6702)

光速に近づく前に、星に(地球に)ぶつかるよ。
加速度無限大?無理でしょう。
  • 回答No.1
レベル12

ベストアンサー率 22% (121/535)

抵抗を忘れていませんか?
補足コメント
soridasu

お礼率 0% (6/1377)

え?抵抗って?
投稿日時 - 2001-07-18 11:41:47
  • 回答No.5
レベル10

ベストアンサー率 32% (75/231)

空気抵抗、坂道抵抗の件は宇宙空間から地球もしくは太陽もしくはブラックホールに向かって突っ込んでゆくことで解決できると思います。が、

光速に近づくと増えるのは重力質量だと思いますか?慣性質量だと思いますか?
soridasu理論を成り立たせるためには慣性質量より先に重力質量が増加しないといけませんね。
  • 回答No.6
レベル9

ベストアンサー率 21% (23/106)

真空のような移動抵抗がない空間を想定した場合には、どのような質量のものも同じ加速度しか得られません。これは重力によって生じるエネルギーは質量分だけ積算される(重いといっぱいエネルギーを得られる)が、それを加速するためには質量分だけ除算される(重いといっぱいエネルギーを使う)からです。
真空の管を用いて、片方に羽毛、片方にビー玉を入れて同時にさかさまにすると、どちらも下に落ちる瞬間は同じであるという実験を、高校の物理の時間にやりませんでしたか?
  • 回答No.10
レベル14

ベストアンサー率 57% (1014/1775)

 速度が大きくなると質量が増大する、というのがまず間違いです。こういうスカタンを堂々と書いてある啓蒙書が存在しているのは事実で、困った問題ですね。

 坂道でなくて、真下に落下させた方が話が早いのは勿論で、その場合、特殊相対性理論で完全に記述できます。
なぜなら、この場合
・重力場は、乗り物の運動の方向と同じ方向の加速度と等価であり、
・特殊相対性理論は、直線上の加速運動に適用可能だからです。
 (これまた、特殊相対性理論が使えるのは等速直線運動に限る、なんて嘘が書いてある啓蒙書がありますね。)

 特殊相対性理論で記述できる「方法」に過ぎないのですから、光速が越えられないのは言うまでもありません。
  • 回答No.9
レベル10

ベストアンサー率 33% (48/142)

よくわかんないんですが・・・
光速に近づく→質量が増える→どんどん増える→坂道の土台(星)よりも重くなる?
それでもそのロケットは「坂道を下っている」といえるのだろうか・・・
  • 回答No.7
レベル11

ベストアンサー率 38% (130/334)

他の回答にもあるように、
「質量が増える→坂道をより速く下る」
の矢印の部分が間違っています。
質量が増えても、速く下ることはありません。
  • 回答No.11

光速に近づくに従って時間がゆっくり進むようになると言うことは、光速に到達するまでは無限時間掛かるということです。たとえそのような方法でいから加速しつづけてもロケットは光速に達するポイントPたどり着くには無限大の時間が掛かります。
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