解決済み

パチンコ・パチスロの完全確率とは?

  • 暇なときにでも
  • 質問No.972986
  • 閲覧数278
  • ありがとう数7
  • 気になる数0
  • 回答数9
  • コメント数0

お礼率 66% (10/15)

パチンコの完全確率を説明する為の比喩として、
「0~630までのルーレットが高速で回転していて、スタートチャッカーに玉が入った瞬間に・・・」という表現をよく聞きます。

この比喩は的を射ているのでしょうか?

わかりやすく、
「0~9までのルーレットが1周10秒で回っている」とすると、
回転開始の1秒後に入賞した場合は「1」で、
その3秒後に入賞した場合は「4」を拾うわけですから、
時間の概念が絡んできて、完全確率ではなくなります。

考えていたら眠れなくなってきました。
説明が下手で申し訳ないのですが、
この件についてわかる方、お答えをお願いします。

質問者が選んだベストアンサー

  • 回答No.9

1周1秒とします、その1秒の中に当たりが2個、10周すれば10秒で、その10秒の中に当たりが20個、ならば10秒間に1個だけ入賞するよりも2個、3個・・と入賞回数が多ければ多いほど、当たるチャンスは当然増えますよねえ。

スタート位置をずらす新乱数方式でも、確実に一周はするわけですから上記の概念は変わらないと思います。

だからルーレット抽選的解釈だとやはり完全確率ではないような気がするんですけどねえ・・・。
考えていたら眠くなってきました^^。
感謝経済、優待交換9月20日スタート

その他の回答 (全8件)

  • 回答No.8

ベストアンサー率 71% (5/7)

まあ、ぐっとミクロに乱数生成テーブルまで
さかのぼってしまえばどう作ったって「完全」には
なりようが無い訳で、そういう意味では
どこで妥協するかの問題でしかなかったりします。


少なくとも玉の方の挙動は明らかにカオスの領域ですので、
その辺で納得しておいた方が精神衛生上よろしいかと。
  • 回答No.7

ベストアンサー率 51% (39/76)

ルーレットの表現は去年くらいまでの話ですね。確か規制(?)が変わって一定周期からランダムになったはずですが・・・
いままでは例えば1/315.5のCR機の場合、内部乱数は0~630でそれが+1で移行していました。で、台ごとに周期は違いますが(大体1周1秒前後として)必ず一定の周期で0から始まります。
この方式がルーレットと似ていることからそのような表現がされていました。
でも今は0の次は決して1ではなく、7だったり600だったりするのでルーレットというよりも福引やくじ引きの方が合っているような気がします。

他の方の回答のお礼で
>高速で回転するルーレットの、
>同じ場所に入ることは有り得るのでしょうか?
>
>もちろん、1周目と2周目は同じ数字でも、違う場所という考えです。
とありますが、最後の文の意味がわからないのですが、同じ場所に入ることは十分ありえます。
1/315.5の場合、632回以上回せば必然的に重なりますので。
ひょっとして私の理解力が足りないのでしょうか?・・・
お礼コメント
83bz

お礼率 66% (10/15)

ありがとうございます。

なるほど、ルーレット方式から、福引方式になったとでも言えば良いでしょうか。
ということは、今の台は体感器攻略が出来なくなったのですね?

>もちろん、1周目と2周目は同じ数字でも、違う場所という考えです。

これは、ルーレット1周目の「1」と2周目の「1」を違う場所と考えるということです。
つまり、「同じ場所に入る」とは、ひとつの場所の滞在期間中に2個以上の玉が入るということでした。
わかりにくい表現でごめんなさい。。。
投稿日時 - 2004-08-24 13:11:46
  • 回答No.6

ベストアンサー率 36% (1782/4883)

AとBの前提は回転スピードを極端に変えて分かりやすくしようとされているようですが、
なぜか抽選間隔は変わっていませんよね。
この前提がおかしいです。

抽選間隔が1秒置きと仮定します。
でルーレットの回転スピードが
1秒/1コマであるとするなら
仰るとおり、1周する間に同じ値をとること
つまりは「高速で回転するルーレットの、
同じ場所に入ることは有り得」ませんが
10秒/1コマであると仮定するなら普通に有り得ますよ。

どちらの前提を取るにせよ単位を統一しないことには
比較にはなりません。
お礼コメント
83bz

お礼率 66% (10/15)

ありがとうございます。

すいません、ちょっと論点がずれてしまいました。

言いたかったのは、

回転スピードが一定の場合、
抽選間隔を変えることで、
同じ抽選回数でも、
当選確率が変わるのではないかということです。
投稿日時 - 2004-08-24 13:18:08
  • 回答No.5

ベストアンサー率 41% (19/46)

確かにパチンコは厳密にいうと完全確率ではありません。
しかし、限りなく完全確率に近づくような仕組みになっていると思います。

先程のお礼の例えだと大きな差がありますが、実際はルーレットの1周がとても速いので、1周する間に2回の抽選が出来ません。
言いたいことは解りますが、ここでパチンコの玉が最短の時間で連続2個の入賞があって抽選する時に、ルーレットは既に100周していたらと考えるとどうでしょうか?
Aが100周、Bが1000週とすると、9999分の1と99999分の1となり、たいした差ではなくなります。

このようにパチンコは完全確率に近づけるために、ルーレットがとても速く回っています。
また連続入賞しても保留玉が4個までとなっているのも、完全確率に近づく一つの要因です。
このような仕組みのため、時間が短くても長くても大当たり確率には、ほとんど影響しないと思います。
お礼コメント
83bz

お礼率 66% (10/15)

度々、ありがとうございます。

結論として、

・ルーレットの比喩は間違っていない。
・パチンコは完全確率に限りなく近いが、厳密にはそうではない。

ということですね。
投稿日時 - 2004-08-23 23:40:41
  • 回答No.4

ベストアンサー率 12% (344/2655)

>A)ルーレットが1周する間に2回抽選する
>B)ルーレットが10周する間に2回抽選する
>と場合分けすると、
>1回目の抽選が外れた時、
>A)の2回目の当選確率は99分の1
>B)の2回目の当選確率は999分の10  
  
#3さんへの回答にこう書いてありますが、
その考えは違いますよ。
A)の2回目の当選確率は100分の1
B)の2回目の当選確率は1000分の10
パチンコ・パチスロは、
同じ場所に何個入っても問題ないので、
毎回同じ確率になります。
            
お礼コメント
83bz

お礼率 66% (10/15)

ご回答ありがとうございます。

高速で回転するルーレットの、
同じ場所に入ることは有り得るのでしょうか?

もちろん、1周目と2周目は同じ数字でも、違う場所という考えです。

もしもパチンコが完全確率であるならば、
ルーレットという比喩が間違っているのでは
無いかと思うのですが。。。
投稿日時 - 2004-08-23 22:58:22
  • 回答No.3

ベストアンサー率 41% (19/46)

ルーレットの考え方でほぼあっていると思います。
普通は、そのルーレットの基点が判らないので時間の概念は無視して良いと思います。

しかし、体感器を使うことによって時間の概念が絡んでくるので、83bzさんが考えるように完全確率ではなくなります。
お礼コメント
83bz

お礼率 66% (10/15)

ご回答、ありがとうございます。
基点が判るかどうかは関係ないと思うのです。

例えばかりで申し訳ございませんが、
「100分の1で当るルーレット」があり、2回だけ抽選するとします。
完全確率だとすると、1回目も2回目も当る確率は100分の1です。
しかし、
A)ルーレットが1周する間に2回抽選する
B)ルーレットが10周する間に2回抽選する
と場合分けすると、
1回目の抽選が外れた時、
A)の2回目の当選確率は99分の1
B)の2回目の当選確率は999分の10

となり、明らかに当選確率が違います。

これをパチンコに置き換えると、
「短い時間で多く入賞した方が、
長い時間で同じ回数入賞するよりも、
大当たり確率が上がる。」

ということになり、
なんだか今までの常識を覆されたような
気がするのですが・・・。
投稿日時 - 2004-08-23 22:08:15
  • 回答No.2

ベストアンサー率 0% (0/1)

このような表現が使われたのは、以前にあった「強制連チャン」にあります。初代花満開を例に取ると、大当たり後、12%弱の強制連チャンをさせるというプログラムが書かれていました。つまり、自力で大当たりを引いた訳ではなく、プログラムによって強制的に大当たりさせる、といったものです。スロットなども、大昔は、吸い込み方式といって、ランダムに設定された枚数を打ち手に打たせると強制でフラグが立つといった機種もありました。現在そういった類のものは法で規制されていますので、表記上の大当たり確率に従って、毎回チャッカーに入るたびに抽選される方法を取っている。という事です。スロットもレバーを叩いた瞬間に小役抽選がされている。と言う事です。そこには、なんら機械的な操作がされていないという前提において、完全確率方式と名付けられたんだと思います。確率の外でプログラムが大当たりを引き当てる機種が存在していた時代はそれも含めて大当たり確率だったのでしょうが、現在では公正な抽選のもと大当たり判定を行っている、というのがメーカーが「完全」とした理由だと思います。83bzさんの言われる時間の概念については、内部のルーレットが見えない以上、何秒後にチャッカーを通せば確率が上がる等の操作ができないという事で、630個のピンポン玉のうち赤い玉が2つあるのを手探りで引き当てる様なものであり、総じて確率論で表現出来てしまうものになるのではないでしょうか。まとまりのない文章で余計に眠れなくなっちゃったかな?
お礼コメント
83bz

お礼率 66% (10/15)

ご回答ありがとうございます。

新たな疑問は#3の方へのお礼にまとめさせて頂きますが、keiributyouさんのおっしゃった下記の3点のうち、
1=2≠3
だと思うのですが、いかがでしょう?


1:毎回チャッカーに入るたびに抽選される方法を取っている。
2:630個のピンポン玉のうち赤い玉が2つあるのを手探りで引き当てる様なもの
3:内部のルーレット
投稿日時 - 2004-08-23 22:26:50
  • 回答No.1

ベストアンサー率 12% (344/2655)

貴方あげた比喩を転用すると、
「0~9までのルーレットが1周0.01秒で回っている」となります。
つまり人間では狙うことが不可能なスピードですので、毎ゲームが10分の1の確率になります。
          
お礼コメント
83bz

お礼率 66% (10/15)

ご回答ありがとうございます。
つまり、完全確率ではないが、限りなくそれに近いということですか?
投稿日時 - 2004-08-23 21:48:10
AIエージェント「あい」

こんにちは。AIエージェントの「あい」です。
あなたの悩みに、OKWAVE 3,500万件のQ&Aを分析して最適な回答をご提案します。

関連するQ&A
このQ&Aにこう思った!同じようなことあった!感想や体験を書こう
このQ&Aにはまだコメントがありません。
あなたの思ったこと、知っていることをここにコメントしてみましょう。

その他の関連するQ&A、テーマをキーワードで探す

キーワードでQ&A、テーマを検索する

特集


より良い社会へ。感謝経済プロジェクト始動

ピックアップ

ページ先頭へ