• ベストアンサー
  • 困ってます

お答えいただけると嬉しいです

質問なのですが、 https://news.yahoo.co.jp/pickup/6323356 上記の記事の中に、 地球とは異なり、月にはプレート運動がない。 代わりに45億年前に誕生してから徐々に冷却していることで起きる地殻活動が存在する。これにより、まるでブドウがしなびてレーズンになるように月面に「しわ」が生じている。 月の地殻はもろいため、内側で収縮が起こるとその力で表面が崩れる。すると、地層の一部が隣接する地層の上へと押し上げられる衝上断層という現象が起きる。その結果、過去数億年の間に月は50メートルほど「痩せた」のだという。 と書いておりますが、月自体が萎んでいるのではなく、体積自体が縮小されている感じなのでしょうか?それに伴って重力事態に何か変化等はないのでしょうか?

共感・応援の気持ちを伝えよう!

質問者が選んだベストアンサー

  • ベストアンサー
  • 回答No.1
  • seble
  • ベストアンサー率27% (4039/14674)

重力は質量によって発生します。 月が冷えて縮んだとしても、質量の変化はありません。体積が減る事で密度は上がりますが、質量自体は変化しません、原則的には。 従って、重力の変化もありません。ただし、重力は距離に反比例して現象しますから、直径が小さくなる事で地表部分の重力は若干強くなるでしょう。もちろん小さくなると言ってもほんの少しですから、重力変化もほんの少しでしかありません。もちろん、地形や地面の密度などによるごく微弱な違いもあります。

共感・感謝の気持ちを伝えよう!

関連するQ&A

  • 月からの離陸

    アームストロングが月面に着陸したは、もう約40年以上前の出来事だと思います。 先日、TSUTAYAで「アポロ18」というビデオを借りて鑑賞しました。 この内容について特にどうこういうことではなく、映画自体は気楽に楽しみました。 そこで、ふと思い出したのですが、人類は月面には着陸していない、アリゾナの砂漠 かどこかの撮影所で誤魔化してたとかなんとかいう陰謀論みたいなものが、一時、 あったように記憶しています。 反論として、月面に反射板かなにかの機械が設置されて、そこから信号を確認できる とかいう説明をとあるお方から受けました。 私自身、子供の頃、月面着陸には非常に感動したものです。 ただ、あくまでも素人のさりげない疑問、専門家からすれば、他愛ないバカな疑問かも しれませんが、「素朴な疑問」がその後(何年も後になって)芽生えたものです。 地球からの発射では補助ロケットか何かで地球の強力な重力をかわして、大気圏外に衛星を 打ち上げられる訳ですが、果たして、月面に着陸した後、あの小さな宇宙船が、月面から 離陸して、大気圏外で待機している「本船」にたどり着けるものだろうか? もちろん、地球の重力と月の重力とでは格段のパワーの差というのか、違いがあるので しょうから、私の疑問は疑問そのものが幼稚過ぎるとか言われてしまえばそれまでですが。 しかし、それでも、あんな小さな宇宙船に、月面から離陸して月の大気圏外に脱出できるパワー があるものでしょうか? 案外、そういう科学技術は開発できていないので、月の大気圏外の周回コースにまでは 行けても、月面そのものには人類は未だ着陸していないという可能性もなくはないのでは ないでしょうか。 反射板かなにかの機械であれば、月の大気圏外から月面に向けて、パラシュートか何かを つけて、機械が壊れない程度の衝撃に抑えて、月面に投下する程度の技術はあっても いいかと思います。 素人の素朴な疑問です。 笑われても結構です。 どなたかご教示いただければ幸甚です。

  • 昨夜のNHKスペシャルの映像で・・・(またまた昔、アポロのLMのこと)

    アポロのLM(月着陸船)の上段部分がロケットエンジンを噴射して月面から上昇する映像(フィルム)を見ました。 その中でどうしても解せない疑問点があるのです。 (別に私はアポロ月着陸懐疑派ではありません。むしろ、今でも素晴らしい人類の偉業と信じています) それは、 ・噴射(点火)の瞬間、下段部分(ベース)に向けておびただしい火の粉が飛ぶのに、上昇していく時ノズルからは何もガスの炎等が見えないということ。多分、燃料はヒドラシンが使われていると思うのですが、真空状態かつ重力が地球の1/6の状態では果たしてあのようになるものなのか? ・月面上に設置されたカメラ(フィルム映像?)がその様子を捉えているのですが、上段部分が真っ直ぐかなり上まで昇っていく様子をカメラが正確に追っていくのですね。 当然、すでに月面には誰もいないので、設置されたカメラによりかなりの高速で上昇していくものをあのように正確に撮影(追尾)出来るものなのか?という点。(モーターコントロールしている?) ひょっとして、あのカメラは上昇していく着陸船内からリモコン?か何かでコントロール(操作)していたのでしょうか?また、あのフィルム映像はどうやって持って帰った?のでしょう。何故なら、月面活動をしている宇宙飛行士を撮った映像(歩き回ったり、月面車に乗っていたり)は当然彼らがカメラ自体を手に持っていたり、月面に設置していたりで後に帰還する際に持って帰り(カメラ本体、または中のフィルムのみ取り出して)後で見れますが、はたしてあの映像は無線か何かで地球まで届けられたものでしょうか? 考えれば考えるほど疑問が残ります。 以上、どなたかお分かりの方、是非教えてください!

  • 志賀原発北側に活断層!?専門家が廃炉要求!?

    ⇒ 志賀原発は、直下のみならず北側9キロにも活断層がある? 調べると、活断層がどんどん見つかる。 今まで何も調べていなかったのか? ⇒ 玄海と川内以外の全ての原発や原発関連施設は、その直下かすぐ近くに活断層が走っている! 日本列島で原発の稼働は、そもそも全然無理なのでは? もし活断層が動けば、どんなに莫大な資金を投入して地震対策をしても、全く無意味! 原子炉建屋自体が、簡単に引っくり返されてしまうのだから。 もしそうなったら、福島原発事故どころではない、ものすごい量の放射性物質が飛散し、日本全土が破滅してしまう。 ⇒ 原発関連企業からの政治資金で成り立つ、原発推進派の自民党は、それでも稼働するのか? ・・・ 『「志賀原発北側に活断層」、専門家が調査結果』 2013.1.17 産経 「北陸電力志賀原発(石川県志賀町)の北約9キロにあり、活断層の疑いが指摘される「富来川南岸断層」をめぐり、新潟大の立石雅昭名誉教授(地質学)らが17日、「活断層と考える以外に説明しようがない」とする現地調査結果をまとめ、北陸電に原発を廃炉とするよう申し入れた。 立石氏は、13万~12万年前に波の影響で平らになり、その後隆起した段丘が原発と断層周辺に広がっていると指摘。富来川南岸で約40メートルの標高が、北岸では約20メートルと急激に変化しており、断層活動に伴い生じたと考えるのが合理的だとした。堆積物の調査で年代は特定できなかったという。 立石氏は日本科学者会議石川支部などの依頼で昨年6月から調査。「(北陸電は)活断層と認め、どれだけの地震を発生させ、原発の設計がそれに耐えられるのかチェックすべきだ」と話した。」 『志賀原発直下「明らかに活断層」 渡辺満久・東洋大教授』 2012年9月1日 朝日 「活断層かどうか――。現在、それを確かめる調査に大きな注目が集まっているのが、志賀町にある北陸電力志賀原子力発電所だ。二つの原子炉のうち、1号機の真下にS―1断層と呼ばれる断層があり、活断層であれば廃炉になる公算が大きい。東洋大学の渡辺満久教授(変動地形学)は地質展開図を見て、「明らかに活断層で、逆断層の構図だ」と断言した。 さらに、「活断層についてその断層が揺れるかどうかばかりを気にする人が多いが、ずれが生じるかどうかも大きな問題だ」と指摘する。 地震を起こす断層(主断層)だけでなく、主断層に引きずられて動く断層(副断層)も広い意味で活断層で、主断層だけにとらわれがちであることに注意を促す。原子炉のある格納容器に損傷がなくても、ずれにより原子炉につながっている配管が壊れ、制御できなくなるおそれが高まるからだ。 「このS―1断層がずれる大きな要因となるのが、富来川南岸断層だ」と警鐘を鳴らす。 富来川南岸断層は志賀原発の約9キロ北側に東西に延び、断層を挟んで南北で20メートルほどの地層のずれがある。渡辺教授らの研究グループは今年5月の学会で、原発の耐震安全性を考慮しなければならない13万~12万年前以降に動いた断層だと指摘し、「耐震設計上考慮すべきだ」とアピールした。 渡辺教授は「(活断層などの判断について)絶対と言えるもの以外は、無視してきたのが『原子力村』の特徴だと思う。原発においては疑わしいと思ったものについてはしっかりと対応していくべきだ」と話す。 1993年7月に1号機の営業運転を開始してから約20年。「この間、何も起こらなかったのは、単に幸運だったと思う」とも。「会社側の怒りも分からないわけではない。『国がいいといったのでは。審査も通したのに手のひらを返したように』と思っているのではないか」と推測する。 ■福島第一事故後に追加調査 1987年、1号機の設置許可を申請した際、北陸電力は「浸食作用で生じた」として活断層ではないと説明し、国も審査で活断層ではないと認めていた。 しかし、福島第一原発事故後の昨年4月、福島県南部で発生した地震で、国と電力会社が「動かない」と主張していた断層がほかの断層と一緒に動いて大きな揺れになり、疑いが生じた。 今年7月、経済産業省原子力安全・保安院の専門家会合で、原子炉直下に活断層がある可能性が指摘された。保安院からの指示を受け、北陸電力は8月10日、追加調査にとりかかった。北陸電力の堀祐一副社長(原子力本部長)は「問題ないとの評価に変わりはない」と強調している。 原子炉建屋下に調査用のトンネルを掘るなどし、調査は来年1月ごろまでかかる見通しだ。 また、渡辺教授が13万~12万年前以降に動いた断層と指摘している富来川南岸断層について、北陸電力は「北側と南側は地層が異なる」と反論しており、それを裏付けるために7月から調査を開始した。 原発問題住民運動石川県連絡センターなども、地質学専門の立石雅昭・新潟大名誉教授とともに手掘りによる独自のボーリング調査をし、解析を進めている。(広津興一) 」 ※志賀原発の直下の断層 「S―1」から「S―8」の断層8本のうち北西―南東に走るS―1が活断層

  • オリジナルSF小説をWebで書こうと思っていますが

    オリジナルのSF小説を書いてwebで発表しようと考えているのですが、その作中にでてくる巨大構造物について質問があります。 作家ラリー・ニーヴンの作品「リングワールド」に出てくる巨大構造物「リングワールド」の極小ミニチュア版を自分の作品に出そうと考えています。 それは、地球の衛星の月(直径3,476km)をめぐる軌道上に、直径6,020.6kmで幅40kmの巨大リング状構造物が、まるで土星の輪のように存在しており、 そのリング自体は58分2秒で1回転することにより、リングの内側に遠心力で地球と同じ1Gの擬似重力を生み出して、その内側に人類が居住しているという設定になっています。 (つまり、リング内側で住んでいる人間が空を見上げると、常に巨大な月が存在しているという景色になります) リングの「地面」の厚さは2kmになっていて、宇宙に飛び交う放射線を防ぐ役目になっています。 また、リングの内側の両端は空気が逃げないように2kmの人工山脈がそびえています。 もしかしたら、極小リングワールドというよりも超巨大トーラスコロニーと言ったほうが近いかもしれませんが・・・ が、この設定だと、月や地球から受ける重力の影響で力学的に不安定になり、 リングの姿勢や位置が変わってしまったり、リング自体が構造を保てなくなり崩壊してしまうのではないか?という疑問がわいてきました。 一応、作品の世界設定は、西暦3997年(40世紀末)の超未来で、リングの基礎になっている素材は 未来の超素材という設定にしてあります。(最初、カーボンナノチューブとチタン合金にしていたのですが、40世紀になってもその素材じゃあ・・・ってことで辞めました) もしもこの質問を見ている、SFと物理学が得意な方がいらっしゃるのなら 「いや、この設定じゃ駄目だよ。例え未来の超物質でもこれだと地球や月の重力の影響で力学的に不安定になって~(略」と、このSFガジェット・設定についてできるだけ詳細なダメだしをお願いします。 例えば、重力の何がどうなって姿勢が悪くなるだとか 重力の何がどう作用して崩壊してしまうだとか・・・ 一応、作中ではこのリング自体は安定して月の周囲をめぐって回転しているということになっているので、 物理的におかしい点などをどんどん挙げていってもらえれば嬉しいです ちなみに、このリングと月(月面)は物理的につながっていません。 アンカーやタワーやエレベーター等は存在しておらず、完全に分離していてあくまで重力的にしか ひっついていません。 (40世紀の超未来なのに重力制御技術が確立してないのかよ、というツッコミは無しでお願いします) 最初から最後まで稚拙な文章で本当に申し訳ありません。

  • アポロ13号の不思議・・・

    久々にTVで「APOLLO13」の映画を見ました。 今更ながら緊急事態~危機回避~無事帰還という奇跡的な出来事に改めて驚くばかりです。 ・・・で、映画を見ていて以下のことに疑問が浮かびました。 1.支援船が故障したので月着陸船とドッキングしたまま月を周回した後、地球帰還へと向かいますが、その際に着陸船下段のエンジンを噴射しました。NASAの管制室で、製造したグラマン社のエンジニアは、そもそもこれは月面軟着陸の為のエンジンなので推進用には無理だと言い切りましたが、実際には大丈夫だった・・・? 2.最後に大気圏再突入という難関があります。幸い耐熱シールドに破損は無く、パラシュートも開き無事着水しました。ただ、カプセル自体相当重量があると思われますが海中に沈まないのですか? 万一、パラシュートが全然開かなかった場合、カプセルや乗員たちは・・・? そして、空母から飛び立ったヘリがカプセルと乗員を回収に向かいます。映像ではそれぞれすでに救命ボートに乗っています。あれってどこから出てきたのでしょうか?あと、カプセルの上部に丸い風船のようなものが数個膨らんでいますが、あれは何でしょうか?(思うに円錐形のカプセルの尖がった方から海面に突っ込んだ場合反転して起き上がらせる為のもの?) (蛇足・・・)映画の中で、船内が無重力状態でいろいろな物や乗員が浮かぶシーンがたびたび出てきます。とてもリアルでピアノ線やCGでは無いと思われるのですが、どうやって撮影したのでしょうか? 以上、お分かりの方よろしくお願いします。

  • 原発、今秋再びゼロ。原発はもう不要なのでは?

    → ・原発は、地震活動の活発化した日本列島では極めて危険。 ・原発は、本当は最も高いコストのかかる発電方式。本当は日本経済に莫大な損害が発生し続ける。 ・今後、安全化のために莫大な投資が必要になり、しかも安全にはならない。 ・原発ゼロでも電力不足は起きない。 ・安い代替エネルギーはいくらでもある。 ・火力燃料費の増加問題は、その気になれば短期間に解決できる。 ・公正な自由競争のない電力業界、公正に自由化すれば、それだけで電気代は劇的に下がる。 ・自由化すれば、意味のあるインフラ投資が行なわれ、新産業が起き、新たな大きな雇用創出もできる。 ・不正な「随意契約」と「天下り」、不正な「寄付金」が政/官/業///に配られ、電力業界と原子力行政は不正と悪の温床。 ・国民の電気代の使途/用途には、莫大な金額の無駄が生じている。 電力業界と原子力行政は、まさにまず行政改革しなければいけないもの。 ⇒ これらの真実を、もう、みんなが気が付き始めているのでは? 原発は、本当は全く不要なのでは? ・・・ 『原発遠い再稼働 今秋再びゼロ 不要論拍車も』 東京新聞 2013年1月15日 「原子力規制委員会が原発再稼働の条件となる新しい安全基準を今年七月までに決める。だが、新基準ができても、再稼働はさらに先に延びそうだ。 新基準を基に電力会社が補強工事を計画→規制委が計画を審査→工事に着手-というステップを踏まざるを得ないためで、今秋、再び「原発ゼロ」となるのは必至。何度も原発ゼロを繰り返すうちに「原発不要論」に一段と拍車がかかりそうだ。(加藤裕治) ◇半年超 「電力会社から申請があっても、三、四日でOKとはいかない。一基の審査に半年、一年はかかる」。規制委の田中俊一委員長は今年最初の九日の記者会見でこう語った。 田中氏が言う申請とは、原発の重要な設備に大幅に手を加える場合に不可欠な「変更申請」手続きのこと。 新基準では、 (1)電源喪失対策の強化 (2)航空機が衝突しても安全を確保 (3)テロ対策 (4)格納容器のベント(排気)を迫られても、汚染蒸気を浄化してから排出するフィルターの設置 -など数々の対策が求められそうだ。 一部の項目は完了するまでの猶予期間が設けられる見込みだが、再稼働のためには新基準の全てを満たすことが必須。電力会社は対策工事を規制委に申請し、ようやく工事に取りかかる。この時点で、既に来年になっている見込み。 唯一稼働中の関西電力大飯原発(福井県おおい町)3、4号機も今年九月には定期検査に入り、再び原発ゼロになる。 ◇難工事 新基準に基づく工事も難しく、大がかりなものになり、長期化が予想される。 ベントフィルターを設置するには、分厚い格納容器に穴を開ける非常に難しい工事が必要になる。航空機衝突対策では、原子炉からやや離れた場所に頑丈な建屋を建設し、制御室や非常用電源、原子炉の冷却装置を備えることが検討されている。 工事には一基当たり百億円単位のカネがかかるとみられ、規制委の事務局職員からは「経済的に見合わないと判断し、再稼働を断念する電力会社もあるのではないか」との声も聞かれる。 新基準で再稼働のためには何が求められるかによって、電力会社の経営にも大きな影響が出る。このため規制委の新基準検討チームの会合には毎回、黒や紺のスーツ姿の電力会社の社員らが多数傍聴に詰め掛けている。 ◇長期化 国内に五十基ある商業用原発のうち、早めに審査が進みそうなのが、活断層などの問題を抱えていない九州電力玄海原発(佐賀県玄海町)。それでも来夏前に対策工事まで完了するかどうかは微妙な状況だ。 その他の原発は審査に時間がかかる見込み。特に多数の活断層があると指摘される福井県・若狭湾の原発では、大規模な対策工事が必要になる可能性がある。 規制委は「国民の安全が最優先」との理念を掲げ、田中氏は三年以内に全原発の審査を終えるのは不可能との見通しを示している。原発ゼロ、動いてもわずかという状況は来夏を越えて長期化すると予測される。 関電のように、原発依存度が高い電力会社は今後、追加の電源確保を迫られるのは避けられず、コスト削減などの合理化努力も求められる。」 ・・・ ◆巨大地震がいくつも来る。 日本列島は千年に一度の地震/地殻変動の世紀に入った可能性が高い。 しかも、玄海と川内原発以外の全ての原発の直下もしくは近くに活断層が走っている。 原発は、日本列島には危険すぎる。 もし直下の活断層が動いたら、どんな地震対策も全く効果が無い。建屋自体が引っくり返されてしまうのだから。 その時は、福島原発事故どころではないものすごく大量の放射性物質が飛散し、日本全土が破滅してしまう。 ◆電力不足は、今でも、原発ゼロでも起きない。 ◆火力燃料費の増加問題は解決できる。 最近、火力燃料費の2~3兆円の増加問題が指摘されているが、この問題は老朽石油火力を先端天然ガス火力に短期間に転換することで解決できる。 天然ガス(LNG)の価格は石油の1/2~1/3。石炭はもっと安い。さらに、天然ガスの価格は今後4年後から劇的に下がって行く。 現在の発電コストは、石油火力36円/kWh、天然ガス(LNG)火力10.7円/kWh、石炭火力9.5円/kWh。 例えば、天然ガス(LNG)火力の100万kWクラス20基(1基1000億円、20基2兆円)を、5年で新設すれば、原発など無くても、火力燃料費は増加ではなく減少する。採算性がものすごく良いので民間資金で調達可能。 ちなみに、 天然ガス火力のCO2排出量は、石炭火力の1/2。 天然ガス火力の直接の排熱量は、原発の3.5分の1。 天然ガス火力の熱効率は60%で、原発の2倍。 天然ガス火力の建設費は、原発の5分の1。 天然ガスは、シェール革命により可採年数が400年とも言われ、世界中から安価に安定に供給可能。 → 40年前とは違って 現在は、原発の経済合理性など全く無い。 ◆電気代は、公正な電力自由化をすれば、大幅に下がる。 しかし、自民党が、公正な自由競争化を邪魔する。 ※不条理なことに、それでも原発を推進しようとする人たち

  • 最大濃度の汚染魚捕獲、セシウム基準2540倍?

    海洋汚染は、2年近くも経って、より深刻化しているのでは? ⇒ 放射性物質を含む沿岸海流は南に向かって流れており、福島から茨城や千葉沖まで、沿岸の海洋汚染がより深刻化しているのでは? 茨城沖や千葉沖の沿岸漁業は大丈夫なのか? ⇒ 福島を中心に関東/東北の湖や森が汚染されたことによって、放射性物質は広い範囲で川に流れ込み続けており、それが川の魚を汚染し、下流の田んぼや畑にも、農業用水として流れ込んでいるのでは? ⇒ 東京湾の河口の汚泥の放射性物質の濃度は、すでに約1年前で福島原発20km圏と同等な濃度に上昇しており、約2年で東京湾全体が汚染されるらしい。 東京湾の魚は大丈夫なのか? ⇒ 福島原発事故は、まさに極めて深刻な事態を、まだ新たに作り続けている。 こんな状態で、 なぜ、誰も責任を問われていないのか? なぜ、自民党は国会事故調の報告を無視して、国会での事故原因究明の作業を中止したのか? なぜ、自民党は原子力行政や電力業界の不正取引や不正な寄付金を情報公開しないまま、電気代の値上げを承認するのか? なぜ、自民党は原発を再稼働しようとしているのか? なぜ、自民党は原発を維持/推進しようとするのか? ・・・ 『最大濃度の汚染魚捕獲=第1原発港で、セシウム基準2540倍-東電』 2013/01/18 時事 「東京電力は18日、福島第1原発の港で捕獲した魚「ムラソイ」から、1キロ当たり25万4000ベクレルの放射性セシウムを検出したと発表した。魚では過去最大で、国の食品基準値の2540倍。1キロ食べた場合、内部被ばく線量は4ミリシーベルトという。 東電によると、港は第1原発の東側にあり、海水や海底の土は汚染の度合いが高い。外側の海と仕切られていないため魚が自由に出入りできる状況で、東電は仕切り網の設置や魚の駆除を行う。」 『原発専用港の魚 過去最大の放射性物質』 1月18日 NHK 「東京電力福島第一原子力発電所の専用港で行われた魚介類の調査で、「ムラソイ」からこれまでで最大となる1キログラム当たり25万4000ベクレルの放射性セシウムが検出されました。東京電力は、魚が外側の海と行き来しているおそれがあるとして、今後、港を網で取り囲むなど対策を進めることにしています。 福島第一原発の事故で放出された放射性物質による魚介類への影響を調べるため、東京電力は先月、原発の東側にある専用港でアイナメやムラソイなど5種類の魚を採取し、放射性セシウムの濃度を測定しました。 その結果、ムラソイ1匹から、これまで魚から検出された値としては最大となる、食品の基準の2540倍の1キログラム当たり25万4000ベクレルが検出されました。また、タケノコメバル1匹から1010倍、アイナメ1匹から400倍など、5種類の魚すべてで基準を超える放射性セシウムが検出されました。 これまでの調査で魚から検出された放射性セシウムの最大値は、去年8月に南相馬市の沖合1キロで採取されたアイナメの1キログラム当たり2万5800ベクレルでした。」 ・・・ ◆巨大地震がいくつも来る。 日本列島は千年に一度の地震/地殻変動の世紀に入った可能性が高い。 しかも、玄海と川内原発以外の全ての原発の直下もしくは近くに活断層が走っている。 原発は、日本列島には危険すぎる。 もし直下の活断層が動いたら、どんな地震対策も全く効果が無い。建屋自体が引っくり返されてしまうのだから。 その時は、福島原発事故どころではないものすごく大量の放射性物質が飛散し、日本全土が破滅してしまう。 ◆電力不足は、今でも、原発ゼロでも起きない。 ◆火力燃料費の増加問題は解決できる。 最近、火力燃料費の2~3兆円の増加問題が指摘されているが、この問題は老朽石油火力を先端天然ガス火力に短期間に転換することで解決できる。 天然ガス(LNG)の価格は石油の1/2~1/3。石炭はもっと安い。さらに、天然ガスの価格は今後4年後から劇的に下がって行く。 現在の発電コストは、石油火力36円/kWh、天然ガス(LNG)火力10.7円/kWh、石炭火力9.5円/kWh。 例えば、天然ガス(LNG)火力の100万kWクラス20基(1基1000億円、20基2兆円)を、5年で新設すれば、原発など無くても、火力燃料費は増加ではなく減少する。採算性がものすごく良いので民間資金で調達可能。 ちなみに、 天然ガス火力のCO2排出量は、石炭火力の1/2。 天然ガス火力の直接の排熱量は、原発の3.5分の1。 天然ガス火力の熱効率は60%で、原発の2倍。 天然ガス火力の建設費は、原発の5分の1。 天然ガスは、シェール革命により可採年数が400年とも言われ、世界中から安価に安定に供給可能。 → 40年前とは違って 現在は、原発の経済合理性など全く無い。 ◆電気代は、公正な電力自由化をすれば、大幅に下がる。 しかし、自民党が、公正な自由競争化を邪魔する。 ※福島第1原発の港で捕獲されたムラソイ。放射性セシウム濃度が過去最大の1キロ当たり25万4000ベクレル