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ISO9001が業務標準化にどう役立つか?

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お礼率 46% (682/1452)

世の中では、ISO9001で作業基準書というものが作成されていると思います。

このISOの作業基準書ですが、業務標準化にどう役立つと思われるでしょうか?

ISOでなくても、単に業務マニュアルがあれば良いと思うのですが。
ISO9001だからこそ業務標準化に役立つ‥という側面があれば教えてください。

回答 (全7件)

  • 回答No.7

ベストアンサー率 58% (189/321)

[技術者向] 製造業・ものづくり カテゴリマスター
作業基準書はいったん棚上げしておいて、ISO 9001の認証を得ていないと、取引先として不適格と判断されて仕事を貰えなくなることが会社としての最大の問題です。ISO 9001の認めるマネジメントシステムをもつことが、世界標準だからです。
ISO 9001の認証を得ていなくても、同等以上のマネジメントシステムを構築していて、製品の品質について責任をもつ体制が構築されていれば、理屈の上では問題ありません。とはいっても、客先から問い合わせがあるたびに、ISO 9001の監査を受けるような資料を準備して、ISO 9001の同等以上のマネジメントシステムを構築していることを説明するのは容易ではありません。
  • 回答No.6

ベストアンサー率 45% (92/204)

回答がいっぱいついてますので、ちょっと別視点から。

そもそもISOにおける「作業標準書」とは業務マニュアルとは別のものです。
これは「会社として正しい作業を規定する」=作業「標準」書です。
もちろん業務用マニュアルを持って作業標準書としているところもありますし、逆もありますが、これは兼ねているだけであって役割は別です。

料理に例えれば、カレーを『一定の味』にするためには具材の種類、鮮度、切り方、炒める際の火加減と日の通し方、煮込む時間などなど、関連するパラメータは大量にあります。
これのパラメータを規定するのが作業標準書です。具材1は一辺○○の四角、具材2は厚さ○○の薄切り・・・などです。
これを規定する事で、ひいては作成される『標準カレー』が規定されます。
対してマニュアルは、「規定業務を実際にどのように行うか」を作業者向けに記載した物です。どの程度の細かさなのかは、想定した作業者にもよって変化します。

まあISOも「だからこそ役立つ」かは会社次第です。ISO対応で時間をとられる事を嫌い、独自の品質活動を行っている会社もあります。トヨタもたしか、9001については返上したはずですし。
  • 回答No.5

ベストアンサー率 32% (5802/17595)

他カテゴリのカテゴリマスター
業務マニュアルが、適正であるかどうかは、客観的にどうやって判断するのでしょう?

新人に、その業務マニュアルだけ見せて、誰も説明などすることなく、作業ができるでしょうか?

まあ、どこまで作るかですけどね。

新人が見て、そのまま間違いなく作業ができるものであれば、それは間違いなども起こしにくいものとなります。
間違い。つまり不良の削減になります。
それは効率化ではないでしょうか?

ISOだからじゃなく、きちんとそれができる状態になっているのか?が、第三者機関によって確認された。と言うのが、ISO9000番の認証の意味合いです。

社内でできるなら構いませんが、それをどうやって、社外の人に説明しましょう?

また、相手先企業が判断する際、ISOの、認証機関がその作業手順書などがあることを確認しているのと、うちの会社にはありますよ。とだけ言うのでは、どちらが信憑性があるでしょう?

と、言う事です。

日本では、ISOてなくても、独自に行われていたので、例えば、トヨタや日産の工場監査の認証が取れていれば、ISOなんかなくたって構わないですよ。と言うともよくある話です。
  • 回答No.4

ベストアンサー率 32% (149/463)

作業手順書だけを問題にするなら質問者さんのいうとおりですよ。業務マニュアルや作業手順書や規定を作る、それを使って仕事する、ってのは別にISOの認証を受けるかどうかは関係ありません。
ISO9001などの規定はその上のレイヤを審査されます。

つまり、まず会社や組織として品質に対してどういう仕組みや組織で管理しているのか、そのための全社的な規定があるかという観点で審査があり、次に各組織で個別に作られている具体的な業務マニュアルなどはその規定と矛盾していないか、次にその規定通りに仕事をしているか、という順番で審査されます。
また規定やマニュアル自体を見直しする仕組みがあるか、それらの規定通りに運営されているのか、って点も大事なポイントです。
そして、ISOの審査を受けて合格すると、こういうことをちゃんと組織的に実行していますよ、ということを公に宣言できるようになります。

言い換えると、業務マニュアルとか作業手順書というのは、個人が入れ替わっても同じように仕事が出来ること目指したものですが、ISO審査を受けるための仕組みというのは、組織そのものがいつでも同じように仕事出来るようにすることが目的です。
まぁ理想論ですが(笑)
  • 回答No.3

ベストアンサー率 17% (145/819)

ISO9001を書類を作るだけだけ
標準だけとほとんど破綻する
監査員も飾りだからね

FMEA(FTA)だけやってればいいよ

ファウンダー ハンバーガー帝国のヒミツ
https://eiga.com/movie/86366/special/
を見ると標準化とは何かがわかるかもしれない

標準化するとどうなるかは

オブジェクト脳を糾弾せよの足型
https://plaza.rakuten.co.jp/anaheim86/diary/201904090000/
解説編
https://plaza.rakuten.co.jp/anaheim86/diary/201904090001/

オブジェクト指向はプログラムの組み方を標準化したもの
  • 回答No.2

ベストアンサー率 17% (112/646)

>ISOでなくても、単に業務マニュアルがあれば良いと思うのですが。

じゃぁ、紙はA4でなくとも自由な大きさでいいじゃないか。
というのと同じです。
紙がA4で揃っているからバインダーもその大きさで統一できるし、
書庫だってプリンターだって統一できるわけですよね。それと同じ。
  • 回答No.1

ベストアンサー率 30% (667/2198)

ISO9001とは、自社の作成した標準手順書・マニュアルに沿って品質管理を行っていると高額な料金を払って審査機関で認定を受けクリアしたという証であり、数年ごとに再審査を受ける必要がある。単なる作業手順書の問題でない。
品質管理ができているかの問題である。
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