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井上陽水 詩が素敵!

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お礼率 24% (884/3538)

どの歌も良いわ!
 どうしてなのでしょうか?
作るコツが解りません。
 特徴は
質問しているようですが・・・
 正直で表裏が無い様に思います。
有識者様! 教えてくださいませ。

質問者が選んだベストアンサー

  • 回答No.4

ベストアンサー率 22% (618/2691)

父は今年二月で六十五
顔のシワはふえてゆくばかり
仕事に追われ このごろやっと
ゆとりができた

父の湯飲み茶碗は 欠けている
それにお茶を入れて 飲んでいる
湯飲みに写る
自分の顔を じっと見ている

母は今年九月で 六十四
子供だけの為に 年とった
母の細い手
つけもの石を 持ち上げている

そんな母を見てると 人生が
だれの為にあるのか わからない
子供を育て
家族の為に 年老いた母

父と母がこたつで お茶を飲み
若い頃の事を 話し合う
想い出してる 夢見るように 夢見るように
人生が二度あれば この人生が二度あれば
人生が二度あれば この人生が二度あれば

「人生が二度あれば」

陽水の詩の中で、滅多には歌わないカラオケで、歌う度に必ず涙が零れ落ちる。

父親が、そして母親が、只々、年老いてゆく、その現実を親不孝だった陽水が、ただ素直な心で描写しただけの、素朴な言葉たち。

人間の老いというものを見つめる中で、その時々に、ふと目に止まる瞬間、何かが心を貫き通すような感情がこみ上げる。

母の細い手
つけもの石を 持ち上げている

何をどうすれば、こんな簡単な文章の中に、人生というものの年輪を重ね合わせることができるのだろうか?

陽水の詩は、単なる歌謡曲でもなければ流行歌のそれでもない。

感性という、、知識や技術、或いは、コツとは無縁の世界。

井上陽水。

彼ならではの感性であり、衝撃。

真似ることのできない世界観、領域だと思いますよ。

その他の回答 (全4件)

  • 回答No.5

ベストアンサー率 32% (2550/7846)

趣味・娯楽・エンターテイメント カテゴリマスター
この人は 結構でたらめに作って それがヒットするので「おかしなものですよね」などと自分で言ってたりする。
辞書を広げて適当にみつくろったりして 単語を並べていく。
そんなものです。
  • 回答No.2

ベストアンサー率 29% (5186/17674)

他カテゴリのカテゴリマスター
都会では自殺する
若者たちが増えている
だけど今問題なのは
傘がない


こんなの、誰にも書けないですよ。ぶっ飛び過ぎにも程がありますし、どこで何がスパークすると自殺する若者と傘がないが繋がっていくのか。
他にも陽水さんには「ホテルはリバーサイド 川沿いリバーサイド」という有名な歌詞があります。それが成立するのは陽水さんくらいでしょう。

秀才の真似はできても、天才の真似はできません。やろうとしてもショボいパクリになるのが関の山です。
  • 回答No.1

ベストアンサー率 8% (1/12)

歌って感性で作るものだと思うんです。
その感性が陽水さんは他の人とは違うのもあるし、声も個性的なので声にも合う曲作りをするから余計に個性的になるのでしょうね。
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