-PR-
解決済み

営業にいけといわれてます

  • すぐに回答を!
  • 質問No.94680
  • 閲覧数83
  • ありがとう数6
  • 気になる数0
  • 回答数3
  • コメント数0

お礼率 66% (309/466)

デザイン事務所でコピーライターをしているのですが、不況で仕事が少ないせいか最近になって新規クライアント獲得のため営業にいけといわれ悩んでます。これまでに営業の経験はなく、今の会社にもそういう契約で入ったわけではありません。ただ、仕事がなくて暇にしているのも辛いので、真剣に会社を変わるべきか、それとも何事も経験と思ってやってみるべきなのか。。揺れてます。将来的に独立とか、考えるなら営業の経験はあった方がいいような気もするのですが。。性格的に人と打ち解けるのに時間がかかる私はとても営業向きとは思えませんし、代理店の営業さんなどを見ていても、そんなに甘いものではないとも思うのです。
広告代理店勤務の方や同じような経験をされた方、どうかアドバイスお願いします!
通報する
  • 回答数3
  • 気になる
    質問をブックマークします。
    マイページでまとめて確認できます。

質問者が選んだベストアンサー

  • 回答No.3

どうも。補足拝読しました。

ちょっと感じたのですが、新規顧客の開拓とは、本来ならば会社のトップ達の仕事ではないでしょうかね…?トップの方が業界経験長いんだから、当然つてもコネもあるでしょう。それを会社の利益につなげることが、トップの役割ではないでしょうか。
それを、「制作売上高」という名目でもって、社員一人一人に顧客獲得の責任を負わせるというやり方にはちょっと納得できかねます。もちろん個人として、できる限りのことはすべきだと思いますが…

補足の内容から、mammothさんは、今ご自分がすべきことが概ね分かっていらっしゃるようですので、この調子で、とりあえずはご自分の手持ちの仕事をより広げていくという方向でおやりになればいいのではと思います。また上司にも、ご自分の実績を目に見える形にまとめあげ、売上高とクリエイター個人の能力は決して天秤に掛けられない旨理解していただくことも肝要です。
mammothさんが、将来会社を動かすことを考えておられるのであれば、「クリエイティブのことを分かっている経営者」としてとりたてられると思いますが、今現在、そこまで視野に入れる必要はないと思いますし…
後は、ご自分がどこまでクリエイターとしてのプライドを捨てずにがんばれるかにかかっていると思います。決して無理をする必要はないですが、できるところまでやって、限界が見えたら転職という選択肢も含め、今後のことを今一度考え直してみるのもいいのではないでしょうか。
お礼コメント
mammoth

お礼率 66% (309/466)

ありがとうございます。やっぱり、入社して数年という人間にそんなことまで期待するなんてヘンですよね?裏をかえせば今までのコネクションに頼っていられないほど、会社の業績が悪化しているということなのかもしれませんが。。。で昨日、具体例を出して今までの実績をアピールしてみたのですが、やはり数字的には数十万の小さな仕事ばかりで、数百万単位の大きな仕事を動かしてはいるわけでもなく貢献度は低いなどと言われてしまいました。8月に契約の見直しがあるので、自分的にも会社にとってもそのあたりがひとつのメドかなぁと考えています。がまだ具体的にはまだなにも新しい動きをしていないということもあり、どこらへんが限界なのかというのは未知数ですが、おっしゃるように無理はせずできるところまでやってみようと思います。親身な助言本当にありがとうございました。
投稿日時 - 2001-06-26 16:28:56
関連するQ&A
-PR-
-PR-

その他の回答 (全2件)

  • 回答No.1

で、今の会社からは、具体的にどのようなアクションを求められているのでしょうか?? 私(広告関係、デザイナー)も、知り合いの紹介を使って仕事を取ってきた経験がありますが、営業経験のないクリエイターができることって、せいぜいこの位だと私は思っています。闇雲に飛び込みとかやって仕事が簡単にとれるご時世じゃないですし… あくまで経験をベースに話をすすめますが… どのみちクリエイティブを売りたいのであれば、大 ...続きを読む
で、今の会社からは、具体的にどのようなアクションを求められているのでしょうか??
私(広告関係、デザイナー)も、知り合いの紹介を使って仕事を取ってきた経験がありますが、営業経験のないクリエイターができることって、せいぜいこの位だと私は思っています。闇雲に飛び込みとかやって仕事が簡単にとれるご時世じゃないですし…
あくまで経験をベースに話をすすめますが…
どのみちクリエイティブを売りたいのであれば、大事なのはモノ作りの能力であって、ちゃんとしたモノを作れる会社なら、少しのとっかかりでも将来的に仕事を大きくできるのではないかと思います。もちろん、ビジネス面での「小回りの良さ」が得意先への評価につながるのも事実ですが、そういう部分はやはりプロの営業マンに委ねるべきです。
昔、ドラフトの宮田識さんが「うちでは新規クライアント獲得のため営業活動はしていない。(注・このご時世ですし、今はどうだか分かりませんが…)よいクリエイティブを作り、それをアピールすることが一番の営業活動だ」というようなことを仰っていましたが、全く以てその通りだと思います。

単純に、コピーライターとしての仕事がないから営業をやれ、ということであれば会社をかわった方がいいと思います。結局、mammothさんがどれだけコピーという仕事にこだわりを持っているかにかかってきますけど。私なら、即転職ですかね…ちゃんとデザイナーとして働かせてくれる会社を選びます。また、新規の顧客を取ってこいという会社からのミッションにも、上記のように知り合いのコネや紹介を広げていく形であればいいですが、飛び込みしてこいとか言われたら拒否するでしょう。
また、将来、自分が独立するにあたって、営業能力が役立つかどうかは何とも言えませんが、コピーライターとしての能力を更に磨くことの方が先決かと思われます。どんなに口達者で営業力があったとしても、できあがったコピーが駄目では仕事は来ません。

と、いろいろ書き連ねてみましたが、会社には会社の事情があるとは思いますので、私のアドバイスが確実にお役に立てるかどうか分かりません…また何かあったら補足でもしてください。更に細かい部分で何らかの助言ができるかと思います。
補足コメント
mammoth

お礼率 66% (309/466)

さっそくのレスありがとうございます!今の状況は、会社から「やれ」とダイレクトに指示されたわけではなく、「やります」と言わざるをえない雰囲気というのでしょうか。。。社内で制作売上高というのを毎月出さなくてはいけないことになっており、その売上高が目標をクリアしていないとその数字をカバーする方策を、自分なりに考えて会社に提示していかなくてはいけないわけです。しかし、sanzanさんのおっしゃるように、クリエイターとしていい仕事をすることより売上高にばかり気をとられているような今の会社の状況は私自身もおかしいとは感じています。もちろん、それで会社がつぶれては元も子もないのでしょうが。。。現状ではコピーのみの仕事では売上がキープできないのでアートディレクション的なことはもちろん、プランナー的な仕事や営業も今までの得意先廻り程度のことならやってきました。
しかし、コピーの制作料金というのはデザインに比べると本当に安く(有名な人は別として)、企画書なども通ってナンボというところがありますよね。しかし、実際に提案してカタチになっていっているものもあるわけなので今後は会社にそういった部分をもっとアピールしてみようかと思ってます。
sanzanさんのご意見、読んでみていろいろ思うこともありほんとに参考になりました。これを読んでさらに何かアドバイスいただければ幸いです~。
投稿日時 - 2001-06-25 02:33:42


  • 回答No.2
レベル14

ベストアンサー率 40% (1358/3355)

ここで言う営業というのは、 飛び込み営業(もしくは新規開拓営業)でしょうか? それとも、いままでの得意先廻りの延長のものなのでしょうか? 後者(得意先廻り)であれば、やったほうが良いとおもいます。 周囲も孤高で仕事をすることを望む位すごい人なら別ですが、 普通のレベルの方であればです。 顧客から見ると、クリエーターの顔が見える取引 というは それだけで安心感があります。 もちろん、今の ...続きを読む
ここで言う営業というのは、
飛び込み営業(もしくは新規開拓営業)でしょうか?
それとも、いままでの得意先廻りの延長のものなのでしょうか?

後者(得意先廻り)であれば、やったほうが良いとおもいます。
周囲も孤高で仕事をすることを望む位すごい人なら別ですが、
普通のレベルの方であればです。
顧客から見ると、クリエーターの顔が見える取引 というは
それだけで安心感があります。
もちろん、今の仕事もうまく行きますし、次の仕事にもつながります。

もっと言ってしまえば、広告関係では、営業だけを相手にしていると
営業の話と最終的な出来が違っている事が多いので、
できるだけ制作現場と直接打合せしたいというのが普通でしょう。
特にデザイン事務所の場合は、
クライアント→代理店→デザイン事務所→デザイナー
となりますから、伝言ゲームの様になってしまうことが多々あります。

さて、こういった営業でなく、飛び込み営業と言うことであれば
それは考えたほうがよいかもしれません。
飛び込み営業が上手く事はほとんどありません。
営業経験なしでの飛込みならなおさらです。
相手が興味を持っても、即座に細かい説明が出来ないのですから。

もうひとつ、営業さんが飛び込みでアポだけをとったものの
次の打合せ(PR)に付いて行くというものもあるはずです。
これは結構大切で、将来的にもプラスになると思います。


なお、この手の話は、本人の意識改革を狙うか、
おだやかなリストラを狙うかのいずれかのようです。
どちらかの見極めも必要かもしれません。
補足コメント
mammoth

お礼率 66% (309/466)

大変参考になるレスありがとうございます。既存の得意先廻りというのはすでにやっているので、暇をみて新規開拓をやれということなのです(泣)。それも業務命令というのでなく、雰囲気的にやると言わざるをえないムードといいますか。。。社長がかつて、デザイナーでありながら自分でバリバリ営業もして仕事をとっていったという経歴をもつ人なため、オフィスでデザインワークばかりしてる社員よりも、営業ができる人材を高く評価する背景もあると思います。
クリエーターの顔が見える取引ということに関しては、本当にその通りだと思います。なのでtntさんのおっしゃるようにしばらくは今までの得意先も含めいろんなところに顔を出すようにしつつ、もう少し会社の真意を見極めていきたいと思います。ただ、どのみちこの会社にいる限り営業のプレッシャーからは逃れられないのでしょうが…
投稿日時 - 2001-06-25 02:41:13
このQ&Aで解決しましたか?
関連するQ&A
-PR-
-PR-
このQ&Aにこう思った!同じようなことあった!感想や体験を書こう
このQ&Aにはまだコメントがありません。
あなたの思ったこと、知っていることをここにコメントしてみましょう。

その他の関連するQ&A、テーマをキーワードで探す

キーワードでQ&A、テーマを検索する
-PR-
-PR-
-PR-

特集


新大学生・新社会人のパソコンの悩みを解決!

いま みんなが気になるQ&A

関連するQ&A

-PR-

ピックアップ

-PR-
ページ先頭へ