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用途

  • 質問No.9457201
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S45Cの焼入れ材の用途と焼戻し材の用途をその理由と一緒に教えてください。

回答 (全2件)

  • 回答No.2
回答(1)で言われるように焼入れ-焼き戻しはセットで考えます。したがって仕上がり硬度指定は,焼入れ-焼き戻し硬度という表現になります。
  • 回答No.1
S45Cの「焼入れだけした」材料や、「焼き戻しだけした」材料と言うのは、一般的には、ないように思います。
「焼入焼戻した」S45Cが、一般的に使われると思います。
焼入れは、硬さを向上させるために行いますが、そのままだと靭性が低下しますから、焼戻によって靭性を向上させます(ただし、硬さは少し低下する)。

用途は、強度の必要な部位で、溶接をしない所(Cが多いので、溶接が困難)に用いられます。
ただ、部品の形状が大きいと、部品中央部まで焼きが入りませんので、その場合は、クロモリなどの合金鋼を使います。
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