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購買力平価説と構造改革の関係について

  • 質問No.92052
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お礼率 14% (46/327)

日本は実際の為替レートと購買力平価の格差が大きいと言われ、
その格差の是正をするためには金融・ゼネコン・流通産業などの
構造改革が必要であるという意見がありました。
なぜ、生産業ではなくて、非生産業なのでしょうか?
また、このことは日本の経済体質の強化に繋がるのでしょうか?

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ベストアンサー率 32% (130/406)

1)>なぜ、生産業ではなくて、非生産業なのでしょうか?

これは、製造業におけるイノベーション(画期的な商品開発や生産方式の発明)がないときの話しだと思います。
ぼくはそうならないことを希望しているのですが。

2)しかし日本の経済体質の強化には繋がると思います。
これらの「非生産産業」は、まだまだ生産性において、改良の余地がありますから。
お礼コメント
savaren

お礼率 14% (46/327)

なるほど。つまり、イノベーションや構造改革など、価格改善のための出来事がなにか起こる必要があるわけですね。ありがとうございました。
投稿日時:2001/06/19 08:31
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