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リルケ

  • 質問No.910774
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リルケの詩で
今は宿している雲のために空であらねばならぬ人
というのがあったと思うんですが、題名がわからないので、おしえてください。

質問者が選んだベストアンサー

  • 回答No.3
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ベストアンサー率 41% (57/139)

#2です。
原詩をゆっくり見てみましたが、涙を湛えた女性と、雨を含んだ空とを比喩にしたあとで、
「(過去は)澄んでいたので、自らを空と感じていなかったが、(今は)雲のために空であらねばならぬ女性」と解釈できると思いますので、この詩でいいと思います。
 タイトルは、「オオ、ラクリモーザ(涙の日)」です。
お礼コメント
noname#7188
ありがとうございます。
やっと晴れました。
投稿日時:2004/08/16 05:55

その他の回答 (全2件)

  • 回答No.2

ベストアンサー率 41% (57/139)

リルケが作曲家クシェネクのために書いた詩に "O Lacrimosa" というのがあり、その一節に
Die sich nicht Himmel fuehlte, da sie klar war,
und Himmel sein muss um der Wolken willen.
というところがあって、これが近そうです。ピッタリではないですが、意訳したら、そうなるかもしれません。
お礼コメント
noname#7188
ありがとうございます。
ドイツ語?ですか
投稿日時:2004/08/16 05:53
  • 回答No.1

ベストアンサー率 41% (5/12)

こんばんは。

「HEAT WAVE」のアルバム「Hello, I'm here」に収録されている「Fire Girl」の歌詞に似ているのですが…。
「今は宿している雲のために
 雨であらねばならぬひとよ
 舞い上がれ 高く
 君の魂よ」

この方々がリルケの詩を参考にしたのでしょうか?

曖昧な答えですみません…。
お礼コメント
noname#7188
ありがとうございます。
はい、とてもよく似ていると思います。
ところどころ少し違っていますが、
リルケの詩を参考にしている感がありますね。
投稿日時:2004/08/16 05:47
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