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Windows10のイメージディスクの作成方法と用途について
- Windows10のイメージディスクは、MediaCreationTool.exeを使用して作成することができます。作成したイメージディスクは、再インストールやトラブル時の復元に使用することができます。
- システム修復ディスクとシステムイメージ作成、バックアップイメージ作成で作成したディスクは、それぞれ異なる用途があります。システム修復ディスクは、システムの修復やトラブル時の起動に使用されます。システムイメージ作成、バックアップイメージ作成で作成したディスクは、システムの完全なバックアップとして使用されます。
- これらのディスクは、PCに不具合が生じた場合やシステムのトラブル時に役立ちます。イメージディスクは、再インストールや復元の際に利用され、システム修復ディスクやバックアップイメージ作成は、より高度な修復やバックアップを行いたい場合に使用されます。
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Q1.MediaCreationTool.exeを実行→ほかのPC用にイストールメディアを作る→・・・・ A1.下記URLに同一内容について回答しました。 http://okwave.jp/qa/q9077122/a25269624.html Q2.システム修復ディスクとシステムイメージ作成で作成したディスクとバックアップイメージ作成で作成したディスクは、・・・・ 「システム修復ディスク」はWindows OSに不具合が生じたときに手動でOSの修復を行うためのものです。また、HDDを交換したときに予め保存されたシステムイメージから復元するときにも起動ディスクとして使用します。 「システムイメージ」はOSに必要なファイルをすべて収録していますが復元するにはWindows PE(修復用OSとツール)が必要です。そのWindows PEがシステム修復ディスクと考えて良いでしょう。 「バックアップイメージ」は任意のデータに対してバックアップしたイメージファイルで、システムイメージに含めて作成することもできます。 「システムイメージ」を復元する場面ではWindowsが起動しなくなっていることが多いと思われますがバックアップイメージは定期的に更新して失われたファイルの復元に役立てるものと思います。 尚、復元ポイントはOSが起動できる状態でシステムの一部に不具合が起ったとき、正常な動作の時点へOSの設定内容を復元するものです。 復元ポイントはシステムのアップデートやアプリケーションのインストール時に自動的に設定され、前の状態へ戻すための情報を隠しファイルに保存しています。
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- kteds
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- kteds
- ベストアンサー率42% (1883/4441)
- m_and_dmp
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「システム修復ディスク」、「システムイメージ作成で作成したディスク」、「バックアップイメージ作成で作成したディスク」と言われても、聞く人によって、イメージするものがちがいます。 Windows 10 には、「バックアップと復元」という機能があり、その機能を使って、「システムイメージ」を作成することができます。 システムイメージはハードディスク(内蔵、外付け)、DVD, BD などの光学メディア、ネットワークストレージに作成することができます。 Windows 10 の「バックアップと復元」では、「システム修復ディスク」(ブータブルCD〕を作成することもできます。 市販のイメージバックアップソフトが幾つかあります。それらで作成したものも「システムイメージ」、「バックアップイメージ」などと呼ばれます。 ここでは、貴殿のおっしゃる「システム修復ディスク」と「システムイメージ作成で作成したディスク」とはWindows 10 のバックアップと復元で作成したものとします。 「システム修復ディスク」は、「システムイメージ作成で作成したディスク」(「システムイメージ」と呼ぶことにします。)からPCにシステムを復元するときにPCを起動して、「イメージから復元」を実行するために使用します。(他の機能もあります。) 「システム修復ディスク」には、「システムイメージ」は含まれず、別途作成した「システムイメージ」から復元する機能を提供します。 なお、貴殿が3番目に挙げている「システムイメージ作成で作成したディスク」という言葉は定義が曖昧です。Windows 10 の「バックアップと復元」で作成したものも、市販のイメージバックアップソフトで作成したものも、そう呼ぶことができるからです。 Windows 10 の「バックアップと復元」では、「システムイメージの作成」という言葉が使われています。したがって、作成されたものは、「システムイメージ」と呼んで差し支え無いと思います。誤解を避けるためにはWindows 10 の「バックアップと復元」で作成した「システムイメージ」と呼ぶのが最も良いと思います。
- 中京区 桑原町(@l4330)
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(1)これはWindows10を一から作るディスクです これにより作られるのはマイクロソフトが考えた環境が出来上がります ユーザーが後で加えた設定は一切無視されます (2)システム修復ディスク これはシステムを修復するためのOS(Windows SE)を起動するディスクです これを起動してもWindows7やWindows10の不具合が戻るのではありません、これを起動して人間が不具合を修復するのです (2)システムイメージ これはWindowsを新規にインストールし、その後ユーザが色々設定した状態を丸々保存したものです
- chirakuma
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(1)について Windows10をアップグレードインストールせずにクリーンインストールする場合、または一度導入したWindows10が起動しなくなった場合などに修復機能などを使うために利用します。Windows10が起動する場合は、初期状態に戻したりインストール直後に戻したりすることはOS上から行う事が出来ますので作成したDVDは不要です。 (2)について システムのバックアップはWindowsが入っているHDDそのもののデータをバックアップしています。具体的にはWindowsフォルダとかがそのままコピーされていると思ってください。復元ポイントの修復は変更があったファイルの元ファイルを個別に保存しているだけなので完全なデータを持っているわけではありませんが、システムイメージはバックアップをした時点の完全なファイルを全て持っています。なお、(1)でつくったDVDからもシステム修復ディスクで起動できるのと同じツールや、バックアップイメージ作成で作ったディスクから起動できるツールが含まれているので兼用は出来ます。 何故分かれているかをざっくり表現すると、ツールの起動方法がそれぞれ異なるので、ディスクを入れるだけで直接それぞれのツールを起動できるように設定されたディスクだと認識していればだいたいあってます。 Windows10はよほど豪快にOSのシステムファイルを破壊しない限りは再インストールせずにリカバリが出来るような回復ツールが用意されているのですごく楽になったなという印象です。