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塩の酸性または塩基性の判断方法について

FeS+2HCl→FeCl2+H2S (弱酸の塩)+(強酸) → (強酸の塩)+(弱酸) ここでFeSはなぜ、弱酸の塩ですか。 教科書には一切説明もなく、参考書にも全く説明がありません。 それでFeSはなぜ、弱酸の塩なのかと 塩の酸性、塩基性を判断する普遍的な方法を教えてください。 また、FeS以外に塩の例をいくつか出して、その方法で酸性または塩基性、中性の見極めた解答を 記してください。NaClの例もお願いいたします。 (それと注意していただきたいのですが、液性ではなく塩の酸性、中性、塩基性の判断方法です。)  

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みんなの回答

  • 回答No.8

まだ勘違いされてますね。 「弱酸の塩」とは塩の性質について述べたものではないんです。 塩の由来について述べたのです。性質を持つとか意味不明すぎ。

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質問者からのお礼

やっとわかりました。 ありがとうございます。

  • 回答No.7
  • yamakn
  • ベストアンサー率0% (0/0)

最初の化学反応式のテーマが、「弱酸の遊離」ですから、塩についてもFeSは弱酸(による)の塩と紹介されているのです。

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質問者からの補足

塩と強酸、強塩基の反応では塩は弱塩基または弱酸を持っていれば、それらのどれかの性質になるんですか。

  • 回答No.6

もちろんFeSを弱塩基の塩と言ってもOKです。 ただ、話の流れとして不要な情報ですので書かれていないだけです。

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  • 回答No.5

#2ですが補足いただけますでしょうか。 根本の部分で日本語が理解できていらっしゃらないようです。 FeSは、弱酸であるH2Sと弱塩基であるFe(OH)2の中和でできる塩です。 FeSは、弱酸のH2Sと弱塩基のFe(OH)2の中和でできる塩です。 FeSは、弱酸と弱塩基の中和でできる塩です。 FeSは、弱酸と弱塩基の塩です。 FeSは、弱酸の塩です。 こういうふうにだんだんと今回の説明に不要な部分を省略して表現しただけです。 FeSが弱酸性だ、などとは一言も書かれていません。 #4さんの、カップル的なたとえ話をするなら、つぎのようなもの。 香川照之は、歌舞伎役者の二代目市川猿翁と女優の浜木綿子の子供です。 これを「香川照之は女優の子供」と言うのとおなじ。 別に香川照之が女優である訳じゃない。

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質問者からの補足

前回の質問ですが、 FeSは弱酸の塩をFeSは弱酸だといったのが間違いですか。 その点に気を付けてまた質問します。 FeSはH2S(酸)とFe(OH)2(塩基)による塩で、H2Sは弱酸なので、FeSは弱酸の塩となります。 なぜ、FeSは弱塩基の塩にならないんですか。 決まり文句でもあるんでしょうか。 また、 強酸+強塩基による塩 強酸+弱塩基による塩 弱酸+強塩基による塩 弱酸+弱塩基による塩は それぞれ酸性・中性・塩基性どの性質の塩になりますか。

  • 回答No.4
  • yamakn
  • ベストアンサー率0% (0/0)

また、最初のご質問にあった、「弱酸の塩に強酸を入れると、どうして強酸の塩ができて弱酸が遊離する」かを、身近なことで例えてみます。 失礼ながら貴方が弱酸として、今ある塩基と塩(カップル)をつくっています。 そこに貴方より強い酸がくると、貴方のパートナーである塩基は、 その強い酸に惹かれて新たに塩(カップル)をつくります。 塩基が離れていった貴方は、一人ぼっちになる(遊離する)というわけです。

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質問者からの補足

前回記載しました >(1)強酸と強塩基の塩は中性。 >(2)弱酸と弱塩基の塩は中性。 >(3)強酸と弱塩基の塩は酸性。 >(4)弱酸と強塩基の塩は塩基性。 これは塩の液性であると前回教授してもらったのですので、 塩の酸性・中性・塩基性を判断するのに上の公式は関係ないんですか。 それで、また、質問を戻すんですが <FeSはH2S(酸)とFe(OH)2(塩基)による塩で、H2Sは弱酸なので、FeSは弱酸の塩となります ここで、FeSをH2S(酸)とFe(OH)2(塩基)を分解するのはわかるんですが、 「H2Sは弱酸なので、FeSは弱酸の塩となります」 なぜ、H2Sの性質がFeSの塩の酸性・中性・塩基性を左右するのかわかりません。 自分で分解して考えても、 例えばCH3COONaはCH3COOH(弱酸)とNaOH(強塩基)と分解して、NaOH(強塩基)が強い方だから、CH3COONaは強塩基... すると、間違えています。(答えは弱酸の塩です。) 塩の酸性・中性・塩基性を問う問題がことごとく間違えてしまいます。 ですので、 なぜ、H2Sの性質がFeSの塩の酸性・中性・塩基性を左右するのかということ、 塩の酸性・中性・塩基性の公式を教えてくれませんか。 つまり、 強酸+強塩基 強酸+弱塩基 弱酸+強塩基 弱酸+弱塩基 それぞれの組み合わせを持つ塩は酸性・中性・塩基性 を教えてください。例外もあれば、お願いします。 何度も質問して申し訳ないですが、どうか教えてください。

  • 回答No.3
  • yamakn
  • ベストアンサー率0% (0/0)

補足に対する回答です。 先ず、質問者様の下記記述は、塩そのものというより、塩の水溶液の性質です。 また(2)の組み合わせは、必ず中性になるわけではなく、塩に応じて異なり、 中性に近いといえます。 「綱引き」に例えます。 強いものと強いものでは、綱は動きません(中性) 強いものと弱いものでは、強い方に引かれます(酸性または塩基性) 弱いものと弱いものでは、どちらが勝つかわかりませんね。 >(1)強酸と強塩基の塩は中性。 >(2)弱酸と弱塩基の塩は中性。 >(3)強酸と弱塩基の塩は酸性。 >(4)弱酸と強塩基の塩は塩基性。

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  • 回答No.2

誤解していらっしゃるようですが、 「弱酸の塩」や「強酸の塩」と言った言葉は、"塩の酸性・中性・塩基性"を表していません。 すべて、何という酸と何という塩基の中和でできたかを考えればすむ話です。 ですから、NaClについてあなた自身の解釈を述べてください。

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質問者からの補足

NaClは水酸化ナトリウムとHClでできているので 強酸で強塩基どちらも強いので中性になって、 CH3COONaはCH3COOHとNaOHでできて、弱酸と強塩基なので、 CH3COONaは強い方の強塩基の塩ですか。 NH4CI はNH3 とHCLでできていて、弱塩基と強酸なので NH4CIは強酸ですか。 NaClの判断方法とほかの塩の判断方法あっていますか。

  • 回答No.1
  • yamakn
  • ベストアンサー率0% (0/0)

まず、塩というのは、酸と塩基によってできますよね。 FeSはH2S(酸)とFe(OH)2(塩基)による塩で、H2Sは弱酸なので、FeSは弱酸の塩となります。 またFeCl2は同様に、HCl(酸)とFe(OH)2(塩基)による塩で、HClは強酸なので、FeCl2は強酸の塩となります。

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質問者からの補足

(1)強酸と強塩基の塩は中性。 (2)弱酸と弱塩基の塩は中性。 (3)強酸と弱塩基の塩は酸性。 (4)弱酸と強塩基の塩は塩基性。 <FeSはH2S(酸)とFe(OH)2(塩基)による塩で、H2Sは弱酸なので、FeSは弱酸の塩となります 前回、おっしゃられたことなんですが、上の法則に従って考えられたんでしょうか。 教科書には一切記載がありませんでしたのでウェブで検索しました。 また、(3)強酸と弱塩基の塩は酸性の 酸性とは塩の酸性と塩基の構成物質のうちの酸性の物質の酸性のことですか。 例えば、FeSはH2S(酸)とFe(OH)2(塩基)による塩で、 塩は酸性H2Sの方を示すので弱酸になるんでしょうか。

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