• 締切済み
  • 困ってます

為替予約の銀行のメリット

為替予約についてご質問です。 輸入業者と為替予約を締結した時、銀行はどのように収益を上げているのでしょうか。 例えば、10年の為替予約を結び、先物レートが75円で、10年間のレートが100円で変わらないとします。 その場合、銀行は、1ドルにつき、-25円損してしまうと思います。 なぜ、収益をあげることができるのでしょうか?

共感・応援の気持ちを伝えよう!

  • 回答数2
  • 閲覧数2440
  • ありがとう数11

みんなの回答

  • 回答No.2

売買差益が基本と思われます。 仮に質問者さんが輸入業者として、10年後のドルを希望している場合、銀行は銀行間市場で10年後のドルを買い(フォワードの買い)、輸入業者である質問者さんに売ります(フォワードの売り)。この差額が銀行の収益になります。 銀行が輸入予約に対して確実に収益を上げる方法として、直物(スポット)と為替スワップを組み合わせることもあります。 銀行間市場で直物を買う(この場合、ドル買い/円売り)と同時に、直物のドル売り/10年後のドル買いという為替スワップを組むのです。つまり、銀行にしてみれば、上記のフォワードの買いと同じ効果です。 なお、この為替スワップこそが、FXにおけるスワップポイントの正体です。

共感・感謝の気持ちを伝えよう!

関連するQ&A

  • 直物レートと為替予約

    以下の試験問題があります。 D社はアメリカに本社があるA社に製品を輸出している。D社は100万ドルの製品を輸出し、その受け取り(決裁)を3ヶ月後とする。D社は決裁時に100万ドルを受け取る。なお販売時点の直物レートは1ドル=95円である。 D社の担当者は円高為替リスクをヘッジするために先物市場にて、1ドル=92円の為替先物予約(ドル売り、円買い)を締結する。為替予約締結時の直物レートは1ドル=94円である。3ヶ月後の直物レートを1ドル=90円とする。 為替要約先物予約を行った場合、為替先物予約による損益と物による損益を合わせたネットの損益を求めよ。 教えていただきたいのは、 (1)直物レート1ドル=95円でドルを購入しているのでしょうか? 決裁時には、100万ドル受け取るのに、ドルを購入するのはなぜですか? (2)解説には、「1ドル92円で売る約束をしたがD社はドルを保有していない」とありますが、決済で100万ドル入ってくるので、ドルは保有ということになりませんか? とにかくこの流れの関係がわかりません。恐れ入りますが、詳細な解説をお願いいたします。  

  • ドル売り為替予約について

    下記の問題を教えてください。 当社は×1年12月10日(直物為替相場:1ドル=119円)に、 ×2年2月に予定されている販売価格50千ドルの商品の輸出に掛る売掛金の回収にあてるため、5ヶ月先物(受渡期日:×2年4月30日)ドル売為替予約(先物為替相場:1ドル=115円)50千ドルを締結した。なお、当該輸出取引は実行される可能性が高いものであり、ヘッジ会計の要件を満たしている。決算時における4ヶ月先物(受渡期日:×2年4月30日)の先物為替相場は1ドル=117円として、先物為替予約を時価評価しなさい(決算日の直物為替相場は1ドル=120円である)。 図示すると下記のようになると思います。 ---●---------------○-----------●--------●----- ×1-12/10      ×1-12/31    ×2-2月 ×2-4/30 予約日         決算日     輸出日  決済日 直物為替相場    直物為替相場 1ドル=119円     1ドル=120円 先物為替相場    先物為替相場          1ドル=115円     1ドル=117円 ドル売り為替予約取引という意味の解釈が分からないのですが、 自分なりに予約日に1ドル=115円で予約をしたということは、 銀行側から「これから価格が変動するけれど、×2-4/30には1ドル=115円で 必ずドルを買ってあげます」という契約を行なったということでしょうか? 次に、この取引は予定取引に該当し、さらに、翌期に実行されるものであるから、 繰延処理が認められると思います。その際の仕訳が 繰延ヘッジ損失 100  為替予約100 となっているのですが、これはどういう意味なのでしょうか? 1ドル=115円で売る予約をしたが、決算日に売れば(実際には売れないけれど)  1ドル=117円で売れたから、機会損失として100が計上されているのでしょうか? 以上2点について教えてください。よろしくお願いいたします。

  • 為替予約って単独で使うことはできるのですか?

    為替予約って単独で使うことはできるのですか? 為替予約って通常、外貨建取引のリスクヘッジとして、外貨建取引とセットで使われるものだと思います。 そこで、気になったのですが、外貨建取引も一切無いにも関わらず、為替予約だけを締結することって、できるのでしょうか?(投機目的や、将来海外旅行に行くかもしれないから一応、為替予約だけしとこうとか、目的はないが気分的に為替予約をしたい、など) まあ、そうなると通貨先物と同じになってしまうかもしれませんが…。 (あと、為替予約って締結時に銀行の審査があるだけで、通貨先物もように証拠金は必要ないんでしょうか?)。

  • 回答No.1

無闇に銀行が引き受けるわけではありません。 どこかに10年後にドル買いの予約をした人がいるのですから確実に売買手数料が入ります。

共感・感謝の気持ちを伝えよう!

関連するQ&A

  • 海外ホテル予約 為替レートについて

    金曜日の銀行のレートが1ドル100円とします。 土曜日の為替相場は1ドル90円になっています。 土日に外貨を交換する時は1ドル100円になりますが 土曜日に海外ホテルを直接予約した際にデポジットを支払うのですが、 この日にチャージされるレートはどちらになるのでしょうか? よろしくお願いします。

  • 簿記1級の為替予約、振当て処理がわかりません。

    簿記1級の為替予約、振当て処理がわかりません。 独立処理は問題なくわかるのですが 振当て処理の仕組みがわかりません。(仕訳自体は機械的にできますが) 資金取引で事後予約の場合、 1月1日に借入金をして、2月1日に買いの為替予約をしたら 予約をした時点で、期日に返済するための金額や 当取引での為替差損益が確定すると書かれていましたが なぜ、確定するかが全くわかりません。 予約をしたら、それ以降の 決算日や決済日での直物レート、先物レートは 全て予約時の先物レートになるということでしょうか? 独立処理では 買いの為替予約なので、 予約時のレートよりも高くなっていけば益となると思います。 そしてその益が為替差損益として計上されます。 振当て処理は、 予約時点に、この為替差損益が確定、 益なら前受収益で決算日前後で配分する作業を行うと思います。 疑問なのは、 先物レートが上昇して益が出るかは 期日当日までわからないはずです。 その点では、独立処理の仕組みは理解できます。 しかし、振当て処理では 期日までレートがどうなるかわからないにもかかわらず 予約時の先物レートが決まれば 取引中の損益も決まっています。 期日にならないと損益がどうなるかわからないのに 予約日に取引全体の損益が確定するのはなぜなんでしょうか?

  • 為替予約について

    ソニーバンクに外貨貯金をしようと思っているのですが、以下の内容がよくわかりませんので、わかる方教えてください。 「為替予約を行う時点でソニーバンクが提示した先物為替予約レート(ソニーバンクレートとは異なります)」

  • 為替予約は単独で利用することはできるのでしょうか?

    為替予約って単独で利用することはできるのでしょうか? 以前、同じ質問をしたのですが、解決するご回答が得られなかったので再度、質問させていただきます。 詳しい方など、是非、多くの方のご回答、宜しくお願いします。 為替予約って通常、外貨建取引のリスクヘッジとして、外貨建取引とセットで使われるものだと思います。 そこで、気になったのですが、外貨建取引も一切無いにも関わらず、為替予約だけを締結することって、できるのでしょうか?(投機目的や、将来海外旅行に行くかもしれないから一応、為替予約だけしとこうとか、目的はないが気分的に為替予約をしたい、など) まあ、そうなると通貨先物と同じになってしまうかもしれませんが…。 (あと、為替予約って締結時に銀行の審査があるだけで、通貨先物のように証拠金は必要ないんでしょうか?)。

  • 為替予約に対する銀行のリスク

    輸入企業が銀行を相手として,為替予約をした場合においては,銀行側は受渡期日の実際の為替相場の変動リスクをどのように回避するのですか。 為替予約のしくみに絡む銀行の損得が分かりません。 よろしくお教え下さい。

  • 為替予約の会計処理のレートについて

    今、簿記の為替予約の会計処理の独立処理を勉強しているのですが、 一つ分からない所があります。 為替予約の場合、直物レートと先物レートを見て、仕訳を行っていると思うのですが、 詳細の問題は置いておいて、ある問題で、直物レートと先物レートが書いてあり、 決済日の先物レートだけ書いてありませんでした。 解説を読むと、 「為替予約の期日における先物レートは、同日の直物レートと一致する」 と書いてあるのですが、 これは当たり前の事なのでしょうか? 解説がこれだけしか書いていないので、自分で、この問題だけ、これに該当するのか?常識な話なのか?分かりません。 誰か分かる方がいましたら、教えてください。 常識の話ならなぜ、一致するのか?教えてください。 よろしくお願いします。

  • 為替予約について

    為替予約の実際の銀行の取引についてご質問させてください。 概念はわかりますが、実務についてよくわかりません。 まず、為替予約をするのに、銀行の審査があり、取引ができるようですが、 その場合、ドルを銀行に預けて、半年後等、予約したレートで、満期がきたら、日本円にかえるのか? 予約をしておき、半年後にそのレートで、1000ドル送金できるとか、そういうことでしょうか? 弊社で、為替予約をしているようですが、ドル口座にドルもありませんし、為替予約のために現金も動いておりません。 また、手数料や金利も支払っていませんので、なにが起こっているのか見当がつきません。 上司が、ひとりでいろいろ動いていたようですが、退職にあたり、ワンセンテンス程度の説明をされただけです。(「5月に、このレートで送金するように、海外送金はドルでするように変更してもらってください」という感じです)新しい上司がくるのでそちらに説明してくださいといいましたが、されるかどうか不安です。 よろしくお願いいたします。

  • 銀行にての外国為替の表示について。

    為替というのは、24時間動いているのに、 銀行に表示してある1ドル=○○円というのは、 何時何分のレートなのでしょうか。

  • 先物為替予約

    起業しようと勉強中です。 海外に輸出しようと思っているのですが、 取引先が発展途上国のため、代金後払いとなります。 約3ヶ月後に入金予定ですが、為替が確定しないと不安があるため、先物為替予約が使えないかと考えています。 先物為替予約のシステムがよくわかりません。 詳しくわかるサイトなどありましたら、教えて下さい。 なお、為替予約するのに、銀行口座は個人事業者でも開設できるのでしょうか?まったくの素人なので、なにか良い方法などありましたら、アドバイスをお願い致します。

  • 長期(5年間)の為替予約を取引銀行と行っており、毎月決まったレートで決

    長期(5年間)の為替予約を取引銀行と行っており、毎月決まったレートで決まった額の米ドルを買って、輸入分のドル建て決済を行っています。最近の急激な円高で為替差損がでているのですが、リスクヘッジとはいえ、何故5年間もの長期契約をしているのか疑問に思っています。 取引銀行とは短期借入を毎年継続していますが、銀行から長期の為替予約を短期貸付の融資条件にすることは良くあることなのでしょうか? 為替予約と短期借入がパッケージになっているとすれば、流動負債が固定化しているのと同じことだと思うのですが、逆に銀行側から見れば、顧客の囲い込みにイイ方法といえます。 為替予約と貸付をパッケージとして融資を提案することは良くあることなのでしょうか?