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MFCでOnPaintのタイミング
Visual Studio 2008のMFCでOnPaint()が呼ばれるタイミングですが、 非表示の時など再描画が不要と思われるところで立て続けに 呼ばれているのが気になりました。 そのタイミングはどういう時でしょうか? といいますのも、ダイアログベースで OnPaint()の中でダブルッファリングを使用していくつかの処理をまとめて描画をしているのですが、 起動後数分後にCResourceExceptionで落ちてしまっていまして、 最小限の描画回数に済ませればそのようにはならないかと考えた次第です。 ※メンバにデバイスコンテキストとCBITAMAPを定義して使用しています。 BitBltするごとにDeleteObjectはしていますが・・・
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- machongola
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おはようございます。 想像になりますが、とりあえず、OnPaint内にカウンタを置いて、それをディスプレイさせて他のメッセージハンドラが呼ばれたときにカウンタが上がっているかとか、 そういった感じで、探っていくしかないと思います。 後は、いくつかの関連していると思しきメッセージハンドラのログを出力するとかです。 後、一応、グラフィックスオブジェクトの作成と破棄の回数があっているかを確認してみてください。
- akinomyoga
- ベストアンサー率85% (100/117)
Windows プログラミングとか MFC とか余り触らないので想像ですが。 OnPaint が呼ばれるのはウィンドウに WM_PAINT メッセージが送られた時で、WM_PAINT が呼ばれるのは、ウィンドウの隠れていた部分が表に出てきた時や、そのウィンドウに対して Invalidate が呼ばれた時と思います。そして Invalidate を明示的に呼び出すのは、ウィンドウをリサイズした時だとか、ウィンドウの内容を変更して表示内容を更新したい時です。非表示でも、裏で何かを更新した時に Invalidate が呼び出されているのではないでしょうか。(でも非表示の場合に Invalidate が呼び出されたら即座に OnPaint が呼び出されるかは疑問ですね…) > 起動後数分後にCResourceExceptionで落ちてしまっていまして、 いくら再描画を何度もしても、正しく実装していれば例外で落ちるという事はないと思うのですが…。もし、描画回数を最小限に抑える事ができたとしても、プログラムの寿命が多少伸びるだけで、遅かれ早かれやはり落ちるのではないでしょうか。 多分、何かをミスしているんだと思いますが、質問文だけの情報では何とも言えません。 > BitBltするごとにDeleteObjectはしていますが・・・ うーん。例えば、 * DeleteObject の順番を誤っていないか? 例えば、別のオブジェクトが自分のハンドルを保持している場合、自分を削除するより先に、そのオブジェクトを削除しなければならないと思います。 * DeleteObject してはいけない物まで DeleteObject していないか? 例えば CreateCompatibleDC でデバイスコンテキストを作った場合、そこに元から設定されている既定のブラシや既定のビットマップは勝手に DeleteObject してはいけないのではないでしょうか。親の DC を DeleteObject/DeleteDC する時に、それらも処理されるからです。 * CreateCompatibleDC で作った DC を DeleteObject する前に、SelectObject で既定のブラシなどに戻しているか? 後、CResourceException のエラーメッセージにヒントが隠されているかもしれません。