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大学数学と高校数学の関連性について

  • 質問No.8520350
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こんにちは
春から、大学の情報科学部に進学することになりまして
そこで、大学の数学と高校の数学の関連の深い分野について教えて欲しいです。
高校数学については基礎的な問題は解けますが、上位国公立などの問題になると厳しくなります。
物理や化学も同様です。

自分で調べたところ、微積分やベクトルと書いてありました

以前先生に聞いたこともあるのですが、「学部により違うから詳しくはわからん」と言われました。

また 復習などをするならば、難問も解けなければなりませんか?
自分の学力に自信があまりないので心配です。

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  • 回答No.4
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ベストアンサー率 50% (220/437)

情報処理系でもいろいろあるが、微積分と三角関数はまず必須と考えたほうがいいでしょうね。信号処理とか通信理論とかは微積分びっしりですから、高校の微積分は完全に理解しておかないと厳しい。数学科でなければ、大学の数学は基本的に道具なので、数学のための数学ではありません。微積分の難問を解けるかどうかより、微積分を使って現象を記述できるかどうかのほうが重要です。複素空間の理解も必要だが、大学に入ってから本格的に習うから、高校レベルではi^2=-1くらいがわかっていれば十分。それ以外は基本的に高校数学とはまったく毛色の違うトピックになるので、大学に入ってから勉強すれば良い。

その他の回答 (全3件)

  • 回答No.3

ベストアンサー率 40% (165/407)

大学の入学試験は、「受験生をふるい落すこと」と「未知の内容に、既知の内容で、どれだけ問題の本質を理解して問題を解けるか」の二つの視点で作られます。(そのようなケースが多い)。

一方、教養課程(大学1・2年生授業では)講義で習ったことが、正しく定着しているかを見る試験です。そのため、難問はほとんど出ません。まあまあ、そこそこの応用問題レベルが、定期テストで出題されるのが普通です。

まず、必ず大学の数学授業には、欠かさず出席してください。

そうすれば、「自ずと合格最低点はクリアできる実力」がつくはずです。頑張ってください。

蛇足:それから体育の授業も欠かさず出席してください。
   企業の採用担当者が、欠かさずチェックするのは、体育の成績です。
   通常、大学の体育の先生は授業に出席していれば「A」を付けてくれます。
   しかし、入学後に生活習慣が不規則になり、授業になかなか参加しない生徒は、「B」か「C」です。
   企業の採用担当者は、これを見て、自己管理ができず、生活習慣を乱しやすい人物を専攻から外しま    す。気を付けてください。
  • 回答No.2

ベストアンサー率 4% (5/120)

高校数学を理解するには中学数学が必須です。それと同じことです。ただ、大学数学には様々な分野があるので、いちどテキストを読んでみましょう。
心配ならば、昨年度の新入生向けのテキストが、学校周辺の古本屋にあるかもしれません。それでチェックしましょう。俺ならばそうしますよ。
  • 回答No.1

ベストアンサー率 0% (0/4)

専門によって違いますが、理工系の学科なら普通に微積分ができないと困るけど、入試問題が解けても解けなくてもあまり関係はないと思います。
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