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神経軸索終末の選択

  • 質問No.8380921
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お礼率 41% (48/117)

図のように、A・B・Cという3つの神経細胞があったとします。
有髄でも無髄でも構いません。
樹状突起は省略してあります。

Aが受け取った電気刺激は、通常BかCのどちらかに伝達されるかと思います。
このとき、どちらに伝達されるかというのはどうやって決定されているのでしょうか?

回答 (全4件)

  • 回答No.4

ベストアンサー率 17% (68/392)

本題に関するような飛躍がなければいいですよ。しかしこの分野は専門家(商売人)から飛躍を売りにしている(科学を築く気がない)のです。その悪性科学に感化されると科学に興味を持った意味がなくなるのです。科学は世界観の正確さを求めるものです。数式を解いて整合性があることと正確さは異なります。この分野は根本的に整合性も正確さも無視した芸能なのです。脳の動きを絵にしましたです。指紋捺印ほどの価値もありません。
つまり5mmでは血管の状態さえ判然としませんから何の意味もありません。消費されたかどうかさえ分かりませんよ。何を計測しているかよくわかりませんが臨床的にMRIが有用なのは(病気の)生理学を判断できるからではありません。見えない場所の事に対して目星がつくからです。論理構築に有用だからではないのです。便潜血の検査と同じです。つまりはMRIで脳科学が開けていくというのが頓珍漢の詐欺師業界だからなのです。占い師ですよ。真実を追う科学者であればそんな嘘を宣伝しませんし最初からその分野に関わろうともしません。
  • 回答No.3

ベストアンサー率 17% (68/392)

血流つまり血管を見てるのでしょ。空間分解能は5mmで。
5mmごとに血液の情報を集計したのでしょ。
一つの神経細胞は細いですよ。
5mmはとてつもなく大きいですよ。

この分野は画像しかないはずなのにその画像情報さえネット上で見つけにくい有り様で何やってんのかです。無意味すぎて載せられない実験なのだと思います。
補足コメント
Null0lluN

お礼率 41% (48/117)

血流を見ている、ということは、そこが活発に動いている
ということになりますよね。
たしかに、神経細胞に対して分解能はかなり大きいです。

そういう意味では現時点では無意味と言えるかもしれませんね。
しかし、現段階で分かる情報からでも「予測」は立てられるのではないでしょうか
投稿日時:2013/12/16 21:12
  • 回答No.2

ベストアンサー率 17% (68/392)

fMRIの分解能は?軸索の分枝まで描画できるのですか。
生理学的実験をふまえた前提の方が妥当に思いますが。ましてやこの問題自体が疑問であればなおさら。
fMRIのそれは分枝の一方しか伝導されていませんよね?という再質問では。
後シナプス側の細胞BCが発火するかどうかはまたそれとは別の現象なのでは。
分枝の神経終末の一方からのみ伝達物質が放出されたかをfMRIが検出できるのでしょうか。参考にされた資料を具体的に提示された方が話が早くなるかもしれません。私は重いウェブページを見られませんが。
補足コメント
Null0lluN

お礼率 41% (48/117)

例えば、この動画をご覧ください
http://www.youtube.com/watch?v=OqnFp8zgE14
1秒間に65000の活動点が見られる、と途中に出てきます。
脳内での伝達スピードで考えると1秒間というのはかなり長い時間ではありますが、1秒ごとに撮られたある一瞬の活動点がたった7万程度というのは少なくないでしょうか。

質問の内容が少し間違っていましたね。
BかCのどちらか(1か0か)とはかぎらず0.6:0.4かもしれませんし、伝達速度が違うかもしれません。

しかし、もしBにもCにも伝達速度も伝達量も同じであれば、数百億もあると言われる大脳ニューロンの内、たった七万しか活動していない、というのはおかしくないでしょうか。
軸策終末の数は1ニューロン当たり数百から数千あるそうですが、仮に100個しかなく、5個ずつ同じニューロンにくっついたとしてもAのニューロンからB~Uの20個のニューロンに伝達されるはずです。
そこからさらに20個ずつとなると400個になります。
まあ、同じニューロンに複数のニューロンからの刺激もありますから5つのニューロンから入力が来ているとすると計80個ですか。
そう考えると、Aを第0層とすると、第2層である80個のニューロンが全て同程度で発火することになりますよね
先ほどの動画を見てみると、ピーターが腕を動かした際の画像では中心部が黄色く、周りが赤かったと思います。
おそらく、黄色が強く活動し、赤が少し低いのでしょう。
解像度自体が高くないので、1個1個のニューロンの活動強度が分かりませんが、
二つの仮説が立てられるかと思います。
1.範囲内の全てのニューロンが発火しているが、活動度が違う。
2.黄色いところは発火ニューロン数が多く、赤いところは発火ニューロン数が少ない
どちらにしろ、全ての次のニューロンに同程度の伝達が行われていないことが想像がつくかと思います。
投稿日時:2013/12/14 09:15
  • 回答No.1

ベストアンサー率 17% (68/392)

(そりゃそうだろうで)軸索自体も情報伝導を修飾するらしいが、両方が基本ではないの?←どっから片方という前提が出てきましたか?
私は知りません。脳や神経に詳しい回答者に実例を示して頂きたいです。
補足コメント
Null0lluN

お礼率 41% (48/117)

仮に両方に伝達すると仮定すると、(全てのニューロンがどれかとは繋がっているので)何かを行うたびにすべてのニューロンが発火するのではないかと考えられます。
しかし、fMRIなどを見ると、そうではありません。
なので、何らかの形で伝わる方向が決められるのではないかと思ったのです。
投稿日時:2013/12/12 16:26
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