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副部長はなぜいるのでしょうか

  • 質問No.8141056
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お礼率 33% (503/1493)

高校の部活には部長の他になぜ副部長がいるのでしょうか。
いなくてもいい気がするのですが。

質問者が選んだベストアンサー

  • 回答No.4
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ベストアンサー率 60% (12/20)

たとえば会社だと、課長の下に課長補佐がいます。
課の会議や飲み会では課長補佐が司会・幹事を行い、「課長、ここで挨拶をお願いします。」って流れになります。
また、たとえば労働組合では、「委員長」はトップの偉い人ですが、実際には「書記長」といわれる人が組合活動の一切を取り仕切る立場にあります。
トップをトップたらしめるための「副」であるともいえますね。
トップは全体を見渡す位置に居て、常に余裕が無いといけません。
いちいち細かなことまでやって、全体を見渡せないようになっては勤まらないんです。

それから、副部長のもうひとつの役割は、部長の相談役です。
〇長という人は、いろんな問題を誰彼と相談することは出来ません。
部のことをちゃんと考えている人と相談するしかないんです。

また、部長を抑える役目もあるでしょう。
部長ひとりの考えを部員に押し付けてしまうと、独裁になって孤立してしまいがちです。
部員との間に入って、クッションになるのも副部長の役目です。

だから、副部長ってとっても頑張りやさんでないといけないんです。
お礼コメント
aihida

お礼率 33% (503/1493)

ありがとうございました。
投稿日時:2013/06/21 20:57

その他の回答 (全6件)

  • 回答No.7

ベストアンサー率 31% (790/2548)

 こんばんは夜分には失礼します。
ラグビーにはキャプテンとバイス・キャプテンがあります。主将に対する副将などと日本では訳されます。ラグビーでは試合前とハーフタイムの時間以外は監督がフィールド上にいるプレイヤーに声を掛けることができません。サイドラインから向こう側に入るなど以ての外です。
 では試合中の現場監督および指揮官は誰が執ることになるのか。それはキャプテンであり、キャプテンに求められる全ての要素はキャプテンシーと呼ばれます。
 でもキャプテン一人でチーム状態を把握することも困難です。もしキャプテンがフォワードのプレイヤーだったとしたなら、バックスにもリーダーが必要で、そうした場合にバイス・キャプテンをバックスから選びます。端的に言えば役割分担でもある。
 もし一人がカリスマのように全てを仕切っていたら、その人物の選択が誤っていた時に他の誰が彼にストップを賭けることができるのでしょうか。そうした役目もバイス・キャプテンが担ってもいます。
 互いに検証し合うとの意味で最もシンプルで合理的なはずですが、日本では中々そうもいかない面もあります。何しろ日本人の徳性として「群れたがる」との心象もあります。下手をすればバイス・キャプテンはキャプテンのイエス・マンになってしまう可能性も排除できません。親分に付き随う子分のような形であり、悪く言えばコバンザメのような幇間ともいえます。むろん全てがそうではないのですが、どちらかといえば「俺の言うことを聴け」的な封建スタイルが日本では未だに幅を利かせてもいます。そうした裸の王様に対する防波堤であってくれればよいのですが、日本では虎の威を借る狐の如く上手く立ち回り、自身がさも有能な調整役であるかの様な印象を双方に与える八方美人にもなってしまう可能性も高くあります。
 もし質問者様が副部長になるのであれば、時と場合によっては部長を追放する位の意識を持っていても構わないと僕は思う。横暴で自分に徳になることしか考えない打算志向のやからは組織にとっても好ましい存在ではありません。
 古い言葉で「諫言(かんげん)」がありますが、これは自らの生命や政治生命を賭けて上司を諫めるとの意味で買われる言葉です。もし上司の行動が理に適わなかったり、現場の総意を上申するならばその時こそ副部長の出番です。
 部長一人で何事も決めるのでしたら、自主活動の意味などどこにもありません。自分達でルールを自主的に作り運用する。それが高校生として普通の姿形です。何でも学校の言うが儘に従って「良い子ちゃん」を演じる必要など何処にもありません。むしろ現場の教員はそうした「創造的かつ自主的精神に満ちた人物の育成」すべく悪戦苦闘しているともいえます。
 質問者様は世間のオヤジ族的なスタイルをお好みの様子ですので、一言申し上げさせていただきました 爆!
お礼コメント
aihida

お礼率 33% (503/1493)

ありがとうございました。
投稿日時:2013/06/21 20:58
  • 回答No.6

ベストアンサー率 14% (853/5988)

部長が休んだら何もできないからでしょ。
お礼コメント
aihida

お礼率 33% (503/1493)

ありがとうございました。
投稿日時:2013/06/21 20:58
  • 回答No.5

ベストアンサー率 22% (2662/11921)

君が部長になってみれば、その必要性が分かるさ
お礼コメント
aihida

お礼率 33% (503/1493)

ありがとうございました。
投稿日時:2013/06/21 20:57
  • 回答No.3

ベストアンサー率 49% (5033/10252)

本来は部長を支える役目の役職です。
部長が駄目になることがあれば、それは副部長の責任でもあるのです。
また逆に部長がアッシーのように副部長をこき使うようであれば、即刻クビとなります。
ある意味副役職とは、正役職のリトマス試験紙とも言えるのです。
お礼コメント
aihida

お礼率 33% (503/1493)

ありがとうございました。
投稿日時:2013/06/21 20:57
  • 回答No.2

ベストアンサー率 34% (682/1992)

部長も生身の体、病気もするだろうし、怪我や事故で休むこともあるでしょう。
別に休まなくても忙しいこともあり、一人でできないときは、副部長が補佐するもの。
部長が暇で何もすることもなく、体も丈夫で、事故病気その他で休むことも絶対なければ副部長は必要なしに思えますよね。

でも一般的には副部長を置き形式をととのえるものです。
”副部長は部長に事故(?)あるときはこれを補佐する”とクラブの規則とか校則そう書いてありませんか?
お礼コメント
aihida

お礼率 33% (503/1493)

ありがとうございました。
投稿日時:2013/06/21 20:57
  • 回答No.1

ベストアンサー率 24% (1290/5172)

 (病欠など)部長が不在の時の部長代理として。
お礼コメント
aihida

お礼率 33% (503/1493)

ありがとうございました。
投稿日時:2013/06/21 20:57
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