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メールサーバーの構築(2)

centos6.2 postfix2.6 dovecot2 バーチャルボックス でメールサーバーを構築しているものです。 ユーザーをtanaka,honda と作成しメールを送りあいたいのですがうまくいきません。 ターミナルでテストメールを送ると受け取れます。 メールクライアントで送るとSMTPサーバの見なおしてくださいとでます。 何か設定項目が間違っているのでしょうか。 その際のエラーログが /var/log/maillog May 28 06:49:02 dev dovecot: pop3-login: Login: user=<tanaka>, method=PLAIN, rip=192.168.11.33, lip=192.168.11.33, mpid=4357, secured May 28 06:49:02 dev dovecot: pop3(tanaka): Disconnected: Logged out top=0/0, retr=0/0, del=0/11, size=17184 また、windowsからは構築中のサーバ110番には繋がりますが、25番には繋がりません。 何か関係がありますか。 参考にしたサイトのSMTP AUTHユーザーは作っていません。 メールクライアントの送信サーバーの設定 サーバー名:192.168.11.33 ポート:25 認証方式:なし 接続の保護なし に設定しています。 なにか足りない情報はありますでしょうか。 前回の質問がこちらです。 http://okwave.jp/qa/q8098699.html 参考にしたサイトが http://centos.server-manual.com/centos5_postfix.html ご指導よろしくお願いします。

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  • Wr5
  • ベストアンサー率53% (2177/4070)

>イメージファイルが何Gあるか知りませんが VMWarePlayerでCentOS6.4、最小インストールした後いくつか設定したもののサイズが…2.9G前後でした。 # 仮想HDDは20Gに設定してありますが…未使用のままの部分はサイズに含まれませんし。 まず……Windows(ホストOS)からSMTP接続出来ない。のは正常です。 そのように設定していますからね。 inet_interfaces = localhost で。 参考にしたというページ(なぜかCentOS5向けですが)では、inet_interfaces = allだったハズですけど。 # http://centos.server-manual.com/centos6_postfix.html がCentOS6向け。内容ほとんど一緒ですけどね。 tcp 0 0 127.0.0.1:25 0.0.0.0:* LISTEN 1604/master tcp 0 0 ::1:25 :::* LISTEN 1604/master でも、自分自身からの接続しか受け付けていません。 にも関わらず、 telnet 127.0.0.1 25が「Connection closed by foreign host.」になるのが疑問ですが……。 # ゲストOSで実行してますよね? # まあ、ホストOSがWindowsならtelnetコマンドの出力はちょっと違うとは思いますが……。 >echo test |mail tanaka直後のログ postfix起動時のログが見たかったんですけどね……。 # 試した限りでは正常起動出来ている場合にたいしたログは出力されませんでしたけど。 >warning: xsasl_cyrus_server_get_mechanism_list: no applicable SASL mechanisms 「no applicable SASL mechanisms 」で検索すると… http://kajuhome.com/postfix.shtml http://d.hatena.ne.jp/a1102012/20120114/1326551178 http://kajuhome.com/patio_thread/1118.shtml とか見つかります。 sasl関係でパッケージが不足しているか、sasl関係の設定がおかしいのでしょう。 # cyrus-sasl-plainくらいは必要そうに見えますが…。 前回の質問の時にも書きましたが内部で使用するだけならSMTP認証(SMTP AUTH)は不要です。 >May 30 20:40:28 dev sendmail[2511]: r4UBeSlI002511: from=~~ ここでsendmailが起動しているのもちょっとヘンですねぇ…。 postfixをアンインストールした時にmtaがsendmailに変更されたまま…なのかも知れません。 http://vividtone.seesaa.net/article/83463702.html のような方法でmtaをpostfixに変更して下さい。 # あと、sendmailが自動起動するようになっていたら止めて下さい。 # 25番ポートをpostfix/masterが待ち受けしているので大丈夫だとは思いますが。 /etc/postfix/main.cfとか/etc/postfix/master.cfとか変更した場合は、postfixの再起動とか必要ですのでその辺りは注意が必要です。 /etc/init.d/postfix restart や /etc/init.d/postfix reload などで変更を適用できます。 chkconfig iptables off は実施したようですが、その後でOSの再起動していないのであればiptablesは起動(有効化)したままになってます。 >実を言うとあれから受信の方も正常にできなくなってしまいました。 netstatの結果では待ち受けしているようですけどね。 接続時のログで確認してみないとなんとも。

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質問者からのお礼

Wr5さんやいろんな方にアドバイスを貰えてとても参考になりました。telnetが繋がらない理由はよくわかりませんでしたが、紹介してもらったページなどで最初から組み直してLAN内のメールの受け渡しはできるようになりました。皆さんありがとうがざいました。

その他の回答 (7)

  • 回答No.7
  • Wr5
  • ベストアンサー率53% (2177/4070)

>バーチャルボックスファイルをダウンロード出来るようにするので、見ていただけないでしょうか。よろしくお願いします。 イメージファイルが何Gあるか知りませんが、それのDLを回答者に要求するのはどうなんですかね……。 さて、ちゃんと反応してくれるのか判りませんが、いくつか確認項目を。 ・ゲストOSでnetstat -lpn -tを実行したときの結果は? ・ゲストOSを起動した後の/var/log/maillogの内容は? ・参考にしたページに書かれている内容で、実施していないものはどれ?  またはpostconf -nの結果は? ・telnet 127.0.0.1 25とした場合の結果は? 前回もこんな感じで状態の確認やら情報を引き出そうとしたんですけどねぇ。 無視されるンで……。 参考にしたページがCentOS5向けっぽいから「CentOS5.xでいいんですよね?」と確認したのに華麗にスルーされた上にCentOS6.xだったとか。 まぁ、コレで反応ないなら私も回答は終了します。 サーバ動かなくて困るのは私じゃないですしね。 >Trying ::1... >Connected to localhost. IPv6が優先にでもなっているんですかねぇ。

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質問者からのお礼

mydomain = dev.com myhostname = mail.dev.com mynetworks = 192.168.0.0/24, 127.0.0.0/8 myorigin = $mydomain newaliases_path = /usr/bin/newaliases.postfix queue_directory = /var/spool/postfix readme_directory = /usr/share/doc/postfix-2.6.6/README_FILES relay_domains = $mydestination sample_directory = /usr/share/doc/postfix-2.6.6/samples sendmail_path = /usr/sbin/sendmail.postfix setgid_group = postdrop smtpd_recipient_restrictions = permit_mynetworks, permit_sasl_authenticated, reject_unauth_destination smtpd_sasl_auth_enable = yes smtpd_sasl_local_domain = $mydomain smtpd_sasl_security_options = noanonymous unknown_local_recipient_reject_code = 550 telnet 127.0.0.1 25 Trying 127.0.0.1... Connected to 127.0.0.1. Escape character is '^]'. Connection closed by foreign host. 以上となります。 参考にしたサイトは全て試していて、chkconfig saslauthd onを追加してみました。メールクライアントの設定項目も、間違っているのでしょうか。 よろしくお願いします。

質問者からの補足

何度もありがとうございます。 実を言うとあれから受信の方も正常にできなくなってしまいました。 netstat -lpn -t Active Internet connections (only servers) Proto Recv-Q Send-Q Local Address Foreign Address State PID/Program name tcp 0 0 127.0.0.1:587 0.0.0.0:* LISTEN 1604/master tcp 0 0 0.0.0.0:110 0.0.0.0:* LISTEN 1520/dovecot tcp 0 0 0.0.0.0:143 0.0.0.0:* LISTEN 1520/dovecot tcp 0 0 0.0.0.0:111 0.0.0.0:* LISTEN 1251/rpcbind tcp 0 0 0.0.0.0:22 0.0.0.0:* LISTEN 1504/sshd tcp 0 0 127.0.0.1:631 0.0.0.0:* LISTEN 1428/cupsd tcp 0 0 127.0.0.1:25 0.0.0.0:* LISTEN 1604/master tcp 0 0 0.0.0.0:993 0.0.0.0:* LISTEN 1520/dovecot tcp 0 0 0.0.0.0:995 0.0.0.0:* LISTEN 1520/dovecot tcp 0 0 0.0.0.0:5672 0.0.0.0:* LISTEN 1648/qpidd tcp 0 0 0.0.0.0:38696 0.0.0.0:* LISTEN 1335/rpc.statd tcp 0 0 ::1:587 :::* LISTEN 1604/master tcp 0 0 :::110 :::* LISTEN 1520/dovecot tcp 0 0 :::143 :::* LISTEN 1520/dovecot tcp 0 0 :::111 :::* LISTEN 1251/rpcbind tcp 0 0 :::37872 :::* LISTEN 1335/rpc.statd tcp 0 0 :::22 :::* LISTEN 1504/sshd tcp 0 0 ::1:631 :::* LISTEN 1428/cupsd tcp 0 0 ::1:25 :::* LISTEN 1604/master tcp 0 0 :::993 :::* LISTEN 1520/dovecot tcp 0 0 :::995 :::* LISTEN 1520/dovecot echo test |mail tanaka直後のログ May 30 20:40:28 dev sendmail[2511]: r4UBeSlI002511: from=root, size=188, class=0, nrcpts=1, msgid=<201305301140.r4UBeSlI002511@dev.com>, relay=root@localhost May 30 20:40:28 dev postfix/smtpd[2513]: connect from localhost[127.0.0.1] May 30 20:40:28 dev postfix/smtpd[2513]: warning: xsasl_cyrus_server_get_mechanism_list: no applicable SASL mechanisms May 30 20:40:28 dev postfix/smtpd[2513]: fatal: no SASL authentication mechanisms May 30 20:40:29 dev sendmail[2511]: r4UBeSlI002511: to=tanaka, ctladdr=root (0/0), delay=00:00:01, xdelay=00:00:01, mailer=relay, pri=30188, relay=[127.0.0.1] [127.0.0.1], dsn=4.0.0, stat=Deferred: Connection reset by [127.0.0.1] May 30 20:40:29 dev postfix/master[1604]: warning: process /usr/libexec/postfix/smtpd pid 2513 exit status 1 May 30 20:40:29 dev postfix/master[1604]: warning: /usr/libexec/postfix/smtpd: bad command startup -- throttling postconf -n alias_database = hash:/etc/aliases alias_maps = hash:/etc/aliases broken_sasl_auth_clients = yes command_directory = /usr/sbin config_directory = /etc/postfix daemon_directory = /usr/libexec/postfix data_directory = /var/lib/postfix debug_peer_level = 2 home_mailbox = Maildir/ html_directory = no inet_interfaces = localhost inet_protocols = all mail_owner = postfix mailbox_command = /usr/bin/procmail mailq_path = /usr/bin/mailq.postfix manpage_directory = /usr/share/man mydestination = $myhostname, localhost.$mydomain, localhost, $mydomain mydomain = dev.com

  • 回答No.6
  • t_ohta
  • ベストアンサー率38% (4516/11632)

> postfixをインストールし直してローカルからはtelenetができるようになりました。 ローカルはOKでWindows PCからは「接続に失敗しました」のままと言う事ですよね。 それでいてWindows PCからは25番ポートはダメだけど、110番ポートは問題無いんですよね。 この状況からすると ・ Windows PC側のFirewall機能が25番ポートのアウトバウンドを止めている ・ サーバ側のFirewall機能が25番ポートのインバウンドを止めている ・ Postfixの設定でローカルホスト以外の接続を拒否している のいずれかが原因だと思うんですがね。 最後のPostfixの設定が問題だと「接続に失敗しました」では無く「切断されました」となるはずなので、可能性は低いと思います。 実物が目の前にない状況では何とも手詰まりな感じですね。

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質問者からの補足

バーチャルボックスファイルをダウンロード出来るようにするので、見ていただけないでしょうか。よろしくお願いします。

  • 回答No.5
  • t_ohta
  • ベストアンサー率38% (4516/11632)

telnetで25番ポートに接続できないのであれば、そもそもPostfixのsmtpdが起動していないという事はありませんか? プロセス一覧にsmtpdがありますか?

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質問者からのお礼

postfixをインストールし直してローカルからはtelenetができるようになりました。

質問者からの補足

smpt, smptd稼働しておりました。

  • 回答No.4
  • t_ohta
  • ベストアンサー率38% (4516/11632)

iptablesは問題無さそうな感じですね。 先の回答にも書きましたが、WindowsPCからサーバに対してtelnetクライアントで25番ポートにアクセスしたら、どのような応答(反応)になりますか?

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質問者からのお礼

補足の補足です。 ローカルホストからもtelnet 25 へ接続出来ません。 Trying ::1... Connected to localhost. Escape character is '^]'. Connection closed by foreign host.

質問者からの補足

大変遅くなりすいません。 windowsからは”到達出来ません接続に失敗しました”の表示です。ローカルホストは接続出来ます。

  • 回答No.3
  • t_ohta
  • ベストアンサー率38% (4516/11632)

> May 28 08:50:50 dev postfix/smtp[4818]: connect to gmail-smtp-in.l.google.com [173.194.79.27]:25: No route to host このログは、そのサーバに貯まっているメールキューを配送しようとしている物です。 「postfix/smtp」はそのサーバから送信している時のログです。 メールソフトから接続がきた場合のログは「postfix/smtpd」と、最後に d が付いているはずです。 もし、「postfix/smtpd」のログが無いのであれば、Postfixは外部からの接続を受けていませんので、やはりOSレベルの所で接続を拒否していて、Postfixに接続できていないように思われます。 > nmapはファイアウォールやiptablesとは別のポートの情報を示すのですか。 nmapをどこで動かしたかで情報の意味が変わってきます。 iptablesなりFirewallで25番ポートをlocalhostからの接続だけ許可する設定にした場合、そのサーバ上でnmapを動かしたら25番ポートは開いているように見えますが、他のPCからアクセスしたらポートは閉じているように見えます。 iptablesを無効にされたと書かれていましたが、どのような手順で無効にしたのでしょうか。

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質問者からのお礼

ありがとうございます chkconfig iptables off で無効にしました。

質問者からの補足

iptablesが原因の可能性が高いでしょうか。 nmapはローカルサーバー上で動かしました。 reboot後も症状はかわりません。

  • 回答No.2
  • t_ohta
  • ベストアンサー率38% (4516/11632)

> postfixのエラーログはどこで見れますか postfixの設定がどうなっているか次第ですが、デフォルトのままなら /var/log/maillog だと思います。 ログの中に postfix とか smtpd という記述のあるログはありませんか? Windows PCから25番ポートに繋がらないというのは、どのように確認されましたか。 telnetクライアントで25番ポートに接続したのであれば、その時の応答はどのような応答だったのでしょうか。 タイムアウトしたのであれば、CentOS側でポートが空いてないのでしょうし、接続が拒否されたのであれば何らかのFirewallが動いている可能性が高いですし、接続は出来たがコマンドを受け付けない等であれば認証の設定等も考えられます。

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質問者からのお礼

時間がたって現れました。 May 28 08:50:49 dev postfix/qmgr[4713]: C183777F6: from=<tanaka@dev.com>, size=611, nrcpt=1 (queue active) May 28 08:50:50 dev postfix/smtp[4818]: connect to gmail-smtp-in.l.google.com[173.194.79.27]:25: No route to host May 28 08:50:53 dev postfix/smtp[4818]: connect to alt1.gmail-smtp-in.l.google.com[74.125.142.27]:25: No route to host May 28 08:50:56 dev postfix/smtp[4818]: connect to alt2.gmail-smtp-in.l.google.com[74.125.140.27]:25: No route to host May 28 08:50:59 dev postfix/smtp[4818]: connect to alt3.gmail-smtp-in.l.google.com[173.194.76.27]:25: No route to host May 28 08:51:02 dev postfix/smtp[4818]: connect to alt4.gmail-smtp-in.l.google.com[173.194.75.27]:25: No route to host May 28 08:51:02 dev postfix/smtp[4818]: C183777F6: to=<…@gmail.com>, relay=none, delay=8679, delays=8666/0.06/13/0, dsn=4.4.1, status=deferred (connect to alt4.gmail-smtp-in.l.google.com[173.194.75.27]:25: No route to host) なぜかgoogleサーバに接続しようとしているようです。 自分のGMailアドレスも現れました。何故?? nmapで確認したところ 22/tcp open ssh 25/tcp open smtp 110/tcp open pop3 111/tcp open rpcbind 143/tcp open imap 631/tcp open ipp 993/tcp open imaps 995/tcp open pop3s 25番ポートは開いているようです。 nmapはファイアウォールやiptablesとは別のポートの情報を示すのですか。

  • 回答No.1
  • t_ohta
  • ベストアンサー率38% (4516/11632)

Windows PCから25番ポートに繋がらないのであれば、 1. Windows側がFirewall等で25番ポートのアウトバウンドを制限している 2. CentOS側のiptablesの設定で25番ポートのインバウンドを制限している 3. Postfixが起動していない のいずれかではないでしょうか。 例示されているエラーログはdovecotのpop3に関するログですので、送信とは関係ありません。

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質問者からのお礼

ありがとうございます iptablesはオフになっています。 以前は接続できていたのですが‥バーチャルボックス内のメールソフトからも送信ができていないということは、postfixのエラーログはどこで見れますか。

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    こちらの記事を参考にメールサーバーの構築を行なっていますが、 いきなりメールを送受信してみるの メールクライアントの設定がうまくいきません。 http://www.obenri.com/_mailserver/pop_imap_server.html サーバー側のホスト名 dev.com クライアント Thunderbird クライアントからはIPアドレスにホストファイルソフトで紐付けをしています。 アカウントの設定を見つけられませんでしたとなり、添付写真のような状況です。 アドバイスをよろしくお願いします。

  • メールサーバ構築後、メールが受信できない

    CentOS 5.5 sendmail+dovecot で、社内のイントラネット環境専用のメールサーバを構築しようとしています。送信サーバおよび受信サーバへの接続ができるまでにはなったのですが、送信テストを行うと、受信ボックスにメールが入ってこず、どこかへ消えてしまいます。 以下が作業概要です。 ■送信メールサーバ構築 【sendmail 構成ファイルの編集】 /etc/mail/sendmail.mc を以下のように編集する --------------------------------------------------- TRUST_AUTH_MECH(`EXTERNAL DIGEST-MD5 CRAM-MD5 LOGIN PLAIN')dnl define(`confAUTH_MECHANISMS', `EXTERNAL GSSAPI DIGEST-MD5 CRAM-MD5 LOGIN PLAIN')dnl dhl EXPOSED_USER(`root')dnl DAEMON_OPTIONS(`Port=smtp, Name=MTA')dnl MASQUERADE_AS(`masudaq.com')dnl FEATURE(masquerade_envelope)dnl --------------------------------------------------- m4 /etc/mail/sendmail.mc > /etc/mail/sendmail.cf 【saslauthd デーモンの停止】 service saslauthd stop 【ユーザ認証方式の変更】 /usr/lib/sasl2/Sendmail.conf を以下のように編集する。 --------------------------------------------------- pwcheck_method:auxprop --------------------------------------------------- 【sendmail 再起動】 service sendmail restart 【新規メールアカウント作成】 saslpasswd2 -u test.com -c tanaka.ichirou Password: tanakapass ※ system-config-securitylevel で[メール(SMTP)]のポートを開放 ■受信メールサーバ構築 【dovecot グループ・ユーザ確認】 cat /etc/group | grep dovecot cat /etc/passwd | grep dovecot 【vmail グループ・ユーザ作成】 groupadd -g 511 vmail useradd -u 511 -g vmail -s /sbin/nologin vmail 【dovecot 用ログファイル作成】 touch /var/log/dovecot.log /var/log/dovecot-info.log chown -R vmail:vmail /var/log/dovecot.log /var/log/dovecot-info.log 【メールボックス用ディレクトリの作成】 mkdir /usr/local/mbox chmod 777 /user/local/mbox mkdir /var/spoll/mail/inbox chmod 777 /var/spoll/mail/inbox 【dovecot 構成ファイルの編集】 /etc/dovecot.conf を以下のように編集する。 --------------------------------------------------- log_path = /var/log/dovecot.log info_log_path = /var/log/dovecot-info.log protocols = imap pop3 mail_location = mbox:/usr/local/mbox/%n:INBOX=/var/spool/mail/inbox/%n "auth default" 内に以下の内容を定義する。 auth default { mechanisms = plain passdb passwd-file { args = /etc/dovecot.passwd } userdb static { args = uid=vmail gid=vmail home=/home/vmail/%u } } --------------------------------------------------- 【パスワードファイルの作成】 /etc/dovecot.passwd ファイルを以下の内容で作成する。 --------------------------------------------------- tanaka.ichirou@test.com:{PLAIN}tanakapass --------------------------------------------------- 【dovecot 再起動】 service dovecot restart ※ system-config-securitylevel で 110:tcp 143:tcp のポートを開放 【クライアントPC メール設定】 Outlookを起動し、以下の設定を行う。 --------------------------------------------------- [名前]: tanaka.ichirou [電子メールアドレス]: tanaka.ichirou@tis.com [受信メールサーバー]: 192.168.1.25 [送信メールサーバー]: 192.168.1.25 [アカウント名]: tanaka.ichirou@tis.com [パスワード]: tanakapass [パスワードを保存する]を選択 [詳細設定]-[送信サーバー]で、 [送信サーバー(SMTP)は認証が必要]を選択 [受信メール サーバーと同じ設定を使用する]を選択 上記設定後、[アカウント設定のテスト]を行うと、送信サーバにも受信サーバにも接続でき、 テストメールの送信も問題なく行われるのですが、テストメールが受信されません。 自分から自分のアカウント宛に新規メールを送っても、メールが届かず、どこかへ消えてしまいます。 どこに問題があるのでしょうか? dovecot のメールボックスの設定周りが怪しいかなと思っているのですが、どう対処していいかわかりません。 どのように対処したらいいか、ご教示願います。 ※参考にしたサイト http://www.masudaq.com/blogger/Pinpoint_a58c2efc-38a8-4d45-965f-f15af2ea15c0.htm http://www.masudaq.com/blogger/Pinpoint_136fe151-d960-4989-928a-e47ec77ad955.htm http://www.masudaq.com/blogger/Pinpoint_26f4173c-fe92-4a33-ba63-5df3dd168fb6.htm http://www.masudaq.com/blogger/Pinpoint_8c0efd95-1bee-4183-a378-3fce0a954ec5.htm