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イーサネットヘッダは特別なのでしょうか

  • 質問No.802399
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ネットワークの勉強をはじめたばかりです。

ある本を讀んでいたら、TCP/IPに関して次のようなことが書かれていました。(多少表現は変えています。)

「アプリケーションで作られたデータは、アプリケーション層からトランスポート層のTCPに渡される。
ここでパケットに小分けされ、エラーチェックなどに使うTCPヘッダを付けられてTCPパケットになる。
TCPパケットはインターネット層のIPに渡され、宛て先のIPアドレスなどを含むIPヘッダを付けてIPパケットになる。
續いてIPパケットはイーサネットに渡ってイーサネットヘッダが付くと自然だが、実はそうではない。
イーサネットのためのヘッダもIPが付ける。
つまりIPでは、IPヘッダとイーサネットヘッダの2つを付けるのである。」

この本によると、イーサネットヘッダはIPが付けることになっているようですが、
他の本(とは言っても、そんなに何冊も讀んでいるわけではありませんが。)でこのような記述は見たことがありません。

「イーサネットヘッダはIPが付ける」というのは本当なのでしょうか。

そうだとすると、なぜこのような、「自然でない」仕組みになっているのでしょうか。

質問者が選んだベストアンサー

  • 回答No.3
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ベストアンサー率 60% (32/53)

OSI参照モデルでの話ですが、
イーサネットヘッダが生成されるのは、「レイヤ3:ネットワーク層」ではないです。
「レイヤ2:データリンク層」になります。
TCP/IPモデルですと「ネットワークインタフェース層」になります。

ちなみに読まれた本の内容は、イーサネットヘッダの宛先MACアドレスの取得方法がレイヤ3のARPによって取得しているので、ARPと同じレイヤ3であるIPで付けている、ということになっているのではないでしょうか。

あと、ネットワークについて詳しく?面白く勉強できるサイトがあるので、紹介しますね。

http://www5e.biglobe.ne.jp/~aji/3min/index.html
お礼コメント
noname#6089
ありがとうございます。
投稿日時:2004/03/13 08:04

その他の回答 (全2件)

  • 回答No.2

ベストアンサー率 30% (102/338)

まあ、間違ってはないかもしれません。

参考URLの通り、OSI7層構造モデルと、TCP/IPの実装は、TCP/IPの方が先にあった(実現されてしまった)ため、OSI7階層には合わないところが出てきています。

参考URLから次の項目に行ったページでは、データリンク層(PPP, LANボードの各種デバイスドライバ)がEthernet Header を付ける事になっていますが、MS-TCP/IP なんかは、IPヘッダ生成時に、Ethernet Headerまで作っちゃう(Etherのドライバが付けてくれないので)場合がある,ということです。

基本的には、Data Link Layerで、Ethernet Headerが付く,と覚えていて問題はないです。
お礼コメント
noname#6089
ありがとうございます。
投稿日時:2004/03/13 08:04
  • 回答No.1

ベストアンサー率 47% (11786/24626)

ルータなどで管理するときに必要となってくるわけです。
そしてインターネットなどほかのLANなどから帰ってきたデータがどのPCむけのデータなのかもこれをつけないとわからないのでは?
お礼コメント
noname#6089
ありがとうございます。
投稿日時:2004/03/13 08:04
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