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会社法298条3項がある理由について

法律初学者です。 会社法298条3項(取締役会設置会社における前項の規定の適用については、同項中「株主総会において決議をすることができる事項」とあるのは、「前項第二号に掲げる事項」とする。)があるのは、以下の理由によるものでしょうか。 同法309条5項で「取締役会設置会社においては、株主総会は、第二百九十八条第一項第二号に掲げる事項以外の事項については、決議をすることができない。=取締役会設置会社の株主は、株主総会で、『第二百九十八条第一項第二号に掲げる事項』にのみ決議することができる。」と規定されおり、したがって、「取締役会設置会社の株主総会では、『第二百九十八条第一項第二号に掲げる事項』についてのみ対応できる(議決権がある)株主を対象としている」からである。

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その通りですね。 私は第303条2項だと思ってました・・・ まあ、結論同じですが。 なお、その通りなのですが、補足しますと、 「株主総会の目的である事項があるときは、当該事項」 「株主総会の目的である事項が無いときは、 この法律に規定する事項及び定款で定めた事項」(295条2項) となります。

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