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バリハイ は市民権を得てますか?

バリエーションハイキング(通称バリハイ)と言う言葉は、山屋の中で 通用しますか? (もちろん初心者や関心の無い山屋さんは 対象外だとして) バリエーションと言うと、岩や沢登りのイメージが強かったですが、最近この言葉を使う本も出てきて、登山道の無い尾根系歩きをバリハイと言っているようです。 (「新ハイ」あたりでは普通に使われているような、、、) また、やはり最近(ここ10年?)の言葉だとして、それ以前は何と言っていたのでしょうか? オリエンテーリング、、、とも違いますね、、、ヤブ漕ぎ登山? 個人的意見でも結構ですが、ある程度 「公に認知」されているような事実があれば合わせてお願いします。 (ヤマケイでは***と言っている、とか、、、) よろしくお願いします。

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noname#160718

 登山歴35年ほどです。  ご質問のバリハイに相当する登山は中学生時代から比叡山や比良あたりでしていました。高校2年あたりから沢登りと岩登りを始め、大学時代には山岳部に所属して冬山も始めています。  最近は厳しい登山はしなくなりましたが、沢登りや軽い冬山くらいは続けています。  という登山歴ですが、私はバリエーションハイキングという言葉はつい最近まで知りませんでした。私の登山関係の知り合いにもこの言葉を知っている人はいませんし、私の周囲でこの言葉を使う人もいません。  あまり一般的な用語ではないような気がしますね。  この言葉と概念は、「新ハイキング」限定なのではないでしょうか。山渓や岳人などの他の山岳雑誌でこの言葉を見たことはないような気がします。PEAKSは読んでないので知りませんが。  新ハイキング社が「バリエーションハイキング」というガイド本を出版していますが、この本でガイドされているルートも関東周辺限定ですし新ハイキング社以外の出版社の本でこの言葉を使っている例はあるのでしょうか?  むろん「そういう形態の登山」は昔からありました。新ハイキング社の「バリエーションハイキング」は立ち読みしただけですが、完全なヤブ山というよりは一般的に認知はされていないし整備もあまりされていないけれども、とりあえず道はある、というコースの紹介が多かったような気がするのですが、人里に近い低山では「登山道」がない尾根でも必ずと言って良いほど山仕事道(送電線の管理や造林管理のための道)や昔はよく使用されていたが現在はほぼ廃道になっているような道があるものです。  また沢登りの後の下降ルートやアプローチに「登山道がない」尾根や谷を歩くことも普通にありました。これらも登山道はなくてもまず例外なく、何らかの踏み跡はありました。まあその踏み跡が自分の目的地に連れて行ってくれるとは限らないので、地図を読んで踏み跡を拾いながら、という形にはなりますが。  奥美濃など、そもそも登山道がある山はごく一部、という山域もありましたし。  そういう登山を何と言っていたか?ですが、特に言葉はなかったような。奥美濃のような最初から登山道がない山は「ヤブ山」と呼ばれていましたから、奥美濃の山に登るのは「ヤブ山登山」ですね。こういう言い方はしてました。  ただ、登山道がある山なのにわざわざ登山道がないルートから登ったりすることは、特に呼称はなかったと思います。  「こないだ、比良の武奈ヶ岳の細川尾根を降りてみたよ」  「へぇ~、道なんてないんじゃないの?」  「いや、踏み跡はけっこうあるからそれを適当に拾っていけば楽勝だったよ」  みたいな会話に、何か他の一般登山道を歩く登山とは違う呼称を使う必要性を感じなかった、ということでしょう。  そもそも登山での「バリエーション」という言葉に明確な定義がありませんから、バリエーションハイキングと唐突に言葉だけ出てきても何のことやらよく分かりません。「バリエーションハイキング」の本を読んでも、そういう言葉を作ってジャンル分けしなければならない必然性はあまり感じませんでしたし。  バリエーション、あるいはバリエーションルートという言葉を定義づけすれば、「ロープワーク等の登攀技術を必要とする可能性があるルート」ということになるのでしょうか。まあ単にマイナーなコース、という意味合いで使われている用例もたくさんありますが、とりあえずここではそういう定義としておきます。  バリエーションをそう定義づければ、バリハイは「ロープは必要ないけれど一般登山道ではないルート」ということになるのでしょうか?そういう整理をすればいいのかな?  まあ、そういう登山をしてきた(今でもたまにしますが)私には、それをわざわざ言葉を作ってジャンル分けする必然性も必要性もあまり感じません。  なので、これからもあまり定着しないのでは?

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質問者からのお礼

どうも 市民権は得ていないようですね。 使っているのは新ハイくらいなのですか! 岩屋、沢屋、そして尾根屋(これは言わないですが)いずれにもバリエーションルートの歩き方(呼び名)があっておかしくないかと思っていたのですが、、。 山で会話する時、 岩を中心に、とか沢を中心にとか、言いませんか? その時尾根(=概ね一般登山道)と必要とする装備・知識・経験が大きく違うので、同じように表現するのも、、、 親密な仲間内だで会話するなら 別に識別は不要だとは思いますが、そうでない場合は? まだ、一般的ではないことがわかりました、ありがとうございました。

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