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所有権移転請求権仮登記の本登記

(1)所有権移転請求権仮登記に(2)付記でその移転請求権が仮登記されている場合、(1)の仮登記に基づく本登記をする時は(2)の登記名義人は利害関係人となり、承諾を証する情報が必要とされますが、これは何故でしょうか?

noname#157278
noname#157278

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甲土地 1 所有権移転 年月日相続 所有者 A 2 所有権移転請求権仮登記 年月日売買予約 権利者B 2付記1号 2番所有権移転請求権の移転請求権仮登記 年月日売買予約 権利者C  CがBに対して売買予約の完結権を行使した場合、Cが取得する権利は何ですか。

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質問者からのお礼

なるほど。 Bが本登記するとBの権利は所有権となり、Cの権利は目的を失って消滅する。それで承諾→職権抹消という登記手続きを経るわけですね。

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その他の回答 (1)

  • 回答No.1
  • akak71
  • ベストアンサー率27% (741/2672)

一般的には質問者の登記はしません。 無駄な費用がかかる 自分で登記簿を書いてみてください。抹消しないとおかしな登記簿になる。 一般的には、2の仮登記の目的を 「何番所有権移転請求権の移転」として 2の権利者の名前で仮登記の本登記します。 1は申請人にならない。

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