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親からの援助を受けずに国立大学医学部を卒業された方

  • 質問No.7487748
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親から経済的な援助を一切受けずに国立大学医学部を卒業された方に次の3つをお尋ねします。

(1)入会金、授業料、教科書代、その他費用、生活費など、入学から卒業までに掛かった金額
(2)(1)に対する具体的な金策
例:奨学金を掛け合わせて月収〇円+バイト代〇円 など
(3)奨学金を借りた場合、卒業後月々いくら返済しているか

親を頼れないので苦しいのですが、将来医者になることを絶対に諦めたくないんです。どうかよろしくお願いします。

回答 (全8件)

  • 回答No.8

ベストアンサー率 28% (3497/12469)

他カテゴリのカテゴリマスター
教科書代が高いので、単純な比較はできませんが、国立大の場合、医学部だろうがそれ以外の学部だろうが、大学に払う学費は基本的には同じです。
そして、今も昔も、親を頼らずに入学、卒業していくひとは国立大ではけっこう多いですよ。昔は苦学生と呼ばれていました。

ポイントになるのは、挙げられた部分ではなく、住居費と食費です。人が生活していく上で、この2つがダントツで高い。
この住居費は、多くの国立大では、下を見ると1万円台から暮らせる物件が大学の近くにあることが多いです。もちろん、風呂はないし、トイレも共同、4畳半や3畳1間ということが多いですよ。
ここが妥協できるかどうかです。自宅生なら、この2つが一気に0になるので、余裕ありまくり、ということです。

どんなに忙しいといっても、遊ぶ時間を削れば、バイトする時間は取れます。そして、理系の国立大生なら、塾や予備校講師など、割のよいバイトは普通にあります。そして、医学部なら他の学部よりも高給のはず。
月10万円以上は稼げると思ってください。

あと、念のため。
医学部医学科なら、お礼奉公といって、医者になって数年間、その地域や病院などに勤務すると言う条件で、学費、中には遊び金までを援助するという制度が山のようにあります。ネットで検索するとすぐ見つかりますよ。過疎地域だけでなく、埼玉県の自治体などでもやっています。もちろん、「お礼奉公」をすれば、ほとんどの制度で、借りたお金の返還は不要です。
受験して、合格して、入学金が払えたら、医学科の学生が、お金の心配は、基本的には無用です。


ちなみに、国立大にこだわらないなら、学生時代にずっと給料をもらえるところもありますよ。防衛医科大学校。学生は自衛官に準じた公務員なので、少ないながらも給料がもらえます。もちろん学費はありません(寮費はあります)。こちらは生活費を含めて、一切のお金がかかりません。
昔は、卒業と同時に自衛隊を辞めてしまう人が多くて問題視され、今は、辞めると学費等を払わないといけなくなりました。
私立大だと、自治医大が、上記のお礼奉公に近い制度があって、学費をほぼ相殺できます。
  • 回答No.7

ベストアンサー率 28% (204/710)

医学部には年を食ってからの再受験での学生がボチボチいます。俗に長老と言われますが、30歳すぎていれば、その親はほとんどが年金生活者で、親からの援助は期待できません。それでも再受験し、卒業し、医者になっている人は枚挙に暇がありません。

まず、最低、入学金だけは用意してください。18万くらいです。
入学手続きの時に、授業料の減免の申請とその決定までの支払い猶予を申請します。
奨学金は日本学生支援機構から目一杯借りても足らないなら、ひも付きの奨学金を借りましょう。
ひも付きには、地方自治体のものと民間病院のものがあります。
借りている人で一番多いのが、医療生協系のものです。卒業後に返還するか、生協病院に就職すればチャラになります。受験の時にパンフを配ってますから貰っておきましょう。
後は、バイトですが、4年生までなら普通にできます。
それと、学生寮に入りましょう。ぼろかったり色々ありますがともかく安いです。
  • 回答No.6

ベストアンサー率 30% (396/1316)

東大は授業料免除になるから、
入学金だけ入れたら卒業可能です。

高い医学書を買わなくてはならないけど、家庭教師代で賄えるでしょうから。
  • 回答No.5

ベストアンサー率 44% (723/1641)

可能だよ。
国立の場合、一律だから医学部でも格安。
具体的には55万。生活費が100万でも155万。
これは頑張ればバイトで賄えるし、
奨学金なら賄える(JASSO月最大14万)

ちなみ防衛医大はただ。まったく頼りがないなら防衛医大に入れ。
医学部は書籍が3-50万かかる。でも合計200万あれば事足りる(1年)
通常、奨学金で賄う。もしくは親。
都心部なら家庭教師などバイトでいいが地方ではあまりない。



ただ

・医学部は都心のレベルは高すぎて多くが、地方大になる
⇒下宿の保証人欄は親が基本。友人とかでもいいが普通は難しいだろ。

・奨学金では2親等までの親族者の連帯保証が必須


この2点から結局は親、もしくは祖父母などの助けは必要。
結局は親と仲が悪いとかってそいつらのエゴなんだよね。保証人も担保物件も無しで何かが助けるってことは今後とも、どういう機会でも有り得ないし、人はいろんな人の助けがあって始めて何かが出来るって身をもってわかるいい経験にもなるだろう。

友人は銀行ローンで600万借りて、卒業後に5年ぐらいで返した。
ただ、借りるのも親の名前がいるし、


正直なところ、医学部に限らず、私立&東京圏でも、親の助け0円で余裕で卒業できるよ。
要するに受験の合否も含めてアリとキリギリスだよね。
アリなら生きるが、キリギリスは何をやってもダメ。
名前を書いて出すだけで毎年100万を担保無しで貸してくれるってのに、それを怠ってるのに、世間に文句を言うような奴は毎年いるよね。
  • 回答No.4

ベストアンサー率 30% (104/338)

厳密に言えば国公立ではないけど、
防衛医大、自治医大:いずれも偏差値高い

あとは地元の医大で、県からの奨学金(その県での勤務と引き換え)を受ける。

医学部は特に学年がすすむと、実習や勉強量が多くなってバイトは難しいという話です。
  • 回答No.3
No.1の回答者さんに付け加えて。

進学先の大学や出身地にも拠りますが、

「特定の科の医師となり(一般的に、人手不足の科)、一定期間、自治体内の病院で勤務する事」
「一定期間、自治体内の僻地に赴任する事」

等の条件で、学費+αの奨学金(一定期間の勤務・赴任を終えた時点で返済免除となる)を受けられる事もあります。

取扱いがある大学は、条件等の詳細を大学・学部HPで確認出来ます。

但し、

「定員数が決まっている」
「赴任地は指定される」
「留年した分の支給は無い」
「理由の如何を問わず、進路変更(中途退学、国家試験不合格、専門科の変更、医師にはなるが他院・他地域で就職、等)の場合は、即刻全額返済する義務を負う」

等の条件(制約)が大抵あります。「一定期間」については、「奨学金の貸与期間の1.5倍(9年)」というのが多いかと。

志望大学のHPや募集要項等で、確認してみて下さい。


医師を職業とする為には、「医師になりたい」ではなく、「医師として、医療を必要としている人達の為に働く」という「強い意志」「強い精神力」「強い肉体(体力)」が必要です。
勿論、「膨大で高度で広範な知識と技術を修得出来る頭脳と根性」は「あって当然」「備えているのが大前提」です。

先ずは、大学に合格しなければ話になりません。又、医大は「合格が学力・能力のMAX」という人では、耐えられません。入学後の方が、質量共に圧倒的に勉強する事が増えるのですから。「合格すれば、進級や単位取得は何とかなる」とは行きません。

いくら頭が良くても、精神面が脆い人は、医師として不向きです。「優しい」事と「心が弱い」事は別物です。

現場で患者に直接関わる、必要とされる土地に自ら赴く、そんなタフな医師となられる事を期待します。頑張って下さい。
  • 回答No.2

ベストアンサー率 42% (103/244)

国立でしょう?奨学金だけで行けますよ。
入学金の支払いも、申請すれば奨学金が下りた後に支払うこともできます。
しかも地方国立大なら、地元で5~6年僻地勤務をすれば奨学金返済の必要もないという制度を設けている場合もあるし、
また、世帯収入によっては最初から授業料が無料のはず。
大抵の国立大では、数100人単位の授業料全額免除者がいます。半額免除者はその数倍。
各大学によって割合は違うでしょうが、半額免除者も含めると全学生の1割に達している国立大も。
(国立大の学費:入学金約28万、授業料年間約54万、医学科教科書代年間3~6万程度(参考文献含まず)
地元から通えるのなら生活費も掛らないでしょう。どうしても自宅から無理なら寮に入る。
寮費月5000円~1万円程度、食費月3万程度。
たとえ学費免除が受けられなくても、奨学金を月に10万借りれば賄えます。
医学科なら地元中高生への家庭教師の需要がかなりあります。週に1日、日曜だけでも月に4万くらいは稼げるでしょう。

それよりも、現在あなたは進学校に通い、そこで医学科受験対策もしっかりやってもらえているのですよね?
ライバルたちはお金をたっぷり掛けて国立医受験に挑んできますよ。負けないように頑張ってください。
  • 回答No.1

ベストアンサー率 34% (784/2278)

 時代が違いますので一つ一つに具体的な金額の回答はできませんし、援助なしでもありませんでしたが友人の例を書いておきます

 国公立大学を希望されるのでしたら、合格・入学後すぐに「授業料減免申請」を行って下さい。あなたの家庭の経済状況に応じて、却下、半免、全免という結果が出ます。全額免除となると現在55万の授業料・6年間で330万が全額免除されます。6年間ただで学べるということです。もちろん入学金も半額以下に免除されます。

 最初の手続きで入学金と授業料半期分を納める必要がありますが、申請後に免除が決定すれば授業料は全額、入学金も免除学が返却されます。アルバイトにもそれほどたくさんの時間を回す必要はなくなります。

 というわけで今心配すべきは国立大学に受かるだけの学力を身につけることです。お金の方は医学部に合格するくらいの学力があれば予約制の奨学金も申請は通るでしょうし、大学の授業料は合格さえすれば全額免除となるはずです。

 意外とかかる出費が教科書代ですが、これも上級生から安く譲ってもらうとか色々方法はあります。さらに住居費は学生寮を持つところが多いので、ここに入居すれば民間の賃貸住宅を借りるのと比して1/3くらいに節約できます。なあ、新しい学生寮はすべて一人部屋となっています。学内にある方が実習とかの面で楽ですよ。
 奨学金の返済は研修医期間中は結構な負担になりますがそれも2年間。それが終わればかなりな額をいただけますから負担にはなりません。

 一番問題なのは仕事がきついのであなたがそれに耐えられるかどうかです。体力はもちろん精神的にタフでないとこの仕事は勤まりません。実質肉体労働だと思って下さい。

 ということで、合格に向けて努力して下さい。
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