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バイクにはなぜカウルがあるのでしょうか

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お礼率 51% (195/378)

バイクにはカウルがあるものが多くあるようですが、なぜカウルがあるのでしょうか。
いつごろからバイクにカウルがあるようになったのでしょうか。
昔のバイクの写真を見るとカウルが無いのですが、なぜカウルがあるようになったのでしょうか。

質問者が選んだベストアンサー

  • 回答No.8

ベストアンサー率 28% (28/98)

カウルがあるメリットは次の4つが考えられます。

1.空気抵抗を減らし早く走るため。
2.空気抵抗を減らし乗っている人を快適にし長距離走行、高速走行を快適にするため。
3.見ためをスポティーにするため。
4.転倒したときエンジン等をダメージをへらすため。

私もzz-r1100というツアラーの乗ってましたが、高速道路は快適で70キロ以上で走れば雨に濡れず、
200kmの速度でも片手で乗れるほど快適でした。
200km以上の速度を出す場合カウルがないとかなりしんどいでしょう。

通常カウルをつけているのは見た目でしょうかね。

デメリットとしては、
カウルをつけるとメンテナンスは手間が掛かります。
また、転倒時にカウルが破損し交換費用はかかりますね。

以上
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その他の回答 (全7件)

  • 回答No.7

ベストアンサー率 35% (307/858)

昔あったかなかったかはさておき、今あるのは不思議ですか?

車は当たり前のようにボディーがあり、機械部は露出していません。バイクも覆われていてもおかしくないですよね。
空気抵抗というのはわかりますよね、機械が露出しているとそこに空気がそのまま当たると空気の流れが乱されて、抵抗になります。雨に打たれないようにだけでなく、車のボディーというのは空気流を整える役目があるのです。バイクのカウルも原則的には同じことで、原則的には空気流を整えることが目的で、そこから派生してライダーに風を当たりにくくして疲労を軽減する、ということもあります。これは車でも同じことですね。

つまりカウルはついているのが当たり前、と思ってください。ではなぜ昔はついていなかったか。
クラシックカーを思い浮かべてください、かなり初期のもの、馬車にエンジン乗っけたようなものです、これには現在のようなボディーはありません、エンジンこそ箱に入っているものの、ほぼ機械部は露出、覆う程度はカウルなしのバイクと同じようなものです。

そこから車は快適性と実用性を求める方向に進化し、徐々にボディーつきに進化していきました。
バイクのほうはもともと小さく身軽という特性がありましたから、それを生かすことを考えると覆いは最小限、それではライダーはほとんど覆えませんから、快適性などはもう期待しない、ということになりました。これは今で言うネイキッドの形です。

もちろん空気抵抗を減らしたいレース用などはカウルを装備したものがちらほら出始め、それをまねて公道用でもマニアがつけることを模索し始めますが、それは欧米の話、日本ではバイクは不良の乗り物でレースの真似事などとんでもないと、カウルは長く規制されてきました。
その後規制緩和でカウルが許可され始めたのは80年代前半、記憶では出荷時からフルカウルは84年のNS250Rが最初だったのではないかと思います。

許可になった歴史はそう古くない、ということで、昔はついてなかった、今はついてていい、となってます。
  • 回答No.6

ベストアンサー率 31% (194/607)

航空機が発達した1930年代に流線型ブームというものが世界的にありまして、動くものからなんでも流線型にする時代がありましたからそこらへんが初出じゃないでしょうか。
  • 回答No.5

ベストアンサー率 30% (333/1095)

けっこう昔からありますよ。
後付けのカウルは遥か昔からあるのでキリがありませんが、公道用市販車で最初からカウル付きという前提なら、ハーレーはFLHは60年代頃から、ドカティの750SSやラベルダ750とか70年代の初め頃かな。BMWのRシリーズも70年代の初め頃からビキニカウル付きのものがありました。日本では80年代頃まで法規制(具体的な条文は知りませんが)や自主規制などで純正装着した車種が皆無だっただけです。

カウルの目的は大きく2つ、ライダーの風圧からのプロテクトと空気抵抗に対する整流効果ですが、どちらに重きをおくかは車種や用途次第です。ツアラーやアメリカンではライダーをプロテクトするのが主、レーシーなタイプは空気抵抗の整流に重きを置いてます。
  • 回答No.4

ベストアンサー率 41% (1219/2923)

なつかしいですね~
というか乗ってましたガンマ。
MVXもなつかし~

で、正解は
速く走るためではありません。

基本
運転手が風圧から逃れるために発生し、
レーサーは整流・抵抗減のため。
最近では、水冷・ラムエア吸入のための整流も行っています。


昔のバイクでも、風圧から逃れるためのカウルはありますし、
布製カウリングというモノもあります。

カウルが必要ないのは
短距離・低速移動であるので。

最初期のバイク以前?モペッドから、
風圧よけのカウリングができましたので
たぶん。
ない方が速い!という見方もありました。
=自転車なんかはそう言う考え方で
スポーツ自転車では泥よけすら有りません
  • 回答No.3

私の持っている1型のRG250ガンマがオプションでフルカウルでシングルシートですね。
見た目はかっこいいけど、メンテナンス時に面倒だしシングルシートは荷物が少し入るけど2人乗りは不可。
普段は外しています。
前に持っていたMVXもオプションのカウルが付いていて見た目は良かったですね、上から見るとかっこいい。
カウルが付いてるのは見た目がかっこいいからじゃない?
  • 回答No.2

ベストアンサー率 23% (9/38)

>バイクにはカウルがあるものが多くあるようですが、なぜカウルがあるのでしょうか。

カウルの目的は空気を整流することです。
より早く走るためには前方の空気をスムーズに後方に流すことが重要です。
それには突起物が出来るだけ無いほうが良いです。
カウルがバイク周囲のでこぼこ(エンジンなど)を覆うことにより、空気をよりスムーズに後方に流すことが出来ます。

最新型の新幹線の鼻が長いのもそのためです。
ついでに、水泳選手が全身タイプの水着を着るのも同じです。ただ水と空気が違うだけで同じ効果を狙っています。

その他の質問については分かりません。すみません。
  • 回答No.1

ベストアンサー率 13% (154/1127)

運転者が風圧から逃れる為です。
またレーサー等では空力の関係で最高速が伸びるように装着されます。
一般市販車で最初に純正で装着されたのは、ホンダVT250Fですが、当初はメーターバイザーと呼ばれてました。
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