• ベストアンサー
  • 困ってます

遺族年金と国民年金任意加入について

遺族年金(中高齢寡婦加算含)をいただいている状態で 60歳になろうとする場合のケースについてです。 国民年金の加入期間が350か月弱(300か月超)の場合 60歳から65歳に到達するまでの任意加入による 納付期間延長には意味があるのでしょうか? なお老齢厚生年金の加入歴もありますが 65歳になったとき 老齢基礎年金と老齢厚生年金を足した額よりも 現在の遺族年金の額の方が大きいと考えています。 65歳到達時に、いただける総額(老齢基礎年金+老齢厚生年金+遺族年金)は 老齢基礎年金が多少増えても、現在の遺族年金と変りないのでしょうか? 以上、大変具体的な質問で恐縮ですが お詳しい方のご教示願いたくよろしくお願い申し上げます。

noname#139582
noname#139582

共感・応援の気持ちを伝えよう!

質問者が選んだベストアンサー

  • ベストアンサー
  • 回答No.2
  • uoza
  • ベストアンサー率39% (326/827)

65になったときは、遺族厚生年金の額を上限にして、そこから老齢厚生年金分の額が控除されて支給されます。両方の年金を受けることになります。ここはそれほど大差ないものと思います。 中高齢寡婦加算額はなくなり、経過的寡婦加算額になります。60歳になろうとする方ということで、昭和26年4月2日から27年4月1日にお誕生日を迎える方の額は98,600円です。50万近く少なくなることになります。 次に1階部分の老齢基礎年金ですが、もちろん60以降任意加入した分増加します。ただ、国民年金は75歳以上やはり生きないと損した気分が大ですので、男性にはあまりお勧めできないのが実情ですが、女性ならまだ大正生れの方が少なくないほどですので…… 一度60.65時点の見込み額のシュミレーションを年金事務所でしてもらってください。 老齢基礎年金は480月<40年>かけて788,900円ですから、1ヶ月払うごとに1,640円程度加算されるという単純計算です。民間の保険の方も調べといた方がいいでしょう。高くはならないが、国庫負担があるだけ率としてはいいのでしょうか……

共感・感謝の気持ちを伝えよう!

質問者からのお礼

ご回答ありがとうございました。また、具体的なお話たすかります。

その他の回答 (1)

  • 回答No.1
  • simotani
  • ベストアンサー率37% (1891/5074)

遺族年金の項目次第です。 遺族年金が厚生年金の場合、老齢厚生年金とぶつかる為併給調整をされます。 一方中高齢加算は老齢基礎年金受給迄の繋ぎですから、受給は65歳で止まります。 尚老齢年金を増額目的で受給繰下げするとその間は遺族年金も止まりますから無意味です。 300ヶ月(25年)超過でも480ヶ月(40年)に満つる迄老齢基礎年金は加入期間に比例した金額しか出ません。 付加年金は加入1ヶ月毎に年額200円。余り損しないと思います。

共感・感謝の気持ちを伝えよう!

質問者からのお礼

ご回答ありがとうございました!

質問者からの補足

質問が曖昧であったかもしれませんで失礼しました。 65歳以降を気にしています。 65歳誕生日までは遺族年金と老齢厚生年金の間で併給調整されると 認識していますが、65歳からは? また、中高年寡婦加算について、65歳からは経過的寡婦加算? 経過的寡婦加算の詳細についてもご教示いただければ。 老齢基礎年金が加入期間に比例するのは存じておりますが、 65歳以降、老齢基礎年金と老齢厚生年金、遺族年金でのトータルとして 国民年金の加入期間が影響してくるかどうか?を知りたいのです。 なお、60歳以降も付加年金にも加入できましたでしょうか? 以上、他の方にもご回答頂けるように補足させていただきました。 大変失礼しました。

関連するQ&A

  • 遺族厚生年金について

    夫が厚生年金に25年加入、妻は扶養内でしか働いたことがない場合ですが、夫死亡後、子のない65歳未満の妻には、遺族厚生年金額 = 報酬比例の年金額 × 3/4。+中高齢寡婦加算。65歳からは遺族厚生年金 + 妻の老齢基礎年金で合っていますか?

  • 中高齢寡婦加算

    混乱してきたので、何か勘違いしていることすら気付かないのかもしれませんがわかる方、どうか教えて下さい! 中高齢寡婦加算の額は遺族基礎年金の4分の3とのことですが、遺族基礎年金の額=老齢基礎年金の満額ですよね? ということは中高齢寡婦加算の額=老齢基礎年金の4分の3というのも間違いではない気がするのですが…? 17年の過去問で、「遺族厚生年金に加算される中高齢寡婦加算の額は、生年月日等にかかわらず老齢基礎年金の額の4分の3相当額であり~(以下省略)」というのがあり、解説に「中高齢寡婦加算の額は、老齢基礎年金の額の4分の3ではなく遺族基礎年金の4分の3に相当する額である」と出ていました。 これはなぜですか?

  • 遺族厚生年金、寡婦年金などについて

    遺族厚生年金、寡婦年金などについて 7年間厚生年金に加入後退職し、自営業をつぐ予定です。 その場合の遺族補償について不明な点を教えていただきたいと思います。 (1)老齢基礎年金の受給資格がある場合(25年保険料を納めた)、 退職後自営業者になってからでも遺族厚生年金の受給資格があるか? (長期要件で受給できるという解釈でOKか?) また、遺族基礎年金の受給が終了すれば、中高齢寡婦加算が支給されるか? (2)上記のように死亡した時点で自営業者でも遺族厚生年金を受給すれば「寡婦年金」はもらえないのか? (3)自営業者になってから老齢基礎年金の受給資格が無いうちに死亡した場合 (20歳から保険料を滞納せずに45歳迄に死亡)、 遺族厚生年金がもらえないので「寡婦年金」は支給されるのか? 結果によっては兼業にした方がよいかなど、真剣に考えてから今後のことを決めていかないとと かなり焦っています。 以上、よろしくお願いいたします。

  • 遺族年金について

    夫、63歳、サラリーマンで40年余りの厚生年金、妻、61歳で厚生年金期間は6年程の夫婦です。そこで、もし夫が65歳以上で亡くなった時、妻の貰える年金はいくらなんでしょうか、この公式でいいんでしょうか? 老齢厚生年金+遺族厚生年金(夫の厚生年金の3/4+経過的寡婦年金-老齢厚生年金)+老齢基礎年金+振替加算額=年金額

  • 遺族給付について もう一度

    寡婦年金がよく分かりません。要件をクリアすればもらえますよね。 その要件とは、遺族基礎の給付を受けたかどうかは関係ないのでしゅか?それぞれの給付の要件をクリアすればよいのでしょうか?給付と給付の連関はどうなっていますか? 25年以上国民年金保険料を納付した方が死亡し、老齢年金、障害年金の給付を受けておらず、妻とは10年以上婚姻した場合、以前に遺族基礎を受給していた妻は60歳から寡婦年金を受給できますか? 厚生年金に加入した被保険者が死亡した場合、妻の年齢要件もありますが、死亡したとき妻が40歳以上であれば最低でも遺族厚生+中高齢寡婦加算が出て、65まで支給される、は正しいでしょうか? 続きですが、ただし、60歳に自分の特老厚が出る方の場合、その額が上記の寡婦加算や遺族厚生よりも額が大きい場合は、自分の特老厚が優先される、は正しいでしょうか? 自分の理解のどこが正しく、どこが間違っているか、ぜひ訂正していただければと思います。

  • 遺族厚生年金の中高齢寡婦加算で、質問です。

    遺族厚生年金の中高齢寡婦加算で、質問です。 以下のケースでは、加算されるでしょうか。 (1)妻が40歳のとき、夫はまだ死亡していなかった。 (2)当時、夫婦には16歳の高校生の子がいて、生計を同じくしていた。 (3)妻が41歳のとき、夫が死亡。遺族基礎年金、遺族厚生年金を受給する。 (4)子が高校卒業し、働き始め、妻は遺族基礎年金の受給権を失う。 妻は(4)の時点から65歳まで、遺族厚生年金に中高齢寡婦加算はやはり加算されないのでしょうか。 よろしくお願い申し上げます。

  • 遺族給付関係で細かいところが分かりません。

    遺族年金について、教えてください。 (1)遺族基礎年金は、例えば、「夫」が「国民年金期間中」に、あるいは「国民年金期間での初診日による傷病により」なくなった場合で、子供が「18歳到達年度以内」であれば、その妻に、子の数による加算もついて給付されるということで、正しいでしょうか。 (2)遺族年金は、過去に厚生年金加入の期間があったとしても、死亡したときの加入制度により、遺族基礎か遺族厚生か分けられるのでしょうか? (3)遺族基礎をもらっていた妻が、子が18を過ぎてしまうと、給付は終わるのでしょうか?別な言い方をすれば、遺族基礎が終わったあと、60歳から寡婦年金を妻は受給することは可能でしょうか? (4)寡婦年金は、夫が1号納付が25年以上が条件なのですが、厚生年金期間が何年かあった場合は、その部分は掛け捨てということでしょうか? (5)死亡一時金は、遺族基礎年金、寡婦年金も無理な場合の給付、ということでよろしいでしょうか?

  • 遺族年金について

    遺族年金について 以下の認識でよいか教えて下さい。 20歳から241ヶ月厚生年金に加入済み、その後国民年金に変更となり28ヶ月加入中で今後も国民年金継続予定です。 現在43歳で子なしの夫婦2人世帯(妻も同年齢) 現時点で死亡した場合は妻には遺族年金はなし、厚生年金+国民年金の加入期間が25年を超えてから死亡した場合、妻に厚生年金から遺族年金が妻が生きている間は支払われる、妻が65歳までは中高齢寡婦年金がプラスになり65歳を超えると中高齢寡婦年金がなくなり妻本人の年金が支払われる。 FPや年金機構に聞いてみましたが見解の異なった回答があり混乱しています、上記の場合のそれぞれ支払われる金額は収入によって変わるのでしょうか? ざっくりとした金額でいいのですがWEB等で計算できるHP等ありましたら教えて頂けますでしょうか

  • 遺族年金の金額

    祖父が亡くなり、祖母が遺族年金の請求をしました。 この金額についての質問です。 祖父は、厚生年金から、退職年金で約250万、厚生通算老齢年金で約75万、合計325万 の年金をもらっていたようです。 祖母の、遺族年金は、 老齢基礎(祖母本人の)30万、遺族厚生年金104万、寡婦加算46万、合計180万になると言われました。 遺族年金は、祖父の老齢年金の約「4分の3」と聞いたような気がするのですが、 上記の金額は少ないということはありませんか? (325万×3/4=243万になりますが・・?) 祖父は公務員であったので、共済加入の期間がありますが、 日本年金機構年金事務所に遺族年金の請求に行ったときに、「共済の分もあわせてこれです」と言われたそうです。 共済分を別途請求する必要があったのでしょうか?

  • 遺族年金の選択についてお聞きしたいです

    年金に関して質問させて頂きます。 76才の父が20日程前に亡くなりまして、73才の母が遺族年金を受給する手続きを、長女の私がすすめています。 年金事務所に書類を揃えて行きましたところ、年金の併給の選択肢が2つありますので選んでください、というお話しがありました。 まず、選択肢Aですが、老齢基礎年金と老齢厚生年金、遺族厚生年金と寡婦年金、4つの併給 そして、選択肢Bですが、老齢厚生年金と障害基礎年金、遺族厚生年金3つの併給だそうです。 年間の見込み額が、選択肢Aのほうが24万7千円高いのですが、老齢基礎年金と老齢厚生年金は課税があるのと、健康保険料の額が変わってくるので、見込み額が変わってきます、ただ課税の額や保険料の額については年金事務所ではわかりません、とご説明がありました。 老齢基礎年金と老齢厚生年金の課税額はどのくらいになるのでしょうか。 また健康保険料はどのくらい変わってくるものでしょうか。 選択肢Aを選んでよいものか迷っています。 捕捉させていただくと、父が厚生年金を支払っていた期間は40年以上で、母が障害年金を貰っている期間は25年以上、私は30代未婚で、働いて厚生年金を収めています。 年金に関する知識がないものですから、教えて頂けましたら幸いです。 よろしくお願いいたします。