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解決済み

ギターコードについて

  • 困ってます
  • 質問No.61877
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お礼率 73% (34/46)

はじめまして。
ギターコードについて、お聞きしたいのですが、
DonF#とかB/F#とかどういう風に押さえれば
いいのですか?(onや/の意味がわかりません)
教えてください。宜しくお願いします。
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質問者が選んだベストアンサー

  • 回答No.4
レベル14

ベストアンサー率 57% (1002/1731)

お~,分数コードまで来ましたか。ジャズやフュージョン系の曲をはじめとして,いわゆるJ-popでもそれらに近い雰囲気のもの(EPOとかカズンとか…)では出てきますが,初心者のうちはそこまで気にしなくてもいいかなと思って私は書かなかったのですが…。
では,せっかく出てきましたから,もう一度まとめなおしておきましょう。

一般的に,○/△とか,○on△という表記は「△の上に○をのせる」を意味します。上とは五線譜における上,つまり音の高い側を意味します。
○のほうはコードネームですが,△は単音の場合とコードネームの場合があります。
単音の場合はさらにいくつかのパターンに分かれます。
(1)もっともよく出会うのが,転回形を示すもので,この場合△音は○というコードに含まれている音になります。ご質問のケースはたぶんこれだと思います。
(2)一方,コードは動かすがバスの音は同じ音を保持しつづけるというパターンもあります。この時の低音部を,オルガン・ポイントとかペダル音と呼びます。
オルガン・ポイントで有名な曲(クラシック)に,バッハの平均律集第1番があります。グノー作曲のアベマリアといったほうが分かる人が多いかもしれません。この曲の後半では低音がずっとGのまま推移します。
(3)また,ぱっと見た時に音を把握しやすいようにベースを切り離して書くことがあります。Bm7(♭5)をDm/Bと書いたりします。

△がコードネームの場合は,△というコードの上に○というコードを積み重ねたものを意味します。
この場合,△が単音のときと区別するために,左右ではなく上下に並べて



のように書くことがあります。分数コードという名称はここから来ています。また,複数のコードが同時に響くという意味で,ポリコード(polychord)と呼ぶこともあります。
(もっとも,単音かコードかは大体分かるだろうということで,気にしない人は気にせず,両方とも○/△と書いたり,両方とも分数で書いたりします。)
これにもいろいろな種類がありますが,ここでは省略します。くわしくはジャズの理論書などを見るとのっているでしょう。
お礼コメント
shin0102

お礼率 73% (34/46)

さらに詳しくご説明ありがとうございます。これを機に少し勉強してみます。もしかして、プロですか?(@_@)
もし時間があれば、お手数ですが、参考URL、書籍など、わかりやすいものを教えて頂ければ幸いです。
投稿日時 - 2001-04-12 23:23:19
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その他の回答 (全5件)

  • 回答No.6
レベル14

ベストアンサー率 57% (1002/1731)

補足訂正です。
篠田元一さんの本は,97年に改訂版が出ています。「新・実践コード・ワーク 1~ボイシングとプログレッション」です。
ここに目次があります。↓


  • 回答No.3
レベル11

ベストアンサー率 36% (111/305)

 一般的にはそのような表記を「分数コード」などと呼びます。構成されているコードのどれか一つをベースにしなさい・・というのはまだ単純な方で,コードトーンに含まれていないものをベースに用いる場合もあります。
 F/G・・。フュージョンですのぉ~~~;;。
 
 上記の例はGという単音の上にFのトライアードを置きなさいと捉えても良いですが,もっと進めるとコードの上にコード・・という見方も出てきます。
 Dmaj7/Cmaj7・・。量子力学ですのぉ~~;;。
 
 上記の例ではピアノでは両手を使い8つの構成音をすべて出すことは容易に出来ますが,ギターではいくつかの音を省略せねばなりません。それでもその雰囲気をそこなうことなく表現することは可能なのです。その場合たとえコードの構成音の一つしか弾いていなかったとしても,それは単音ではなくコードを弾いている・・と捉えられなければなりません。
 これを発展させますと,スケールも必ずしもオクターブで巡回し終わるものばかりでなく,2オクターブ/3オクターブにも渡るスケールも存在するのだ・・という結論に達することでしょう。
 ややこしい話になってしまいましたが,onや/は異なる二つの要素が同じ時間に同時に存在している,その状態をあらわしていると捉えるのが最も解釈しやすいのではないかと思っています。
お礼コメント
shin0102

お礼率 73% (34/46)

ありがとうございます。なるほど。ちょっとフュージョンですのぉ、量子力学ですのぉ、の意味がわかりません。(*_*)
これを、機にコードを少し勉強してみます。
投稿日時 - 2001-04-12 23:19:06
  • 回答No.5
レベル14

ベストアンサー率 57% (1002/1731)

>もしかして、プロですか?(@_@)
いえいえ,とんでもないですよ~。地元のバンドに入っていて,楽譜が市販されていない曲のバンドスコアやパート譜を作る仕事を担当していますが,あくまでも趣味ですので…。

コードを始めとして,音楽理論に関する本はいろいろと出ています。大型楽器店(ヤマハとか山野楽器など)や書店で楽譜のコーナーを見るとみつかるでしょう。
説明の書き方の難易度や,取り上げている範囲など,それぞれに特徴があるのですが,いくつかお気に入りをあげておきましょう。

秋谷えりこ著「10日間でわかる ポピュラー音楽に役立つ知識」シンコーミュージック,1400円
 全体が10日分に区切ってあり,読み進めやすい。随所にちょこちょこっとした練習問題がいれてある。
香取良彦著「絶対わかる!ポピュラー和声」リットーミュージック,2000円
 クラシックの和声学とポピュラーのコードの理論をまとめて学ぶという欲張った本。
他にもいくつもあります。「コード」「和声」「理論」といったキーワードを手がかりに探してみましょう。

また,分数コード(特に分母もコードのもの)については,たいていのコード関係の本では省略されているか,さらっと出てくる程度ですが,l
篠田元一著「実践コード・ワーク 理論編」リットーミュージック,2000円
は半分近くのページをこれに当てています。かなり難しいです。

他にもいくつかあったはずですが,別のところ(勤務先)においてあっていま手元にありません。もしまだ締め切らないでおいていただければ,のちほど補足回答致します。

ウェブ上のページは,検索エンジンで上記のキーワードを使って検索してみるといくつかみつかります。
一例として「ジャズギター通信講座」(http://www4.big.or.jp/~jazz/)をあげておきます。本来はテキストとCD-ROMを購入して学習するものですが,本文だけならウェブ上でも見られるようになっています。
(ここも内容的にはかなりハイレベルです。)
また,ずばり「ミュージックセオリー・ネット 音楽クリエイターのためのオンライン音楽理論講座」というページもあります。(http://www.music-theory.net/
かなり読み応えがあります。ところどころMIDIで音を確かめながら進むようになっています。 
ご参考までに。
お礼コメント
shin0102

お礼率 73% (34/46)

またまた、詳しくありがとうございます。
ほんと、よく知っておられますね。感動です。
本屋で探してみます。
投稿日時 - 2001-04-17 01:25:41
  • 回答No.1
レベル14

ベストアンサー率 57% (1002/1731)

「on F#」や「/F#」は,どちらも意味は同じで「ベースはF#だよ」という意味です。
単にDと書くと,ベース音は根音(この場合D)と同じになるのが普通ですが,「そうじゃないよ」とベースを明示したい時に使います。

で,弾き方ですが,キーボードの場合(左手がベースになる)や,ベースギターがいる場合は,それに素直に従えばいいわけですね。
問題はギターが1本しかない場合ですが,そのときは「なるべく」「できれば」という程度にとどめて,あまり無理しなくてもよいのではないでしょうか。
指示を生かすとすれば,最低音(つまりコードを弾く時に,鳴っている一番上側の弦の音)が表記された音になるように押さえればよいわけですが,6本しか弦がないうえに,コードによっては第1・2弦を弾かなかったりしますから,必ずしも指示通りに行かないこともあります。
また,ベースやキーボードがあるときと違って,1本のギターですとそれほどベースライン(ベース音が形作るメロディーですね)がはっきり浮き出るわけではないので,最低音が違っていてもコード自体があっていればあまり違和感はないと思います。
お礼コメント
shin0102

お礼率 73% (34/46)

ありがとうございます。あまり無理しなくていいんですね。
投稿日時 - 2001-04-12 23:13:06
  • 回答No.2
レベル7

ベストアンサー率 35% (6/17)

D on F#というのはDのコードで、ベース音(この場合6弦)をDでなくてF#で弾きなさい、ということですね。
1~3弦をDの形におさえて、6弦の2フレット目(F#)を親指か人差し指でおさえればいいと思います。(ハイフレットで弾く場合などは他にもいろいろ押さえ方はあると思います。)

B/F#というのは、7フレット目(6弦B)でセーハ(人差し指で全フレット押さえる)するのでなくて、2フレット目(6弦F#、5弦B)でセーハしなさいということじゃないでしょうか・・・。

でもpuni2さんのおっしゃる通り、基本的なコードさえ合っていれば無理に書いてある通りにしなくても大丈夫ですよ。譜面はその譜面制作会社の担当が耳コピして書き下ろしているという話もあるくらいなので、プロがその譜面通りにコードを押さえているとも限らないですし。
お礼コメント
shin0102

お礼率 73% (34/46)

ありがとうございます。けっこうギター歴は長いのですが、これを機にコードの勉強をしてみたいと思います。
投稿日時 - 2001-04-12 23:15:50
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