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医療保険の先進医療特約についてお詳しい方がいらっしゃいましたら教えてく

医療保険の先進医療特約についてお詳しい方がいらっしゃいましたら教えてください。 現在先進医療付医療保険を検討しています。 医療保険は最小限で、先進医療特約は高め(1,000万を想定)の保険を探しています。 私の調べた限りでお手ごろなのは オリックス:1,750円 アフラック:1,750円 損保ジャパンひまわり:1,730円 なのですが、他にもっと安く先進医療の保証を付与している保険などありましたらご教授頂けると幸いです。 また3保険の単純比較すると微小ながらひまわり生命が価格的に良いと判断しますが、 先進医療以外の保証内容を考慮した全体で考えると、オリックス、アフラック、あるいはその他の保険商品のほうが 良いのでは?と言った内容のご意見がありましたら是非お聞きしたく、こちらも教えて頂けると幸いです。 乱筆で恐れ入りますがどうぞ宜しくお願い致します。

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(Q)先進医療目当てじゃないと、貯蓄と健康保険上限を考えると 医療保険は入る必要性が無くなってしまうのですが(笑) (A)健康な人は、病気になった自分が想像できません。 それが、普通なのです。 では、統計上は、どうなっているのか? http://www.mhlw.go.jp/toukei/saikin/hw/kanja/08/dl/02.pdf 高齢になると、受療率が格段に上がっているのがわかります。 つまり、若い頃は、入院することが例外だったのですが、 高齢になれば、入院を経験することが普通なのです。 ついでに、70歳~74歳で、10万人当たりたった2200人と 思わないで下さい。 2200人×365日÷50日(70歳以上の平均入院日数)=16,060 http://www.mhlw.go.jp/toukei/saikin/hw/kanja/08/dl/03.pdf つまり、この世代の人は、10万人当たり16,000人が入院を 経験することになります。 5年間では、8万人 つまり、70歳~74歳の人は、10人中8人が入院を経験して、 その平均入院日数は50日…… つまり、入院するのが普通となれば、次に怖いのは、入退院を 繰り返すということです。 残念ながら、入退院を繰り返すことの統計はありませんが、 十分にあり得る話です。 高額療養費制度の上限は、 http://www.sia.go.jp/seido/iryo/kyufu/kyufu06.htm ですが、これはある月の1日~末日までです。 平均50日ということは、半数以上の人はこれを超えるということです。 今日、6月4日に入院した人の50日目は、7月23日。 例えば、60日入院すれば、8月2日となります。 つまり、医療費の上限は、 6月、7月、8月の3ヶ月分となり、それぞれ8万円でも、 合計24万円になります。 入院食事代や雑費を考えれば、30万円は軽く超えるでしょう。 もし、看病をしてくれるはずの配偶者が、要介護状態だったら どうしますか? 介護保険には、上限がありません。 月に10万円ぐらいは、あっという間です。 (ちなみに、私の母は要介護度5で、月に15万円の自己負担です) 決して、想像できないほど悲惨な状況ではなく、 簡単に起きそうな状況だと思います。 これが、1回で終われば、「よかったね」で終わります。 でも、入院で体力が落ちるので、次から次へという状況になる場合も あるのです。 医療保険とは、1回の入院に備える保険ではなく、 長期入院となり、しかも、それを繰り返す状態になる…… これが、死亡保険の万一に相当する、医療保険で言う万一です。 年金生活になり、預貯金頼りになったとき、病気がちで 医療費に貯蓄が減っていくのを厳しいと、私は、思っています。 面白いデータがあります。 http://www.ndl.go.jp/jp/data/publication/issue/0491.pdf 10ページをご覧下さい 日本では、年齢が高くなると、貯蓄額が増えるのです。 先進国で、こんな国は、日本だけです。 年金制度が充実しているから? いえいえ、実態は、「高齢者は怖くてお金が使えない」 と言われているのです。 つまり…… 介護保険には上限がないので、充実した介護を受けようとすれば、 月に10万円単位のお金が必要。 それが、いつまで続くかわからない。 医療費も上限があるけれど、月に5万円が毎月かかれば年間60万円。 それが、10年続けば600万円。 つまり、高齢になれば、そんなことが現実に思えるから、 お金を手放せないのです。 医療保険は、安心を買うことでもあるのです。 最後に…… 先進医療は、受けられる確率は低いですが、その分、 保険料も安いので、検討する価値はあると思います。 ご参考になれば、幸いです。

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その他の回答 (5)

  • 回答No.6

前者の方にもありましたが、保険料だけで選ぶのは止めた方が良いですよ! 各社で、100・300・~1000万なんて宣伝してますが、その施術を受けるには現金が必要ですよね 高額の先進医療特約が付いていても、簡単には受けられない 受けれる事になっても、公的医療保険対象外ですから、受ける為の高額な現金(全額自己負担)が必要ですよね 受けたくても、現金が用意出来なくて諦めるしかない方もいるようですよ 先進医療には、特に「がん」に対する施術が多いようですが、住友生命では「がん長期?」とかゆう特約が無料であるんです・・・先進医療は、500万ですが がんの治療を受けてて、公的医療内での治療では治らないと判断された時は、自分の保障の3000万まで、リビングニーズのように、前払いで受け取れるんです そこで、先進医療を受ける場合の施術費にあてる事ができます 単品で選ぶより、そうゆう部分でも考えてみてはどうですか?

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  • 回答No.4

重粒子線治療の場合、 望んでいても、そもそも適用外になる方も少なくないでしょう。 費用の問題、地理的・時間的な問題など医学的な問題ではない 理由で受けられない場合もあるでしょう。 しかし、適用になり、費用も問題なく、望んでも 肝心の受け入れ側の物理的な問題があるというのが現実です。 外来で待っていれば、その日のうちに順番が回ってくるという 問題ではないのです。 例えば、放射線医学総合研究所(放医研)では、 年間500人が限界でしょう。 http://www.nirs.go.jp/hospital/result/pdf/201002.pdf 臨床試験が先進医療として認められるようになっても 700人が限界でしょう。 つまり、1日平均2人の新規患者が限界。 (実際には、一人について1日1回の照射を10回、20回とするので、 一日の治療患者数は、もっと多いです) 3ヶ月待ちですと言われて、待てるかどうか、という問題があります。 その間、がんは、日々悪化するのですから。 他に治療方法がなければ、それでも待てるでしょうが、 他に治療方法がある場合、難しい選択となります。

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質問者からのお礼

度々にご回答ありがとうございます。 ご回答では、「望んでも受けられない」可能性が高いというお考えですね。 そうなると先進医療目当ての加入は再考した方が良さそうですね。 先進医療目当てじゃないと、貯蓄と健康保険上限を考えると 医療保険は入る必要性が無くなってしまうのですが(笑) 心もとないところも有るので、一応最安の共済でも入っておこうかなとか、 悶々としてきました^^;

  • 回答No.3

医療保険(生命保険)を比較するのに各保険会社の保険料の比較だけで検討するのは危険だと思います。 ましてやこの場合などはわずか20円程度の差です。加入する時の契約内容(入口)だけで判断するのではなく万が一の場合(出口)の部分もよく検討する必要があると思います。例えば先進医療で歯のインプラントは全く対象にならない会社もあれば場合によっては対象になる会社もあります。また通院するのに交通費が支給される会社もあれば支給されない会社もあります。保険金の請求で敏速に行う会社もあれば 遅い会社もあります。請求した保険金が支払われなかったときそれまで頂いた保険料を返金する会社もあれば返金しない会社もあります。以上のように千差万別です。一番大事なのはあなたにとって何が一番 マッチしているかということです。あなたの状況を知ったうえで的確にあてはまる保険を探し出すことではないでしょうか? どんな保険も長所・短所があります。大事なのはあなたにとって何が一番適しているかだと思います。

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質問者からのお礼

ご回答ありがとうございます。 確かに視野の狭い比較をしていたと思います。 ご指摘頂きましたことを活かして、再考してみたいと思います。

  • 回答No.2
  • qwmikl
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先進医療特約は安いので入っておいて良いと思いますが、滅多に使うものではありません。 http://raptec.org/senshiniryou.php 医療保険は損保ジャパンひまわりが良いです。 2009年に一番流行った医療保険です。

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質問者からのお礼

ご回答ありがとうございます。 ひまわり生命、09年に一番はやったんですね! 参考にさせて頂きます。

  • 回答No.1

「医療保険は最小限で、先進医療特約は高め(1,000万を想定)の保険を 探しています」 とのことですが、先進医療を誤解していませんか? 先進医療のことを、「お金を出せば受けられる最先端の治療」と誤解している 人が数多くいます。 まず、先進医療とは…… (1)受けられる施設が限定されている。 (2)受けられる内容も限定的である。 (3)抗がん剤などの薬剤は含まれていない。 のです。 まずは、昨年の実績を見てください。 http://www.mhlw.go.jp/shingi/2010/01/dl/s0120-2d.pdf 日本全国で、一年間でたったの2万人です。 厚生労働省の患者調査によれば、平成21年10月の入院患者数は、139万人。 139万人×12ヶ月÷1.2ヶ月(平均入院日数37日)=1390万人。 つまり、1390万人も入院患者がいたのに、先進医療を受けられたのは たったの2万人だけです。 保険会社がパンフレットなどで自己負担300万円とPRしている 重粒子線・陽子線の患者は、たったの1600人です。 一方、年間のがん患者は、150万人以上いると言われています。 なぜなのか? 施設数が少なく、すでにこの人数が物理的に限界なのです。 つまり、いくらお金があっても、運がよくなければ、受けられないのです。 さらに言えば、先進医療のほとんどは、数万円~10万円程度です。 50万円、100万円と言う金額のものは、少数です。 つまり、1000万円の限度額があっても、ほとんど使いません。 だから、保険料が安いのです。 保険料が安いので、付加した方が良いと思いますが、 決して、メインで考えるような特約ではないのです。 質問者様が、最小限という入院・手術の保障が、やはり、 メインの保障なのです。 ご参考になれば、幸いです。

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質問者からのお礼

ご丁寧にありがとうございました。 重粒子なんちゃら等の先進医療を受ける患者さんが少ないのは認識していました。 それは場所が限られていることもありますが、そもそも費用が高すぎる、場所が限定的ということで 受けようと判断するに至るハードルが高いために「あきらめている」から、又は知らない(コスト的に医者も勧めない)からだと思っていました。 先進医療という存在を知っていて、費用を無視して(保険でカバーできる後ろ盾があって)も 望んで受けたくても受けれてないものなのでしょうか? 「望んでも受けれない」のか、「望む以前に受けるという選択肢が無い(知らない)」のか どちらなのでしょう? お詳しければ教えて頂けると幸甚です。

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