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ニシノライデンってどんな馬だったんですか?

私はウォッカやディープインパクトなどの歴史に残る強い馬も大好きですが、 癖のある馬もなんとなく大好きです(自分の性格と似ているのかもしれません・・・笑)。 そこで最近、ニシノライデンという馬が気になってしかたがありません。 朝日CCも1着入線で失格だったとか? あの大麻事件を起こした田原騎手のお手馬だったとか。 現役を知らないので非常に興味があります。 そこでニシノライデンの現役の時ってどんな馬だったんですか? 1.先行馬それとも追い込み馬? 自在性のある馬だったのですか? 2.天皇賞春でミホシンザンと最後まで争いもつれたとか。   HPの書き込みなんかは、内と外と離れていてきわどい勝負であり   書き込み者の中には、ミホシンザンがJRAのお気に入り馬であり   ミホシンザンを優勝させたかったという意見の人もいます。   実際にレースを見られた方は、あのレースはやはりミホシンザンが  優勢だったのですか?   実際に感じられたことで結構です。 3.こういう馬は、例えば今の名騎手である安勝や内博が騎乗しても、  やはり斜行してしまうのですか? 乗り方にどんな工夫がいるので  すか? 4.父親のダイコーターもやはり癖馬だったのですか? こういう悪癖  って、やはり遺伝してしまうのですか? 5.中央競馬でニシノライデン以上の悪癖のある重賞勝ち馬っているの  ですか? 2番の質問など、いまさらどうでもえーやんかと思われる方が多いと思いますが、ニシノライデンの実力を知りたいので当時を知っておられる方の生のご意見をお聞きしたいと思います。 1番から5番、どれでも結構ですから、よろしくお願いします。

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  • 競馬
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質問者が選んだベストアンサー

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  • 回答No.2

当時の競馬をリアルタイムで見ていたわけではないのですが、 いくつかお答えできると思います。 1:後方からまくったこともありますが、 基本的には先行抜け出しを得意とした馬でした。 同馬はシンボリルドルフと同期であり、 皐月賞6着、ダービー5着,菊花賞3着と善戦しています。 生涯で重賞を4つ(いずれもGII)勝ったのですが、 GIでは菊花賞3着、天皇賞春2位失格を始め、 有馬記念4着、3着、宝塚記念3着など、 あと1歩届きませんでした。 また、競走晩年は田原騎手が乗ることも多かったのですが、 この馬の主戦は伊藤清章騎手と言ったほうが良いでしょう。 4:ダイコーターは癖馬ではなく、 むしろ落ち着きのある馬だったようです。 5:ニシノライデン以上かはさておき、 GI昇格元年のフェブラリーSを勝ったシンコウウインディは、 かなり強烈な馬でした。 900万条件戦、大井のスーパーダートダービー (現在のジャパンダートダービー)の2度、 競り合う相手に噛み付きに行ってしまい、 これが災いして2着に敗れています。

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質問者からのお礼

ご丁寧な回答 ありがとうございました。 あのシンボリルドルフと同期だったのですね。 myu_from40様が書き込まれた戦績を見ていると ニシノライデンが活躍された当時に、現在のGIレース体系が確立されていたら GIの一つはとれていたのではないかと思います。 武豊がハルウララに跨った時、「ハルウララは別の意味で名馬です」 といったセリフが忘れられません。 その意味で斜行癖があるが強かったニシノライデンも 別の意味で名馬なのだと思います。 ご指摘のとおり伊藤清明騎手が主戦騎手だったようですね。 回答で指摘されて調べてみたら旧姓は上野騎手ということがわかりました。 タケノコマヨシという名前の馬も一緒に出てきました。 朝日CCはこの伊藤騎手で失格したようですね。 回答を拝読すると競馬の知識がどんどんひろがっていってとても面白いです。 ギャンブル派の方々には「馬鹿かコイツは」と言われそうですが・・・(汗)。 シンコウウィンディも調べてみたいと思います。 このたびはありがとうございました。

その他の回答 (2)

  • 回答No.3

こんばんは。 1.先行抜け出しですね。後ろから行くことは少なかった思います。 2.ミホシンザンが勝ったのだからミホシンザン優勢ですが。   でもギリギリ逃げ粘った様子。内外大きく離れてましたが。   この時大川慶次郎さんが、もう引退した方がいい、と言ってました。      ライデンは直線大きく斜行して3着アサヒエンペラーを妨害しました。   で降着か失格になっています。 3.この馬は真っ直ぐ走る時の着順は良くないのです。   外に斜行した方が速く走るのです。(誰だったか騎手が言ってました)   名騎手が乗って真っ直ぐ走らせても着順は上がらないと思います。   真っ直ぐに走らせるには調教で矯正する必要があったと思います。   ですから勝負師的な騎手が意図的に大外を狙うような乗り方も有りだったかも知れません。 4.さすがにダイコーターは知りません。 5.思いつきません。 いつも大外狙いで行けば大きい所を一つ二つ勝てたかも知れません。 そのくらいの力はありました。 でもこれは調教及び騎乗する側からすると邪道かもしれません。 -----以上  

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質問者からのお礼

わかりやすく、かつご丁寧な回答ありがとうございます。 私の思い入れの質問内容について、詳細に回答していただきまして 感謝の念がたえません。 回答を基に日曜日にフォゲッタブルのレース(取れました!)をみた後でいろいろと調べてみました。 >3.外に斜行したほうが速く走るって、ある意味すごい馬なんだなと思います。 >2.でもミホシンザン(あのシンザンの子ですよね!名前だけは良く知っています。 ダービーに出れなくて確か幻の三冠馬といわれているんですよね) と互角に渡り合えるなんて強い馬だったんだなあと思います。  調べてみたらアサヒエンペラーって、現在のローカルの鬼といわれる中館英二騎手が乗っていたのですね。 その当時は、若手の中館でなかったらダービーを取れていた馬だという人もいるらしいです。 中館騎手の悔しさがわかるような気がします。 この天皇賞のレースは、降ろされて別の騎手だったらしいですが。 本当に現在の距離別、芝ダート別のG1レース体系が確率していたら GIホースになっていたかもしれません。 斜行癖のある名馬であるニシノライデンがG1ホースだったら・・・ 考えたら残念で仕方がありません。 (失格で馬券を捨てざるを得なかった方々には謝ります) このたびは、どうもありがとうございました。

  • 回答No.1
  • JOLOGS
  • ベストアンサー率34% (160/463)

> 1.先行馬それとも追い込み馬? 自在性のある馬だったのですか? 先行馬ですね。 > 2.天皇賞春でミホシンザンと最後まで争いもつれたとか。 ハナ差もしくはアタマ差くらいの際どい勝負だったかと思います。 余談ですが当時の勢力図は東高西低だったので、 中長距離戦ではニシノライデンやスズカコバンが強く印象に残っています。

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質問者からのお礼

お礼が遅くなってすいません。 No3の方もおっしゃっていますが、先行馬だったらしいですね。 昔の本を読んでいると、GIレース1着馬が斜行して失格したら不名誉なことなんで、 JRAがミホシンザンを勝ち馬にしたと主張するファンもいるようです。 今のように鼻差2センチ勝負というような正確なビデオは、おそらく存在していなかったのでは・・・・・。 いずれにしても当時のレースを見たかったですね。 スズカコバンは確か宝塚記念を勝った馬なのでは? また調べてみます。 20年前くらいって、今と違って関西馬が全然勝てなかったらしいですね。 JOLOGSさんい言われて調べてみたら、メリーナイスやダイナガリバーなどの当時のダービー馬は 皆、関東馬だったんですね。 信じられないです。 このたびは回答ありがとうございました。

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