• ベストアンサー
  • 困ってます

シンビジュームの葉が枯れてきます!

  • 質問No.5621257
  • 閲覧数11135
  • ありがとう数8
  • 回答数3

お礼率 100% (27/27)

昨年12月末頃に頂いた鉢植えなのですが、会社で育てています。
それがこの1月の頭から写真の様に葉先から黒褐色に変色し、
葉全体まで広がっていきます。
入り口付近に置いており、入り口側からの葉先が変色していたので、
寒さにヤラレタのかと、移動させましたが変色が止まりません。

色々調べた所、褐色腐敗病が該当するかと考えたのですが、
確証がもてません。仮にそうだとすると、対処法が「植え替え」とのこと
ですが、この時期の植え替えは大丈夫なのでしょうか?

<育成場所>
・室内⇒風通し:悪
    日照:不足
    温度:暖房が効いているので温かいが、乾燥気味

葉が垂れてきてもいるので、日照不足も承知の上です。

宜しくお願い致します。

質問者が選んだベストアンサー

  • 回答No.3
  • ベストアンサー

ベストアンサー率 42% (901/2135)

ようやく画像が見れました

一部の葉が枯れてくる現象には病気の場合と生理的な場合 葉焼けなどがありますが 他の葉は健康なようですので

寒さと乾燥、物理的な先端へのダメージが発端となり枯れの連鎖が始まったと思われます

経験上1度枯れ出すと進行を止めるのは難しいです
健全な所まで切り戻しても、切り口から水分が失われるために更に枯れるといういたちごっこで・・・・

枯れはじめた葉は諦めて、その葉のつけ根で切り落としてください
その葉だけです、枯れこみが無い葉は大切にします
葉の付け根近くには少し色の違う横線があって そこから先が緑の葉でそこから下は枯れても長く付いているので 境目の少し下で良く切れるハサミかカッターできってください

花は早めに切り花にして株の消耗を軽減

植え込み材料がミズゴケなら 2年に一度植え替え
軽石とバーク堆肥の混ぜた用土なら 新芽が鉢の縁からはみ出ない・新しい株が伸びる余地があるかぎりはなるべく植え替えない方が生育は良いです
お礼コメント
zeki1122

お礼率 100% (27/27)

お礼が遅れ、申し訳ありません。
再度の回答、ありがとうございます!
何分、植物を育てるのは大の苦手だけど、生き延びている限りは
来年も咲かせてやりたいのです…。
生き残っている、他の葉を大切にしながら、頑張ってみます!
ありがとうございました!
投稿日時:2010/01/30 09:28

その他の回答 (全2件)

  • 回答No.2

ベストアンサー率 42% (901/2135)

シンビジュームは短時間なら最低気温0℃でも耐えられますが
開花させるのでしたら最低気温10~12℃ 最高気温20~25℃
株を維持させるだけなら最低気温5~7℃ 昼間15℃は維持したい所です

休眠期である冬には 光は有ったほうがいいですが 無くてもほとんど影響はありません
光が必要なのは新芽が伸びて生長している時期と
花の色の濃くなる時期だけです

昼間外に出すなどもってのほかです
シンビジューム属は春蘭などが日本に自生してますが
それらと同等に扱っては耐寒温度かかなり違いますので枯れます

植え替えも 新芽が動き出す3月頃が善いでしょう
今植え替えても 根は活動していません
植え替えで傷ついた根に水が染み込むと腐って全滅します
シンビジュームやカトレアなどは植え替え後根の傷の治癒をまってから水をやる
適温の時期で10日ー2週間


葉水などはやらない
寒いからと暖房器のそばには置かないでください
乾いた熱風や熱い放射熱は水分を奪いミイラ化させます

過乾燥ならビニールの袋などにいれ保湿してください

殺菌剤散布

洋ランを栽培している者です
シンビジュームは切り花で出荷する農家でした
補足コメント
zeki1122

お礼率 100% (27/27)

専門家の方のお答え、感謝致します。


写真の様に葉が枯れる原因として考えられるものがありましたら、お教え下さい。
投稿日時:2010/01/25 21:19
お礼コメント
zeki1122

お礼率 100% (27/27)

回答ありがとうございます。


蘭を頂くのは初めてで、おまけに植物の管理はパキラを枯らそうとする位、大の苦手です。

色々ネットでシンビジュームについて調べたのですが、なかなかわかり辛いものが多くて…経験に勝る知識は無いと痛感しています。

春の植え替えが今から怖いです。
投稿日時:2010/01/25 21:15
  • 回答No.1

ベストアンサー率 25% (2858/11130)

 蘭は一般的に寒さにはかなり強く、北海道や雪国でなければ昼間は外気に曝し、夜は寒くなるので屋内に移すというのが最もいい冬の取扱い方になります。こうやってある程度いじめないと危機感をなくし、その結果花芽を造る努力を怠るようになってしまいます。
 ですから御質問の内容から推察できるのはできるだけ外気に当てることが一つ考えられます。また、乾燥気味だという御指摘を見て気付くのは水の与え過ぎではないかということです。根っこはを蔽っている土または水ゴケが湿っている程度で十分で、部屋の乾き方によりますが、通常は数日に一度湿らせる程度の水遣りでじゅうぶんなのです。蘭の失敗の多くは水遣りの量が多すぎることです。根が腐り始めていないかちょっと調べて見て下さい。
 下記はシンビジウムの育て方ですが、水はたっぷりと書かれているを多くの人は誤解して毎日ダボダボに水を与えてダメにしてしまうので注意して下さい。
お礼コメント
zeki1122

お礼率 100% (27/27)

さっそくの回答ありがとうございます。
日が当たる所は、外気なので、さすがに冬場はまずいかと
思い、室内に置いていました。さっそく入り口付近の寒い場所に
今日は置いて、明日から戸外に少しずつ出すようにしてみます。

水遣りの件は、ミズゴケの乾燥具合を確認してから与えているので、
むしろ少なすぎるのでは?と思える頻度(一週間に1度程度)しか
与えていないので、根腐れの心配はしていないのですが…。
一度鉢から出して、確認してみます!
投稿日時:2010/01/25 15:54
関連するQ&A

その他の関連するQ&Aをキーワードで探す

ピックアップ

ページ先頭へ