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部分否定と全体否定

大西泰斗先生の「ハートで感じる英文法」には、「notは後続の内容を否定する」とあり、notが後続の語を打ち消す呼吸が分かれば否定は大丈夫、いちいち部分否定~全体否定~などとは覚えなくていい、と言っています。しかし、以下のことが疑問にあります。 例えば、 ex)1、The rich are not always happy. は「金持ちはいつも幸せとは限らない」と訳し、 ex)2、I don't know all of them. は「彼らを皆知ってるわけじゃない」と、これらの文はalways,allに焦点を当てて、いわゆる「部分否定」の意味になりますよね? しかし、 ex)3、I don't want any sandwiches. は、いわゆる「全体否定」で「私はサンドイッチは全くいらない」と訳します。 同じふうに後続の内容を否定しているのに、なぜ3は「どんなサンドイッチでも食べたいわけじゃない」と訳さないのでしょうか? この本には、部分否定、全体否定という語を使って説明は されていないのに、このanyの文だけ訳し方が変わったという印象を受けます。 丸暗記しろってことなんでしょうか?

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  • 回答No.6

わああやっぱり伝わらなかったですか(;□;*) 乗りかかった船なので補足しますね。 まず前提を置く理由ですが、それはさっきの説明がサンドイッチを例にしたたとえ話だからです。 たとえ話には変な前提がつきものですよね?「川でお前の恋人とお前の母親が溺れてるとしよう…」とか「世界中で男の人があなた一人だけだったとしても…」みたいな。 今回は「全体のうちひとつだけ好き」という状況が一番anyとallの違いを説明しやすいのでそうしました。 そして知ってほしいのですが、 「allは部分否定、anyは完全否定」というのは、英文法の中ではわりと当然のものとして考えられており、これに疑問を呈すのは「1+1はどうして2なの?」と尋ねられたのに近いはがゆさがあります。 回答No.5の方も、英語圏の方々にとってこのイメージが当然であることを詳しく説明されていると思います("気付きもしない"、"夢にも思わない"といった言葉を繰り返されていますよね)。 英語話者からすればたぶん、「こんな質問が飛んでくること自体がおかしい。説明しなくても感覚で分かるだろう」という感じだと思います。 ですから貴方がこの「イメージ」を理解できない限りはけっきょく「そういうものだ」と丸暗記することになります。 そのうえでその「イメージ」を、違う言い方で説明してみますね。 not - all が「すべて…なわけじゃない」という部分否定なら、 「どれでもいいので・なんでもいいので」のanyに対するnot - anyは、 「なんでもいいわけじゃない」と同じく部分否定になりそうです。 しかしそうならない、完全否定になるという英語圏の人のイメージ。 ここが貴方の悩んでいるところですよね? anyには、ある種必死な、ギリギリなイメージがあります。 Can anybody answer this question?! : 誰かこの問題の答えが分かる人はいないの?! I want anyone's help! : 誰でもいいから助けてください>< こんな感じです。「選り好みなんてしてられない、なんでもいいから早く」というイメージ。 上記の例文から、allとanyは同じ「すべて」でもニュアンスが違うものだというのは分かると思います。 これを数式で!表してみます。 all…「100%」(あらゆるすべてなのでもちろん100%です) any…「0より大きい」(ギリギリなので・なんでもいいので) まったく違う数式になりました。これが、anyのニュアンス・イメージを強調した理由です。 この違いが分からないと仕方がない。 そして、ここから考えると、 not-allは「100%ではない」、not-anyは「0以下(つまり0)」になりますよね? not-allは「100%ではない」。部分的に否定される部分があること。 not-anyは「ゼロ」。完全に否定されていること。 ここで「部分否定」と「完全否定」の差が生まれたのが分かりますか? 最後に数字を使わず、サンドイッチの例文でもう一度説明してみます。 1.I want ALL sandwiches →all(100%)→あらゆるサンドイッチがほしい! →「サンドイッチなら何でも食べたいよ」 2.I want ANY sandwiches →any(0より大きい)→「サンドイッチである」という最低限のラインより上ならなんでもOK。 →「サンドイッチなら何でも食べたいよ」 3.I DON'T want ALL sandwiches →not-all(100%ではない)→あらゆるサンドイッチがほしいというわけではない →「サンドイッチなら何でも食べたいというわけじゃない」 4.I DON'T want ANY sandwiches →not-any(ゼロ以下)→「サンドイッチである」というラインより下が条件→サンドイッチはひとつもあてはまらない →「サンドイッチは全くいりません」 anyのイメージが理解できましたか?

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質問者からのお礼

2度にも渡って御回答頂き本当にありがとうございます。 大体分かったような気がします。 しかしこの質問はどうやら当たり前過ぎて普通疑問に思わないようなことのようですね。。 しかし自分は一度理屈を知っておかないとよく覚えられない性質なので、、 でも理由なんてなく、暗記するだけのものもあるんだから、丸暗記も大事ですよね。 参考になります。ありがとうございました。

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その他の回答 (5)

  • 回答No.5

>いわゆる「部分否定」の意味になりますよね? そうですね。 >なぜ3は「どんなサンドイッチでも食べたいわけじゃない」と訳さないのでしょうか? 3はそういう意味ではないからです。 そういう意味でない理由は、3がそんなややこしい意味を表しているなどと誰も夢にも思わないからです。 all、always、bothなどは、意味が単純でそれぞれ1つしかありません。そのため、どんな文で用いてもその1つの(つまり、同じ)意味なので、not allで「全部というわけではない」のような部分否定の意味にしかなり得ません。 しかし、anyは守備範囲が広い言葉であり、日本語にすると少なくとも次の3つの意味があります。 (1)どんな~でも (2)どんな~も (3)どんなかの (1)は肯定文で、(2)は否定文で、(3)は疑問文で、それぞれよく用いられる意味であることは御承知のとおりです。 一方、英語では(1)~(3)の全てがany1語ですまされます。つまり、単語あるいは語形のうえからは、(1)~(3)は何ら区別されません。常にanyです。英米人はある文の中にanyがあったときにそのanyが(1)~(3)のどの意味であるかということについて、文法学者を除いては、気づきもしないし何らの注意も向けません。彼らにとっては(1)~(3)の全てはanyであり、この3つを区別する必要を何ら感じません。 ところで、否定文でanyを用いる場合には、その殆どの場合にanyは(2)の意味で用いられ(1)の意味で用いられることは滅多にありません。例えば、次のようです。(4)、(5)のどちらにおいても、anyは(a)が(2)の意味であり(b)が(1)の意味です。 (4)I don’t have any money. (a)どんな金も持ってない。<つまり、持ってない> (b)どんな金でも持ってないというわけではない。<つまり、持っている> (5)There aren’t any whales in the zoo. (a)どんなクジラもいない。<つまり、いない> (b)どんなクジラでもいないという訳ではない。<つまり、いる> ごく一般的に考えて、(4)でも(5)でも、(a)のような意味を言い表したい場面は日常生活において極めて頻繁にありますが、(b)のような意味を言い表したい場面は日常生活においてまずありません。 そのため、英米人は、(4)や(5)を聞いたときに、まさか(b)のような珍しいかつ複雑な意味を言いたいのだとは夢にも思いません。(b)のような珍しいかつ複雑な意味を言いたいのであれば、聞き手がそうだと分かるように、間違いが起きないように、話し手はそういう意味だということがはっきり分かる全然別の言い方をするはずだと思います。それが、(4)や(5)が(b)のような意味を表さない理由です。別の言い方をすると、英米人は(b)のような意味だとは夢にも思わないからです。ただそれだけです。 >丸暗記しろってことなんでしょうか? そうではないと思います。 anyには(日本人にとっては)たくさん意味があることと、英米人はそのたくさんの意味のうちのいちばんよく用いられる意味だと思うこととを理解すれば済むことだと思います。 これは、英米人に限りません。日本人も同じです。例えば、次のようです。 (6)彼はあまり持ってないよ。 (6)を聞いた人は次の(a)の意味だと思います。(b)の意味だとは誰も思いません。 (a)彼はそれほどたくさんは持ってないよ。 (b)彼は余り(何かを消費、配分などした後に残ったもの)は持ってないよ。 英米人は、こう言うかもしれません。「でも、(7)は(c)の意味だから、それと同じで(6)は(b)の意味じゃないの?」と。 (7)彼は飴持ってないよ。 (c)彼は飴は持ってないよ。 しかし、そのような英米人の言い分に対して、日本人は「とんでもない。」と言うでしょう。それと同じです。

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質問者からのお礼

御回答頂きありがとうございます。 とても参考になりました、ありがとうございました。

  • 回答No.4
  • gadovoa
  • ベストアンサー率28% (835/2910)

ここには重要な文法法則が隠れています。 問題はnotの使い方ではないのです。 all,anyの使い方なんです。 少し余談があるかもしれませんが聞いてください。 all:both=any:either=3:2 北斗の拳「アインとハーン兄弟の法則」と覚えてください。 3つ以上のものでallを使うべき所は2つのものではbothを使い、 3つ以上のものでanyを使うべき所は2つのものではeitherを使うのです。 特に否定文の中ではall,bothは部分否定を作り、anyとeitherは全部否定を作ることに注意してください。 例文 I killed all of them.私は彼らの全てを殺した。(アインとハーン兄弟の3人。) I killed both of them.私は彼らの両方を殺した。(ハーン兄弟だけ。アインは入ってない。) I killed any of them.私は彼らの数人を殺した。(3人のうち誰か1、2人) I killed either of them.私は彼らのどちらかを殺した(ハーン兄弟のどちらか一方) これでallとboth、anyとeitherの使い方が解ったと思います。 そして次に先ほど言った「特に否定文の中ではall,bothは部分否定を作り、anyとeitherは全部否定を作ることに注意してください。」を思い出してください。 I did not kill all of them.私は彼らの全てを殺したわけではない。(3人は殺していない。誰かは生きている。) I did not kill both of them.私は彼らの両方を殺したわけではない。(ハーン兄弟のうちの一方は生きている) I did not kill any of them.私は彼らのうちの誰も殺していない。(アインとハーン兄弟全員が生きている。) I did not kill either of them.私は彼らのどちらも殺していない。(ハーン兄弟はどちらも生きている。) 長くなりましたが。この法則が解ればこの部分で今後惑わされることは無いと思います。 英語には良質な論理的な文法法則がたくさんあります。 だから文系の数学と呼ばれているのです。 ただの言葉だと流さすにしっかりと学んでください。 健闘を祈ります。

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質問者からのお礼

御回答頂きありがとうございます。 とても参考になります。 先づはお礼まで。

  • 回答No.3

anyのニュアンスは理解されているでしょうか。 たとえば"I like all sandwiches."と言ったときには、もちろん 「あらゆるサンドイッチが私は好き」という意味になりますが、 このallをanyに置き換えると、 「あらゆるサンドイッチの中からどのひとつを選んできたとしても、私はそれが好きだ」という、すごく的を絞ったニュアンスになります。 anyには、「全体から任意のひとつを選んだときにそれが必ず成り立つ」というイメージがあるわけです。 つまりallは全体を見渡していて、anyは一点に絞った視野の狭いものだと、 そのようなイメージを持ってみてください。 そのうえでそれぞれを否定してみます。 あなたがトマトのサンドイッチだけキライで、他はみんな好きだったとしましょう。 allを使った場合、allは全体を見渡しているので、「あいつはトマトのサンドイッチが嫌いだぞー!!」とすみやかにそれを発見し、allは否定されます。 つまり、「not - all」は、全体のどこかが否定されれば成立します(=部分否定)。 一方anyの場合。運良くトマトに注目してくれれば問題ないですが、タマゴのサンドイッチに注目された場合、タマゴは好きなので、anyの否定が成り立ちません。カツサンドに注目されても同じです。 anyは一点に的を絞るので、「トマト嫌いだから!any成り立たないから!」という主張は通じません。 けっきょく、「全体から任意のひとつを選んだときに必ずそれが成り立つ」というanyの条件を否定するには、 トマトもタマゴもうめぼしも、すべて嫌いにならざるをえません(=全体否定)。 上記のようにして、肯定文ではさほど違いの感じない二者は否定されると全く別々の意味になります。 だいじなのはanyのもつニュアンスなのですが、こんなたとえ話で伝わりましたか…?

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質問者からのお礼

補足を書かせて頂いています。

質問者からの補足

ご回答頂きありがとうございます。 しかし、自分の理解力がなく、anyとallの否定文の違いの理由についての ご説明がよく分からなかったです… なぜ >あなたがトマトのサンドイッチだけキライで、他はみんな好きだったとしましょう。 という前提をつけているのでしょう? まずそこから分からないです> < ご回答頂いた説明を、もう少し別の言い方で説明して頂けないでしょうか…

  • 回答No.2
  • nekomac
  • ベストアンサー率43% (162/371)

否定文の not はその直後の語を否定しますから、 always は「いつも~ではない」、all は「すべてが~ではない」という部分否定になるのは当然です。 それに対して 、 辞書を見れば分かるように、any は否定文に使われる時に〔何も〕〔どんな~も〕〔少しの~も〕という意味になります。 そこから出て来る結論は、 私は「どんな~~も~~しない」という全体否定になります。 それが、「どんなサンドイッチも食べたい(わけではない)」という結果に解釈する方が不思議です。 そんな意味になる理由や言葉はどこにも入っていないと思います。 I don't want any sandwiches. をもし、部分否定にしたいならばany の代わりに some を使う方法があります。 I don't want some of sandwiches. 他所の国の言語ですから、あまり、何故?と考えすぎない方が良いかも。 どの国の言語にも決まり事はありますから。

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質問者からのお礼

御回答頂きありがとうございました。 参考になります。先づはお礼まで。

  • 回答No.1

3つ目のanyは強調なので、文章としては"I do not want sandwiches."。従って、全体否定の表現と思います。 1つ目、2つ目は、おっしゃるようにalwaysやall ofがあるので部分否定と思います

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質問者からのお礼

御回答頂きありがとうございました。

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