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日焼け止めについて

前々から疑問に思っていたことがあるのですが…。 日焼け止め(UVカットのファンデーション等も含む)には必ず 「SPF50+ PA+++」 という風に、どの程度の効果(?)があるのか明記してありますよね。確か「SPF」って、紫外線を浴びて肌が赤くなり始めるまでの時間、だったと思うのですが、 例えば、 「SPF20 PA++の乳液→SPF30 PA++の化粧下地→SPF30 PA+++のファンデーション」 の順で肌につけた場合、単純計算して「SPF80」の効果があるものなのでしょうか? それとも、最後につけたファンデーションの「SPF30」の効果しかないのでしょうか? それとも…??? もし「SPF20」のものと「SPF30」のものを重ねてつけると「SPF50」になるのなら、「SPF50」のものを2度づけすると「SPF100」ってことになるから、そんなことはあり得ない!とも思うし、 でも、重ねた分だけ強力に紫外線ブロックしてくれそうだし…。 実際はどうなんでしょうね? ご存知の方がいらっしゃいましたら教えてください。 お願いします。

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  • 回答No.1
  • koma24
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こんにちは、 おんなじような質問に答えていたものを、以前本か雑誌でよみました。 基本的にはやはり、化粧品のかさねづけでそのままSPFが倍になるようなことはないそうです。 それにそもそも、同じSPFのものでも、基礎化粧品に入っているものとファンデーションなどに入っているものでは効果が若干かわってくるようです。 というのも、やはりこれもどこかのテレビで実験をやっていたのですが、実際、50SPFとうたっているものでも、そのままの効果を得るためには驚くほどの量をつけないといけないそう。人によって、たっぷりめにつける人もいれば、ちょっとしかつけない人もいますよね。これだけでも、かなり違いがでるようです。 それに、紫外線吸収タイプの日焼け止めだと、まめに塗りなおさないと効果がもたないし、また、こういった指数はあくまでも、そのメーカー内での目安であって、メーカーによってかならずしも同じじゃないんですって。 いくら指数が高くても、そもそも(メイクなんか)落ちやいものであれば、同じですしね。安いものですっごく指数の高いものもでてますけど、まめに塗りなおさないと汗なんかですぐ落ちちゃうんじゃないか、肌荒れしちゃうんじゃないかな、なんてかんぐりたくなるものもあります。 指数じたいをあげることは物理的にはいくらでも可能だそうなんですが、その分肌への負担もあがるそうで、そのぎりぎりのところで開発がいろいろなされています。肌のことを考えると高ければいいというものでもないようです。 要は使用感、もち、でしょうかね。 わたしも、いろんなメーカーのもの試してますよ。 普段使いには最低15~25SPFぐらいあれば十分らしいです。アウトドアにはやはり50SPFぐらいはあったほうがよさそうですね。 ただ、やはり各アイテムに紫外線防止が入っていたほうが、単品でつかうよりは効果が多少なりとも上がるのは確かでしょう。でも、紫外線防止材は基本的に肌に負担をかけるものなので、私個人は下地、ファンでで紫外線防止しています。 最近では乳液と下地が兼用のものも多いのでこのタイプに紫外線防止剤が入っている場合が多いみたいですね。個人的には、朝はいいけど夜、このタイプの乳液をつけるのはちょっとためらわれちゃいますね。 最終的には、こまめな化粧直しが一番ということでしょう。めんどうですけどね。

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質問者からのお礼

なんかすっかりお礼が遅くなってしまって、ほとんど「忘れた頃に…」っていう状態ですね。申し訳ありませんでした。<m(__)m> ず~っと疑問に思っていたことが、少しクリアになりました。 ありがとうございました。

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