• 締切済み
  • 困ってます

遺言書の物件が売られた。

父は今健在ですが、万が一の事を考え公証人役場で遺産相続の遺言書を書きました。 その一部を私は今保管しています。 只、問題なのが、遺言書に書かれている私に相続させる不動産物件が最近訳あって父が売りました。この場合、保管中の遺言書は無効でしょうか? それとも、他界後にそれ相当の売却金額を貰えるのでしょうか? 父と母は病気がちでいずれは私が介護をしないといけない。 長男の兄と私は結婚しています。 ずっと気にしている事で、教えて頂ければ助かります。どうぞ宜しくお願い致します。

共感・応援の気持ちを伝えよう!

  • 回答数3
  • 閲覧数70
  • ありがとう数3

みんなの回答

  • 回答No.3

>父は今健在ですが-- 遺言はいつ何時でも”作り替え”は可能です。 従って法律上は最新のものが有効になります。

共感・感謝の気持ちを伝えよう!

  • 回答No.2

遺言を書いた人は、いつでもその遺言の内容を変更できます。前の遺言書と異なる新しい遺言書を書けば、その新しい遺言書と矛盾する前の遺言内容はすべて取り消されます。 また遺言を書いた人が、遺言内容と異なる行為をしたときも、その遺言内容が取り消されます。 今回質問者さんに相続予定の物件が売却されたということは、その物件の部分が無効になったということです。 >それとも、他界後にそれ相当の売却金額を貰えるのでしょうか 遺言書にその旨が書いてないなら、もらえません。 参考のURLです。(遺言の撤回、行為による撤回の部分が該当します。) http://www.yuigonjyo.com/a5.html

共感・感謝の気持ちを伝えよう!

質問者からのお礼

そういう法律だったんですね。勉強になりました。 私の父は頑固オヤジで、遺言を書き直して・・・なんて言えません。 言った所で、遺産目当てだの金目当てだので、親不孝だと大騒ぎします。 資産家の父の口癖は、一円も残さず使い切る。と言ってます。 なので、変更は無理です。 ご回答頂き有難う御座いました。

  • 回答No.1

>只、問題なのが、遺言書に書かれている私に相続させる不動産物件が最近訳あって父が売りました。この場合、保管中の遺言書は無効でしょうか?  遺言の内容が不明ですので例を挙げて説明しますが、甲がA土地及びB土地を乙に相続させる旨の遺言をした後、甲がA土地を売却した場合、そ「A土地を乙に相続させる」部分については遺言を撤回したものとみなされます。(民法第1023条第2項)B土地についてはそのままです。 >それとも、他界後にそれ相当の売却金額を貰えるのでしょうか?  そういうことにはなりません。もっとも、売却代金も現金又は預貯金の形で残れば、現金又は預貯金も相続財産になり得ますから、それについての遺言の内容がどうなっているかによります。 民法 (遺言の撤回) 第千二十二条  遺言者は、いつでも、遺言の方式に従って、その遺言の全部又は一部を撤回することができる。 (前の遺言と後の遺言との抵触等) 第千二十三条  前の遺言が後の遺言と抵触するときは、その抵触する部分については、後の遺言で前の遺言を撤回したものとみなす。 2  前項の規定は、遺言が遺言後の生前処分その他の法律行為と抵触する場合について準用する。

共感・感謝の気持ちを伝えよう!

質問者からのお礼

そういう法律になっているのですね。とても解りやすい説明で有難う御座います。正直、ちょっと期待していたので、がっかりでした^^:。 法律ですから仕方ない事ですね。 持ってっても意味ないけど、記念として持ってます^^。 ご回答、本当に有難う御座いました。

関連するQ&A

  • 遺言書の時効はありますか?

    20年前に父が他界しましたが、遺産相続手続きをしていません。最近になり不動産の相続登記をしようと思ったら、22年前に父が書いた遺言書が出てきました。この遺言内容は今でも有効なのですか?時効はないのですか?よろしくお願い致します。

  • 遺言書

    先日母が亡くなり、相続手続き中です。 私の大変な様子を見て、父が遺言書を書くと言ってくれたので、公証町役場に問い合わせたところ、父が「長谷川式」という認知症のテストを受け、点数によって遺言書作成の可否が決まると言われましたので、受診し受けたところ短期記憶障害が進んでいる父は17点でした。 先生には、物忘れがあるけれど、遺言書を作成するに足りる脳の状態です、とおっしゃいましたが公証町役場では20点以下では法的効力のある遺言書を作成することはできませんとおっしゃって・・・父は落胆してしまいました。 確かに昨日のことを覚えていなかったりしますが、私が娘であることや、自分が亡くなった後にお葬式代も出せないのでは可哀想だと気遣ってくれたり、忘れてしまったことも話すと思い出すことができます。 父は何かの役に立つかもしれないと手書きで遺言書を書き始めていますが、何の効力もないのでしょうか?

  • 公証人役場に遺言すると?

    遺言書を公証人役場で作成すると、保管しておいてくれる、ということをきいたことがあります。その場合、 1.費用はどうなるのですか? 2.公証人役場で保管しておいてくれる、とのことですが、自分で持っていなくてもよいのですか?(自分での保管が面倒なので捨ててしまってもよい?) 3.本人(遺言者)が亡くなると、自動的に遺言を執行してくれるのですか?

  • 遺言書について。

    高齢の両親と私の3人家族です。 父は養老院に入っており、 母は障害者で、病院での生活。 痴呆症状が著しいと言うことはありません。 本来なら、子供は私一人なので、両親が死亡した場合、私に遺産の相続権があり、両親が別の人に財産相続をさせることはなく、また当然私以外の人に財産相続の遺言書を作成してもいません。 しかし、親戚に異常に私の両親の金銭を当てにしているものがおり、この先のことが不安でなりません。 2度ほど公証役場を訪れ、成人後見人を私にすると言う形をとるか、正式に遺言書の作成をするか相談したのですが、公証人の方が、専門用語の羅列で話をするため、素人の私にはどのような形をとったほうがいいのか判りづらいのです。 公証人の方のおっしゃるには、遺言書の作成が良いだろうということですが、紙に「娘に相続させます。」と書けばそれで済むと言うものではないらしく、そのために必要な手続きがかなり大変だと聞きました。 よくテレビドラマなどで、本人が紙に書いた遺言書が出てきたというシーンを見ますが、本人が紙に書き、署名・捺印しただけでは遺言書にはならないのでしょうか? 2週間後に、私の住む地域で法律無料相談があり、以前、私自身の離婚問題で相談に行ったところ、法律に関して、素人の方を相手に相談に乗ると言うことで、とても判りやすい言葉で、相談に乗っていただいたので、今回、公証役場での、専門用語ばかりの説明で納得できないまま、遺言書の作成をお願いする前に、こちらに相談しようとは思っていますが、先ほども書いたように、テレビのシーンであるように、紙に遺言書を書き、署名捺印し、死亡後、裁判所を通して財産贈与するというようなことは出来ないのでしょうか? そんな簡単に出来ることではないのでしょうか? ご存知の方、教えてください。 お願いいたします。

  • 公証人役場で書いた遺言書を見せてもらえますか

    先日同居していた祖母が亡くなりました。 祖母の子供は娘が4人、私の母が長女で同居しておりました。 私は長女の娘で同じく同居しており、7年前に祖父がなくなる前に私と夫は祖父母と養子縁組をしております。 遺産分割協議書を作成しましたが、叔母たちが7年前に亡くなった祖父の遺言書を見せてくれなければハンを押せないと言っております。 祖父母は公証人役場で遺言書を書いております。 母にその写しがないか聞きましたが、無くしてしまったか忘れてしまったようでわかりません。 公証人役場で書いた遺言書は、問い合わせれば見せてもらえるのでしょうか? また、今からでも写しはもらえるのでしょうか? 相続税の深刻の期限の10ヶ月が間近なので困っています。 ご回答よろしくお願いします。

  • 遺言書について

    過去に遺言書を作成した人なのですが、今になって「あの時のは、自分の気持ちではなく書かされてしまったもの」と、言い出しました。 そして、「自分の本当の気持ちで遺言を書きなおしたい」そうです。けれど、同居中の娘や婿には書きなおしをする事を知られたくないそうです。 そこで、教えていただきたいのですが、 1.同居中の娘や婿に内緒で遺言の書きなおしは可能なのでしょうか。年寄りの為、自分で公証人役場に出向くのは難しいかもしれません。代理人が提出できるのでしょうか。 2.遺言書の書きなおしは可能なのでしょうか。 前の遺言は無効だと言う証明などがいるのでしょうか。 3.「前の遺言書が無効になりました」等の連絡が家に言ってしまうのでしょうか 月曜日には事が動き始めるので急いでいます。 よろしくお願い致します。

  • 遺言書について。

    遺産相続について、何も分からないのですが・・・。 母が母名義の土地・建物・貯金・保険など、すべて私に遺産相続したいと 言い出しました。 そのような遺言書を作成するのは可能でしょうか? 父はすでに他界しており、私には兄がひとりいます。

  • 古い遺言書について

    知り合いの方が困ってられます。 父が無くなられたそうです。 配偶者は先に死別し法廷相続人は、本人(長男)と次女だけだそうです。 父の面倒を長男が見ているのと長男が実家を継いでいるため3年以上前になるのですが、亡くなったときのために遺言書を作っておいたそうです。 内容は、詳しく聞いていませんが、実家と実家以外の土地と現金があり、現金の半分弱(およそ数百万)のみ次女に相続し残り全ては、長男が相続するという内容らしいです。 いま、”実家と実家以外の土地”と書いていますが、田舎の土地でありもし売れてもたいした金額にしかなりません。 遺言書を書いてから3年間ほどで現金が生活費と遊興費でほとんど無くなってしまい次女に相続する現金程度にしか残らなかった場合相続は遺言書どおりになってしまうのでしょうか? すみません、分かりずらいので整理させていただきます。 3年前、父は、長男に出来るだけ財産を残そうという意思で遺言書を作った。しかし、亡くなった時点では、現金を思っていたより使い。遺言書どおり次女に現金を相続させると長男には、ほとんど現金が相続できなくなってしまいました。父は、たくさん遺産が残せると考え優先度の低い次女に先に現金を渡し残り全てを長男が引き継げばいいという考えたあったそうです。(別にこの考えに証拠などの文章は残っていませんが・・・) この場合、やはり相続は遺言書どおりになってしまうのでしょうか?それとも、3年前遺言書を書いた時点での相続割合にあわせ次女には、現金を相続してもらうようにしてもらえるのでしょうか?

  • 公証人役場での遺言書作成

    遺言書を公証人役場でお願いしようと思います。 背景にいろいろ複雑なことがあります。 1、その際、事前に弁護士、司法書士等に相談してから公証人役場に出向いたほうがいいのでしょうか? 2、相談をするのなら 弁護士、司法書士 どちらに相談したほうがいいのでしょうか?

  • 遺言書の期限?

    遺産相続の遺言書 有効期限は何年ですか?