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解決済み

保険会社の貸付・減額

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お礼率 69% (16/23)

保険の事には疎いもので、皆さん宜しくお願い致します。

義母が平成元年に保険会社より貸付を受けていたらしいのです。
本人はそのことはすっかり忘れていた?と言い、
今まで元利共に全く返済をしていませんでした。

最近、「ご契約内容の概要」という手紙に「ご契約者貸付金現在高106万円」
と書かれているのを見てびっくりしたらしく相談を受けました。

保険証券を見ると裏書に「平成1年3月○日御用立」とだけ書かれています。
金額などの記載が無く、本人が「30万ぐらいやったかな?」という曖昧な記憶です。

保険会社に電話したところ、「毎年6月頃に貸付金の納付書を送付している。
そこに詳しく書いている。」と言われ、それも義母に尋ねましたが
本人は分からない、、、と言っていてラチがあきません。

死亡時に250万円ほど受け取れるという内容の保険に入っています。
(支払いは60歳で終了しており、特約部分に対してのみ毎年5万円弱を払っています)
色々調べた結果、この250万円の受取額を減額して貸付(借金)をチャラにする
という方法があると知りました。

そのことを保険会社に言いますと、「保険の契約が7月なので、減額するにしても
来年の6月に手続きすることになる」というようなことを言われました。
既に元利合わせて106万円まで膨らんでいますので、来年の6月までだと
また年利分6万円ほどが増えてしまいます。

今すぐ減額の手続きというのはして貰えないのでしょうか?

また減額すると、死亡時どれほどの受取額になってしまうと
予想できますでしょうか?

分かりにくい文章ですみません。
宜しくお願いします。
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  • 回答No.1
レベル14

ベストアンサー率 55% (5290/9502)

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『そのことを保険会社に言いますと、「保険の契約が7月なので、減額するにしても
来年の6月に手続きすることになる」というようなことを言われました』

たぶん、保険会社の電話担当者が特約と混同していると思います。
特約は、今も年契約で保険料を支払っているので、減額するには、契約応答日でなければ減額できない……と答えたのだと思います。
実際には、減額できるのですが、通常、年契約を途中で減額するメリットはない、というか、意味がないので……
平たく言えば、商品Aを買って、いらなくなったから、新品のまま商品Aを返す。お金は要らないと言っているのと同じです。
だから、無意味なのです。
今回は、すでに保険料の払込が終了している主契約なので、いつでも減額ができます。

さて、保険金250万円の終身保険の解約払戻金が、現在、いくらあるのかということが問題です。
そこから106万円を引くことになるのですが、基準金額を下回ると、保険そのものが存続できなくなります。つまり、減額ではなく、解約しか方法がない場合もありえます。
そうなると、特約も自動的に解約となります。

具体的に言えば……
基準金額が、保険金100万円(解約払戻金70万円)だとします。
250万円ということは、解約払戻金が175万円ということです。
175万円―106万円=69万円。
つまり、基準金額を下回るので、保険を存続できない=解約するしかない
ということになります。

ただし、貸付を1万円だけ返済して、105万円にすれば、
175-105=70
ということで、ギリギリ契約を継続できます。

このようにややこしい問題なので、保険会社の支店の窓口へ行って、話をするのが良いと思います。
尚、そのときは、契約者本人である義母様も必ずいっしょに行ってください。
個人情報保護法のために、第三者である質問者様には、情報を開示してくれません。

ご参考になれば、幸いです。
お礼コメント
maz-maz

お礼率 69% (16/23)

早速の御回答を有難うございます。

ただ、あまりにも無知なもので
「保険金250万円の終身保険の解約払戻金が、現在、いくらあるのかということが問題です。」

「基準金額が、保険金100万円(解約払戻金70万円)だとします。」

この部分がよく分かりませんでした、、

とりあえず、
「今回は、すでに保険料の払込が終了している主契約なので、いつでも減額ができます。」
とのことですので、その点をもう一度保険会社に確認して早急に借金を無くそうと思います。

難しいことを教えて頂いて有難うございました。
心からお礼申し上げます。
投稿日時 - 2009-07-29 20:14:52
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  • 回答No.2
レベル14

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他カテゴリのカテゴリマスター
「保険金250万円の終身保険の解約払戻金が、現在、いくらあるのかということが問題です。」
「基準金額が、保険金100万円(解約払戻金70万円)だとします。」

生命保険の減額は、自由ではないのです。
最低金額=基準金額が決まっています。
それは、保険会社が決めることなので、会社によって、保険の種類によってバラバラです。

『この250万円の受取額を減額して貸付(借金)をチャラにするという方法があると知りました。』

チャラにできるかどうか、それは、基準金額にかかっています。
106万円をチャラにすると、基準金額を下回る場合、減額はできません。解約となってしまいます。
という意味です。
例に挙げたのは、説明を具体的にするためです。

解約払戻金の現在高が重要だというのは……
例えば、解約払戻金が保険金額の250万円を超えているようならば、106万円を返済しても、保険金額は150万円以上残るでしょう。
一方、解約払戻金が150万円ならば、そこから106万円を返済すると、残りは44万円。
これでは、基準金額を下回るか、50万円程度の保険金額になってしまうでしょう。

ご参考になれば、幸いです。
お礼コメント
maz-maz

お礼率 69% (16/23)

何度も丁寧に有難うございました。

解約した時の金額を前提に考えないといけないのですね。

大変参考になりました。
有難うございました。
投稿日時 - 2009-07-30 15:37:53
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