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ウィルスに感染した場合、ファイルはどこまで汚染されるのでしょうか?

こんにちは。いつもお世話になってます。 すごく初歩的なことで申し訳ないのですが、ウィルスに感染した場合のファイルについて教えて下さい。 私は幸いにして今まで一度もウィルスに感染したことはありません。 当然のことではありますが、ウィルス対策ソフトは適用していますし、WindowsUpdateも自動更新にしてあります。 フリーソフト等も定期的にバージョンを確認し、最新のものを使うように心がけています。 使用しているPCは一台ですが、用心のためブロードバンドルータを使用してネット接続しています。 しかし今まではたまたま感染せずに済んだだけであって、新しいウィルスがどんどん出て来ている現在、100%安全などという環境はありえないと思っています。 今、気になっているのはウィルスに感染した場合、そのPCに存在するファイルはすべて汚染されてしまうのか?と言う疑問です。 たとえばWordで作成したファイルや、HTMLファイル等です。 私のPCには二台のHDDが積んであり、一台目のHDDを二つのパーティションに区切って、ひとつにOSとプログラム、ひとつに作成したデータや音楽ファイル、写真のデータなどを保管しています。 もう一台のHDDにはTrue Imageで作成した、OSとプログラムインストール直後のCドライブのイメージファイルや定期的に作成されるCドライブイメージ、Dドライブのバックアップデータなどが入っています。 ウィルスに感染した場合、この二代目のHDDに入っているデータもすべて汚染されてしまうわけですか? 外付けのHDDに入れておかないと危険なのでしょうか? いろいろと書いてしまいましたが、質問をまとめますと 1.ウィルスに感染した場合、システムドライブ以外のドライブのデータ、他の内臓HDDのデータ等もすべて汚染されてしまうのか? 2.もしそうならば、感染した場合、OSクリーンインストールの後で、全データにウィルスチェックをかけ、削除できればそのデータは問題なく使用できるのか? この二点です。 よろしくお願いします。

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  • ryu-fiz
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感染がどの程度まで波及するかについては、さまざまな要因が絡みますので一概に言えません。感染に用いられるプログラムなどの性質にもよりますし、その感染がどういった経路で、どのような仕組みで段階を経ていくのかにもよります。 更に、感染が進行する各段階を経るためには、一定の条件が伴っていないといけない場合があります。例えば、昨今はアプリケーションソフトのセキュリティ上の弱点=脆弱性を利用した感染が多いですが、Flash PlayerやAdobe Readerなどに脆弱性が見つかっている時であっても、その脆弱性を解消すべく、適切なバージョンアップや、それ以外の回避法がきちんと行われていれば、感染がより深刻な状態に移行しない可能性も十分にある訳です。 感染の進行が比較的軽度の段階で止まれば、ウイルス対策ソフトなどによって検出されたファイルを単純に削除することで問題が解消することもありますし、かなり進行した状態では、システム起動時のファイル構成などが極端に変えられて、修復が困難となるケースも十分にあり得ます。 一般に深刻な感染となった場合であっても、ハードディスクを初期化することで感染が解消されることが多いですが…最悪の事態になりますと、通常の手法でハードディスクをフォーマットしても感染が残るケースというのもあります。 いろいろと書きましたが…結局は軽度ではない感染に遭った場合にはリカバリによるシステムの初期化を経て、Windows Updateやウイルス対策ソフトの導入までを行なってからはじめてデータを保存したハードディスク上などのドライブにアクセスし、対策ソフトでの検査を経て安全性を確認の上データを利用する、というのが概略になるでしょう。 >もう一台のHDDにはTrue Imageで作成した、OSとプログラムインストール直後のCドライブのイメージファイルや定期的に作成されるCドライブイメージ、Dドライブのバックアップデータなどが入っています。 >ウィルスに感染した場合、この二代目のHDDに入っているデータもすべて汚染されてしまうわけですか? >外付けのHDDに入れておかないと危険なのでしょうか? 絶対に危険、とまでは言いませんが、やはりバックアップしたファイルやイメージを収めておくドライブは、外付けである方がより安心出来るかと思われます。 と同時に、最近の感染で利用されがちなオートラン機能をきちんと無効にしておくことが望ましいです。特に、現状としてはハードディスク上でも標準状態でオートランが有効になっていることに注意です。通常、ハードディスク上でオートランを必要とする局面はあまりないので、きちんと無効化しておくべきであり、そうしておけば、PC本体にそうした感染が波及した後で別のリムーバルメディアに感染が移るという事態を避けることが出来るかと思われます。 Windows の自動実行機能を無効にする方法 http://support.microsoft.com/kb/967715 >2.もしそうならば、感染した場合、OSクリーンインストールの後で、全データにウィルスチェックをかけ、削除できればそのデータは問題なく使用できるのか? 大筋でそういうことになるかと思います。 ですがやはり、対策ソフトの能力だけに頼ることのない感染対策が日頃から望まれるのは言うまでもないことです。 脆弱性を悪用するコードにセキュリティソフトは無力? Secuniaが検証 http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/0810/14/news033.html SecuniaのCTO、エクスプロイト検出率比較調査の真意を説明 http://internet.watch.impress.co.jp/cda/news/2008/10/17/21212.html 完全にパッチされているWindows PCは2%未満 -- Secuniaが発表 http://japan.zdnet.com/sp/feature/07zeroday/story/0,3800083088,20384837,00.htm 正規のサイトが改変され、悪質なサイトへのアクセスが影で行われて深刻な感染が行われようとするケースが増えています。ですが、PC内部に介在するウイークポイントをきちんと解消しておくことにより、感染のリスクはかなりのところまで減らすことが十分に可能です。 次のような点に注意すべきだと考えます。対処出来ていない点がないかどうかをチェックしてみてください。(意味が分からない用語は、e-Wordsで調べるなどして理解に努めてください。) http://e-words.jp/ 1)各種アプリケーションソフトのセキュリティ更新を怠らない。 Windows Updateの必要性はこれまでも叫ばれて来ましたが、悪用されるセキュリティ上の問題点=脆弱性は、WindowsOS上のものから各アプリケーションソフトのものへと主流が移り変わりつつあります。つまり、これからのネットセキュリティにおいては、OSだけでなく、その上で実行される各種アプリケーションソフトを必要に応じて最新のものに更新することも怠ってはいけません。例えば、 ・Firefox、Operaなどのブラウザ。 ・Sun Java 仮想マシン(JRE)。 ・Flash PlayerやShockwave Playerなどのプラグイン。 ・Real Player、QuickTimeなどのメディアプレイヤー。 ・Adobe Readerや圧縮解凍ソフトなど、それ以外のアプリケーションソフト。 最新の感染では、そうしたアプリケーションソフトの脆弱性が利用されることが殆どです。一般サイトが何らかの理由で改変された結果、そうした脆弱性を利用した仕掛けの施された悪意のあるサイトにこっそり転送されて感染が試みられます。 http://internet.watch.impress.co.jp/ http://www.itmedia.co.jp/enterprise/security/ こうしたサイトを出来れば毎日チェックし、速やかな対処を行えば防ぐことの出来る感染も多いのです。 2)標準設定のInternet Explorerはセキュリティ上危険な面が多いことを認識すること。 IEで扱うことの出来るJavaScriptはJScriptといい、Windowsを直接操作出来るように拡張されており、各種感染に悪用されることがあります。勝手の知らないサイトではIEのセキュリティレベルをあらかじめ上げておく必要があると考えられます。 でも、セキュリティレベルをTPOに合わせて切り替えて使うことはユーザーにとってかなり負担になります。IEに依存しないFirefoxやOperaのようなブラウザを普段遣いにすることで、各種感染のリスクを大幅に下げることが可能です。 http://www.mozilla-japan.org/products/firefox/ http://jp.opera.com/ もちろん、各ブラウザにおいても随時セキュリティ上の問題点が見つかることがあり、その場合には危険が生じます。でも必要な情報を入手した上で随時最新のものを使うように心掛ければ、IEほどには感染のリスクは高くありません。 XPまでのWindowsで、もしどうしてもIEをあらゆる局面で常用したいというのであれば、次のURLで紹介されているReducedPermissionsやRUNASAのようなソフトの利用を検討してください。 http://www.oshiete-kun.net/archives/2006/05/iereducedpermissions.html http://www.oshiete-kun.net/archives/2007/04/vistauacxprunasa.html 制限つきユーザー上でIEを利用することが出来れば、JavaScriptやActiveXの実行に関してサイト閲覧上の効果を損なわずに利用が可能になる一方、システムに重大な変更をもたらすような危険な動作は抑制されます。ただし、ActiveXのインストールが必要な場合など、必要に応じて管理者権限での起動を使い分ける必要はあります。また、権限の昇格を伴う脆弱性がIEやプラグインソフトなどに存在している場合には、ReducedPermissionsやRUNASAを使っていても安全とは言えないケースも出て来ます。くれぐれも過信しないようにしてください。 ReducedPermissionsの入手は、次の各URLから行うことが出来ます。 http://download.cnet.com/Reduced-Permissions/3000-2239_4-10572884.html http://www.softpedia.com/get/System/System-Miscellaneous/Reduced-Permissions.shtml なお、Windows Vista以降のIEでは、保護モードにおいて感染を防ぐための配慮が行われていますので、標準設定のままでもXP以前のものよりかなり安全です。無理に他のブラウザを常用する必要はないかも知れません。ただし、Flash Playerなど他のアプリケーションソフトや、WindowsOSのセキュリティ上の問題点=脆弱性の影響には十分注意しなくてはいけません。その辺は1)で説明した通りです。 3)ファイアウォールを有効にする。 出来ることなら、ファイアウォール機能の付いたブロードバンドルーターを介してネットに接続することが望ましいです。それが出来ない場合には、パーソナルファイアウォール機能を含むウイルス対策ソフトを利用しましょう。 最低でもWindowsファイアウォールを有効にしておけばそれなりの効果は期待出来ますが、例えば各種共有機能が有効になっているとそれ関係のポートが開かれたままの状態になり、ネットワークウイルス感染や不正侵入を防げない可能性もあります。より確実に不正な通信をブロックするためには、やはりブロードバンドルーターかパーソナルファイアウォールを別途導入するのが望ましいです。 4)怪しいリンクをクリックしたり、怪しいファイルをダウンロードしたりしない。 興味深いネタへのリンクと称して怪しいリンクを踏ませたり、動画再生に必要なコーデックなどと偽って怪しいファイルをダウンロード、実行させようとする手口は後を絶ちません。十分な注意が必要です。 このような騙しに遭わないためにも、先述したようなニュースサイトで最新の情報を常時チェックされるのが望ましいです。

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質問者からのお礼

非常に詳細な、かつ分かりやすい説明ありがとうございます。 とりあえずオートラン機能を無効にして、バックアップイメージや大事なファイルを外付けのHDDにもコピーしておこうと思います。 その上で教えて頂いた対策をよく読んで実行していこうと思います。 回答、ありがとうございました。

その他の回答 (2)

  • 回答No.3

マルウェアを集めてテストなどをしている者です。 A1: ウイルスによるので一概に言えない。ファイル感染型、あるいはファイル感染も併せ持つTrojanなんかだと、起動時間が長いほどダメージは拡大します。 A2: はい、Completeに処理できれば。実はDisinfection性能に関しては対策ソフトによってかなり差があるようです。個人的にはカスペルスキーがお薦めです。 なお、一般的に言われるフォーマットというのはロジカル(論理)フォーマットを指すことが多く、これとは別にフィジカル(物理)フォーマットというものがあり、これだと完全に消去されます。ただし、厳密な意味のフィジカルフォーマットは工場出荷時に一度だけ行われます。ゼロフィルなどのフォーマットができるソフトもありますが、これは中間レベルフォーマットと呼ばれます。 ※ 最近では対策ソフト自体への機能妨害、Win Update妨害、対策ソフトベンダのサイトやセキュリティー関連サイトへのアクセス妨害等をされる場合もあります。ここのサイトの質問でも見かけます。以下の質問の私の回答で実物のMalwareのビルド画面を紹介しています。 http://okwave.jp/qa4988861.html

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質問者からのお礼

他の回答でも書きましたが、ウィルスによって感染状態もそれぞれ異なるわけですね。 ウィルス対策ソフトはウィルスバスターを使っています。 カスペルスキーは評判がいいので、次回の更新の時に試してみようかと考え中です。 (会社のSEさんにはESETを勧められました) いずれにせよ、ウィルス対策ソフトを過信せず、自分でできる限りの防衛策を講じる必要がありそうですね。 回答、ありがとうございました。

  • 回答No.1

どこまで感染するか、ウイルス次第でしょう。 感染したとわかったら、 ネットワークから切り離し、ウイルス対策ソフトで駆除して下さい。 OSを入れ直すかどうかは、それもウイルス次第です。 徹底的に破壊する奴だったら、マザーボードの交換も必要になるかもしれません。 しかし、最近の傾向は、とにかく有益な情報を対象パソコンから盗み出すこと、 嫌がらせ、愉快犯ではなく、それで飯を食べている人が、ウイルスを作成していますので、 ウイルスの被害が発覚したときは既に金銭的な被害を受けていると思われます。 なのでその場合はOSを入れ直したところで、失った物は帰ってきません。

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質問者からのお礼

なるほど、感染したウィルスによって被害の形も異なるわけですね。 ウィルスによってはマザーボードまで破壊されることもあるとは知りませんでした。 怖いですね。 金銭的な被害を最小限に食い止めるために、ネットでの買い物には決してクレジットカードを使用しないようにしています。 ほんとに用心に越したことはないですね。 回答ありがとうございました。

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