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物理化学のエンタルピーです!

全くわかりません(><) お願いします!! 問)塩化カリウムが水に溶解する反応を二段階で考える。 第一段階は、固体の塩化カリウムが気相イオンとなる解離反応(KCl(s)→K^+(g)+Cl^-(g)) ※K^+とはカリウムイオン、Cl^-とは塩化物イオンのこと。 であり、この標準反応エンタルピーはΔH=717kJ/molである。 第二段階は両方の気相イオンがともに水和する反応 (K^+(g)+Cl^-(g)→K^+(aq)+Cl^-(aq). ただし、aqは水中で水和した状態)であり、この標準反応エンタルピーはΔH=-685kJ/molである。 これらより、固体の塩化カリウムが水へ溶解する反応のエンタルピー(=溶解エンタルピー)を求めよ。 また、その過程が吸熱的か発熱的か答えよ。 長くなりましたが、回答お願いします!!

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  • Kemi33
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> 固体の塩化カリウムが気相イオンとなる解離反応(KCl(s)→K^+(g)+Cl^-(g)) > この標準反応エンタルピーはΔH=717kJ/molである。  KCl(s) → K^+(g) + Cl^-(g) + 717 kJ/mol (1) > 両方の気相イオンがともに水和する反応 > (K^+(g)+Cl^-(g)→K^+(aq)+Cl^-(aq). > この標準反応エンタルピーはΔH=-685kJ/molである。  K^+(g) + Cl^-(g) → K^+(aq) + Cl^-(aq) -685 kJ/mol (2) > 固体の塩化カリウムが水へ溶解する反応  KCl → K^+(aq) + Cl^-(aq) + ΔH? (3)  (1)及び(2)を使って(3)のΔH?(=溶解エンタルピー)を求めれば良いだけです。  (1)+(2)を計算すると,「 KCl → K^+(aq) + Cl^-(aq) -32 kJ/mol 」となり,ΔH?=-32 kJ/mol です。  反応のエンタルピー(溶解エンタルピー)の変化がマイナスですから「吸熱的」です。

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助かりました!! もう一度考え直したいと思います☆ お二方ともありがとうございました!!

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その他の回答 (1)

  • 回答No.1
noname#160321

ΔH>0なら吸熱。ΔH<0なら発熱。 単純に両者を足せばΔH=32 kJ/molとなり少し吸熱。

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