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化学の問題について

 次のA~Cの反応熱を用いて、水酸化カリウムの水への溶解熱を求めるといくらになるか。最も適当な数値を選べ。 A:塩化水素1molを含む希塩酸に、水酸化カリウム1molを含む希薄水溶液を加えて反応させた時の反応熱        56kj B:硫酸1molを水に加えて希硫酸とし、それに固体の水酸化カリウムを加えてちょうど中和させたときの合計の反応熱       323kj C:硫酸の水への溶解熱        95kj/mol 答えは58 ……だそうですが解説を読んでも分かりません。 A,B,Cそれぞれの化学反応式は作れました。 KOH+aq=KOHaq+Qkj・・・・・(1) A:HClaq+KOHaq=KClaq+H2O+56kj・・・・・・(2) B:H2SO4+aq+2KOH+aq=K2SO4aq+2H2O+323kj・・・・・・・(3) C:H2SO4+aq=H2SO4+95kj・・・・・・・・(4) しかし、このあとに解説に書かれている ”Aは強酸と強塩基の中和熱であるから、(2)式は   H2SO4aq+2KOHaq=K2SO4aq+2H2O+(56×2)kj と書き直せる。” がよくわかりません。 ここの部分の解説をお願いします。

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これ、センターの過去問だな。強酸と強塩基の中和熱だから2倍というのはおかしい。どこの出版社の解説だ? 中和熱は、水1モルが生成するときの反応熱だから、というのが正しい。水2モルが生成しているから、56kJを2倍しているだけ。

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  • 回答No.1

中和である(2)式は「強酸の種類」に依存しないので「数会わせ」する、と言うだけの話と考えて下さい。 もし私個人の意見がお聞きになりたければ、再度ご質問願います。 私は補足は一切読んでおりません。 あしからず。 他の方がもっと親切に説明して下さると思います。

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