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外貨預金利息の為替差損益について

他のケースもあるかと思いますが、外貨預金の利息が20%源泉徴収 されたうえで、その通貨で外貨普通預金に入金される場合の 利息分の為替差損益の考え方についての質問です。 (雑所得の計算のため) 元金については、円から外貨に換えるときのレートと、 外貨から円に戻すときのレートとの差により、為替差損益が 発生することは理解できています。 利息で得られた外貨には、円から外貨に換えたときのレートが 存在しません。このレートを0として扱うと、全部が為替差益と なってしまいます。 また、すでに源泉徴収されているので、利息については為替差損益に 含めないとする回答がありますが、都合のいいときに外貨から円に 戻して利益を得ても、全く課税されないというのも変な気がします。 そこで、利息が入金された日のレートと、外貨から円に戻すときの レートとの差により、為替差損益を計算するのが妥当ではないかと 考え始めましたが、この考え方で正しいでしょうか。 あるいは別の方法があるのでしょうか。 詳しい方、アドバイスをお願いします。

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>質問は、後日、利息を含む外貨普通預金から円に払戻すときの 利息分に対する為替差損益についてものです。 元金と利息は別です。元金は外貨を購入し日本円に戻したことで為替差損益が発生しますが、利息は外貨で得たものですので為替差損益は発生しません。海外で得た収入をいつ日本円に両替しようと、もともと日本円から両替したものではありませんので、為替差損益は発生しません。為替により損得はありますが、いつ両替するかは自己責任です。

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質問者からのお礼

利息については、いつ日本円に両替しようとも為替差損益は発生しないということですね。 再度のご回答、大変ありがとうございました。

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その他の回答 (1)

  • 回答No.1

そもそも利息は外貨で得て、源泉徴収されています。外貨投資した訳ではないので、為替差損益は発生しません。

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質問者からのお礼

ご回答、ありがとうございます。 利息が発生した時点では為替差損益は発生しないという ご回答だと思います。 質問は、後日、利息を含む外貨普通預金から円に払戻すときの 利息分に対する為替差損益についてものです。 もしご存知でしたら、再度ご回答頂ければ幸いです。

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