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宇宙の慣性

ふと思ったんですが、宇宙には何もなく、空気抵抗なども働かず、慣性の法則が成立すると考えることが出来たのは何でですかね?昔は地球が空気というもので埋め尽くされているのと同じように、宇宙も何かで埋め尽くされていると考えられていたのに・・・何を根拠にそれが間違っていると分かったのですか?

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質問者が選んだベストアンサー

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  • 回答No.1
  • arikui
  • ベストアンサー率43% (52/120)

宇宙が何かで埋め尽くされているというのは、その何かとはエーテルのことをおっしゃっていると思います。 光は波の性質を持っています。 波は何らかの物質を伝わらなければいけません。 光が伝わる物質として、エーテルが考案されました。 ところが、マイケルソンとモーレーの実験により、地球の進行方向の光の速度と直行方向の光の速度が同じことがわかりました。 エーテルが光を伝えるとしたら、地球の進行方向の光は地球の自転の分だけ速度が速くなるはずだったのに、そうならなかったということで、アインシュタインは、光は光自体が伝えるものであり、光の速度は一定であると言いました。 このとき、エーテルは否定されたのです。

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質問者からのお礼

詳しい説明ありがとうございます。

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  • 回答No.2

エーテルが仮定されたのは,「波動」とは何か(媒質)があって初めて伝播する もの,と言う物理があったからです. この波動とは電磁波のことで,宇宙では電磁波は伝播しますから. でも#1さまの通り,マイケルソン・モーレーによって,エーテルと命名された 「何か」が空間中を埋め尽くしている,と言う仮定は矛盾を生じました. 今では,電磁波は空間それ自体を媒質として伝播するものとして扱われます. これもひとつの考え方に過ぎませんが,こちらは事実(観測結果)と矛盾がありません. 即ち,空間と言うもので宇宙至るところ既に埋め尽くされていると言えます. この空間に微細構造があって云々・・・なんて理論計算やってる人もいますが, 私には既に理解を超えていますので,詳細は分かりません.すみません.

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質問者からのお礼

よく分かりました、ありがとうございます!!

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