• 締切
  • 暇なときにでも

日本で英語を話す外国人の心境

  • 質問No.4562062
  • 閲覧数2048
  • ありがとう数24
  • 回答数44
私は海外へ行った事がないのであまり詳しいことは分からないのですが、
たとえば日本人が英語圏の国へ旅行へ行ったときにその土地の人に話しかけるとき、精一杯英語を話そうとしますよね。
道を尋ねるにも、街の人に日本語でいきなり話しかけるような人はいないと思います。
しかし、日本に旅行へ来た外国人の人で、まったく日本語を話そうとしない人がよくいます。
私はスーパーでアルバイトをしていて、外国人のお客様の対応もよくするのですが、外国人の多くは「○○はどこですか」「○○はありますか」というようなことを英語で話すのです。
これは、どうしてですか?私は馬鹿にされているのでしょうか。
相手が英語しか話さないのでこちらもそれを理解しようとするのですが、ここは日本なのにどうして私がこんなことしなきゃいけないの?という気持ちになってしまいます。
外国人の人は、郷に入っては郷に従えという考え方が無いのでしょうか。

回答 (全44件)

  • 回答No.44

ベストアンサー率 35% (988/2761)

世界マップで、国が色分けされており、日本は英語が通じる国になっているんです。笑

ヨーロッパになると、英語が通じる国の色で塗られておらず、ドイツ語が通じる国が結構多いことになっています。


英語は世界各国の共通語で、これさえ話せればどうにかなる と思っていたが、東ヨーロッパでもトルコでも全く通じず、「ドイツ語が話せるか?」みたいなことを庶民に聞かれまくった。


あっち方面は英語じゃなくてドイツ語が義務教育の必須外国語教科なようです。

現地の人にしてみれば、「なんで旅行するのに、この国の言葉を学んでこないのだろう。せめてドイツ語くらい」だったんじゃないか と。


外国では、レストラン・喫茶店のメニューは日本のように絵つきじゃないんです。 
それが飲みものなのか、前菜なのか、麺類か肉類か、なんなのか文字だけ読んでもさっぱりわからなかった。

安いからと注文したら、前菜だけで、注文をとった人も首をかしげたと思います。

イタリアで、やっと文字から想像して、予測通りのものが出たこともあります。ナポリタン。 これならわかるぞっ!と注文をして出てきたものは、、、
前菜サイズ、、、
で、もっと食べたかったので、「他お勧めありますか?」と英語で聞いたら、「ノー」と言って去られた。
「うっ・・・・」

結局 スーパーで目でみてわかる果物とかパンで飢えをしのぎ、数ヶ月の旅行で体重が10キロ落ちた。


世界のマックと世界のデニーズの看板見かけたら、飛び込んでました。
メニューがだいたい一緒。
現地の言葉もドイツ語も話せなくても、「これ」って指さしまくれば望みの食べ物をゲットできた。


というわけで、その日本語を話さない外国人旅行者のの気持ち、私はわかります。
数週間後には別な国に行くわけで、各国の言葉をそれぞれ覚えるのは、、、、英語で結構通じるのなら通したい。

ドイツ語なら結構通じる国々を旅行するからと、ドイツ語習うより、英語で乗り切りたい。



日本語。他の国で通じるところは、、、台湾以外無い。(戦時中植民地だったから)

その非常にマイノリティーな言語である日本語を習得する必要性に迫られるのは???いるかな?
仕事では、英語を日本人が話すので困らないし。


10年以上日本に在住している外国人ですら、ほとんど日本語を話せない人はかなり多いようです。

話せるようになる人もいますよ。恋した相手が日本人で、しかも日本語しか話さない場合、ぐんぐん日本語上達していきます。


あなたからすれば、相手は1国を訪問した人でしょうけど、その外国人って、数か国を旅行する人なのかもしれません。

また、日常 まわりに自分の話す言葉の人がいて、生活に困っていなければ、買い物のために日本語を覚えようという気にはならないのかも。


コンビニ・マックでよく見かける光景。
店員 100%日本語、客100%英語。
店員は日本語で質問をつらぬき、客は全部英語でオーダー・返答をしていた。
すらすら通じてましたね。
お互い もうパターンがわかっているからでしょう。
経験とともに、だんだん相手が要求するものは限られており、パターンがあるとわかってくると思います。
耳がなれてくると、聞き取れるようになると思います。
  • 回答No.43
 日本にやってくる多くの外国人は、日本人が義務教育で(3)年間、高校で3年間計6年間英語を習っている事を知っています。英語を話さない、質問者さん個人を見下してはいないと思いますが、日本の英語教育を、もしかしたら見下しているかもしれません。
 また、“郷に入って郷に従え”という考えですが、もはや今の日本は150年前の鎖国状態の日本ではないのです、日本が世界の郷に組み込まれていると考えることだってできるのではないでしょうか。かなりの確率で、私が老後を迎えるころは、日本語を話さない人たちに介護されて暮らしているのではないか、と考えたりします。
 お仕事中に英語の質問が分かって、教えて差し上げられているようですので、
お客様に喜んでいただけているのではないのですか。6年間の学習は無駄になっていないようですし、日本語を話すとか、英語や他の言語しか話さないとか言葉にこだわることはないと思います。
 でも、本当に日本語を話そうとしない人間がいやなら、ジェスチャーで他のレジに行ってもらったっていいと思います。日本には日本語を話さない外国人に憤慨している人間がいると言う事を、伝えてもいいのですから。
  • 回答No.42

ベストアンサー率 37% (3/8)

私の職場においては、
英語は必須です(もちろん日本ですが)

彼らを見ていて思うのは、
1.日本語を必要としない。
(それぞれの国のコミュニティーがある)

2.周りの日本人が英語で話してくれるので
日本語を覚える必要性がなくなる。

3.日本語を覚える気がない。

です。

日本人は勤勉なので、外国に行っても一生懸命英語で話そうとしますし、
外国人がいたら「英語で話さないと!!!」っていう気分になります。

英語しか話せない人でも、日本語のヒアリングができる人
(全部は理解できなくても、言っていることは理解できる)が多いと思うので、
(特に、スーパーで買い物するような方は日本で生活している人だと思います。旅行者ではないと思います。)

もし、相手が英語で話しかけてきて、自分が何で英語で話さないとだめなんだ!と憤慨する気持ちがあるのでしたら、
日本語で対応してみてはいかがでしょうか?

実際、私の大学の先輩は、街中で外国人に道を尋ねられた時、
相手は英語でしたが、全部日本語で答えていましたよ。
その人いわく、「日本に来たら、日本語話せ!」とのことでした。
  • 回答No.41

ベストアンサー率 53% (35/66)

 経験上の愚見を言わせてください。

 日本語は、学習を放棄されるほど難しいのです。



 「日本語はむずかしい」というのは世界的な通念です。

 昨年の11月ごろ、ドイツ語圏の教養雑誌“PM”の特集で、世界で一番むずかしい言語は?という特集がなされていました。

 外国語というのは、単に、学習者の母語と似ていないほど難しいのですが、その記事の中ではインドヨーロッパ系言語の話者の中では、日本語が一番難しいという結論がでていました(背景の写真は、日本の中学校の体育館で、生徒たちが習字をしている場面でした)。
 
 理由は以下です。
 ・文法が似ていない
 ・文字系統が別
 ・発音系統も別
 ・似ている言語が少ない
 ・言語の文化的背景も異なる

 この記事でも紹介されていましたが、アメリカ人にとって、日常生活ができるまでに要する時間を計算したデータがあります。

 英語を母語とする者が、フランス語で生活するのに必要な学習時間は700時間程度(一日2時間勉強して1年)だそうです。
 それがハンガリー語やスラブ語だと1200時間ほどになり、韓国語や中国語だと2500時間(一日2時間勉強して1年)ほどになるということでした。
 日本語は、さらに独自の文字、ポリネシアから来た部分があるので、さらにむずかしいというのが、世界の人口の多くの人々の意見になるのです。
 中国語にすら似ていない日本語にとっつき安いのは、韓国語とモンゴル語の話者くらいというわけです。
 
 これは私見ですが、日本語の外来語の中には英語が多く含まれます。
 なので、フランスやドイツから見たら、「アメリカ人から見た日本語」よりも難しい相手でしょう。

 日本人の英語の苦手なパックパッカーたちの中では、とにかく日本語で喋るという人がけっこういます。
 それは、旅の知恵です。
 意味が通じなくても、とにかく何か言いたいんだ、わかってほしいんだという意思表示になり、合理的なのです。
 日本に来る大陸の人たちは、この経験則をよく知っていると思います。
 概して、身振り手振りやモノマネなどが上手ですよね。

 なので、日本に来る外国人は、「日本の学校では英語を教えている」という知識があれば、日本語をしゃべるのを放棄し、英語で、相手がわかろうがわかるまいが、とにかく話しかけ、「わかってくれ、きいてくれ」という意思を表示するのです。


 以下は、外語人とはなすための国際的なテクニックです。

 世界には、英語に反感を持っている地域も多く、旅慣れたバックパッカーたちは、現地の挨拶をまず覚え、それから英語を話してよいか聞くようにしています。
 その際に、概して欧州言語にコンプレックスがあり、英語で学校に優劣をつけられてしまっている日本人は「Can you speak English?」と聞いてしまいますが、誤りです。
  「Do you speak English?(Would you speak English please?)」と聞くのが正解です。

 たとえばタイならば、1年程度のビジネス滞在でタイ語を覚えるのは骨が折れるので、「サワディ(こんにちは)、Do you speak English?」という生活をするのが合理的かつ親切でしょう。
 外国人が日本にくるならば、「コンニチワ(スミマセン)、Do you speak English?」と聞くのが慣れた人だと思います。

 以上により、 こう考えるのが正解でしょう。
 ・日本語を話すべき、と思うのは要求がきつすぎます。
 ・いきなり無条件に英語をふっかけてくるのは外国人側の誤りです。
 ・外国人の誤りは、彼が不器用だからです。

 人間は不完全な生き物です。
 お互い助け合い、きもちよく買い物ができるよう応援しています。
  • 回答No.40
英語で話しかけて来る外国人は貴方を馬鹿にしている訳ではありません。英語は事実上の国際共通語となっており、多くの国の外国人は英語で話すことが意思疎通の最も近道であると考えているのです。
私は、京都市の観光地区で育ちました。外国人客が多く、話しかけてくる場合には片言の日本語である場合もあれば、ガイドブックを指差しながら英語で質問されることもあります。観光地の場合は、郷に入れば郷に従えの考えを持つ方が比較的多いと思います。しかし、大都市では英語が共用語の外資系企業も存在し、その限りではないでしょう。
仕事でロシアに行った事があります。ロシアでは空港等の公共施設でも英語表記が殆どありません。日本をはじめ、韓国・中国・モンゴルの国際空港では母国語に併設して英語表記があります。冷戦時代からの流れで、英語文化には迎合しないという考えの表れでしょう。実際、イルクーツク空港の入国審査担当者は英語が話せませんでした。しかし、ホテルマンは英語で対応できますし、大きなレストランでは英語が通じます。ロシア人が海外に行く場合の事ですが、中国・韓国に来た時に彼らは片言の英語を話していました。
要するに、冷戦と言う歴史を経たロシア人でさえ世界の共通語は英語であると認識していると言うことです。文化的に自国語に拘りのあるフランス人については他の方が言及されていますね。また、日本に来る外国人の場合は、親日感の強さによって日本語の習得度合いが変わって来ると思います。日本語の習得は難しいですからね。
経済的な事を考えると、日本は島国であり、外貨を獲得しなければ国際競争力を獲得できない環境です。日本が、日本語が話せない外国人にとって不自由な国ならば、観光やビジネスで日本に滞在しようとする外国人は増加しないでしょう。
国際的な経済の中に身を置くのであれば、英語が世界共通語であることを認め英語が分かる必要があると思います。しかし、外国との接点が少ない生活をされるのであればその必要は全く無いではないでしょうか。何といっても、日本に住むのが何よりも一番良いですから。
  • 回答No.39

ベストアンサー率 33% (8/24)

馬鹿にするとかどうのこうより、その人にとって日本語が通じないから英語が一番意思が通じる可能性が高いと思っているだけなのです。
外国に行ってその国の言葉が話せなくて困るのはその人本人です。
あなたは一時的に困るだけです。
私も英語圏でない国に住んでますが、最初はとりあえず英語で話すしかなかったですね。
  • 回答No.38

ベストアンサー率 33% (10/30)

気持ちすごく分かります。
グローバリゼーションって一体なんなんですかね。
英語で統一するのか,その場所の言語で交流するのか
世界に出る為に国をあげて英語を勉強しようというのも、英語に’媚びている’という感じがして私は嫌いです。
・・私は今英語を勉強していますがそれはあくまで趣味で,世界に出たいから,とかではありません。
私は悔しいけど英語ネイティブスピーカーは絶対他の人を見下しているな、っていう印象をいろいろなところで受けます。
あくまで私の個人的な印象なのですが、外国人で郷に入っては郷に従えという概念はほとんどみかけません。
郷に入っては郷に従えという概念があるな、と感じがある人に限っていい人ばかりです。
やはり概念の違いからくるものだと思います・・
でも別に英語をしゃべらなくても,外人と交流できなくてもこれから生きて行く上でまったく困らないというのでpwr905も深く考えすぎない方がいいと思いますよ!
  • 回答No.37

ベストアンサー率 31% (744/2382)

 かなり微妙な問題ですね。
 外国人が片言でも日本語を話してくれれば嬉しいですが、では我々が英語を母国語としない国に行く時に、その国の言葉を学習しているのかということになります。特に観光旅行の場合など、そんな人はほとんど皆無でしょうか。あなたに英語で話しかける客も、皆が英語母国人というわけではないと思います。お互い英語なら少し解るだろうから、やむを得ず英語で話すという人が多いのではないでしょうか。
 東アジアで共通語になる可能性のある言語は英語以外では中国語だけです。正直言うと、中国語よりは英語がのさばっていた方がましだと思います(中国人差別ではなく、日本人の多くが英語を学習しているという理由からですよ)。
 
  • 回答No.36

ベストアンサー率 0% (0/1)

海外に暮らしている者です。

その外国人の方は、あなたを馬鹿にしているわけではないですよ。
相手が英語・母国語しか話せずしっかり気持ちが伝わらないから、
英語を話すのだと思います。変な片言の日本語では文法的にも
意味合い的にも通じないと相手も知っているからです。

なぜならば日本語は外国人にとってはかなり難しい
言語に入ると聞いています。言い方によっては、意味が全く違ったり
日本独特な、あいまい表現もありますしね。

とは言っても、私も海外で言語で嫌な目に会ったことは
数え切れません。そんなときには、同じ気持ちになっていたのですが
そのときは、典型的な
《日本の常識は世界の常識》の人になってましたね。
今でこそ、日本の常識は世界に通じない!
が分かっていますけどね。
外国人・・・相手からみたら自分が外国人なんですよね。

がんばろう!日本人!
  • 回答No.35
仕事で来る外国人ならともかく、観光客にまで日本語を求めるのはどうかと思います。

友達がオーストラリア(西海岸)にツアー旅行に行ったときに、現地のホテルの従業員の態度が白人の旅行客と日本人ではぜんぜん違っていてすごく感じが悪かった。二度と行くか!と言っていましたが、質問者さんのそれとオーストラリアのホテルの従業員のそれに同じものを感じました。
仲間意識を持てる奴にしかわざわざ親切にする気持ちになれないってことみたいに感じたのですが、違いますか?
それも逆に相手を馬鹿にした行為だと思いますけど。
それに心が狭くないですか?

自分なんかそんなに物覚えが良くないので、急に決まった英語以外の国の海外旅行でそんなにたくさん言葉を覚えられません。
精一杯話しても通じそうもないが、英語で通じそうな国なら、さっさと英語を使います。
そしたら運悪く英語嫌いな現地人の従業員にぶつかり、「英語なんか使ってなんだ!バカにしやがって!カエレ!」と言われたら、二度とそんな国には遊びにいきませんね。
44件中 1~10件目を表示
関連するQ&A

その他の関連するQ&Aをキーワードで探す

ピックアップ

ページ先頭へ