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債券の直接投資について

外貨建ての債券の直接投資をしようかと考えています。 投資信託を数本購入したことがある程度の初心者です。 現在保有している投信は株式中心なので、債券系の割合を増やそうと 考えております。 そこで、皆さまのご意見を伺いたいのですが、債券物の投信を買うべきかドル建てやユーロ建て、豪ドル、NZ、カナダ等の債券に直接投資を するべきか、どちらが手数料等で有利なのか悩んでいます。 自分で考える各々のデメリットを挙げると 投信は   販売手数料・信託報酬がかかる        毎月分配されてしまうファンドが多い        色々な物が組み合わされている分、為替で負けているのか      勝っているのか債券価格で負けているのか勝っているのか      感覚を掴みにくい。 直接債券は 為替手数料がファンド等の大口の取引より高いのでは?       選ぶ債券の年数によってその金利を長期に確保できる。       償還前に売却等をすれば税金面が有利そう。       分散投資が面倒。        いずれにしても、タイミング的には現在、サブプライムの影響でドル離れが一時的に起こり現在はかなり円高傾向であるのかと考えています。 中長期的には少子高齢化の日本で今後、そこまで円が強く(円高)になる事はないと感じているので、長期で見れば円安になり為替の差益も狙えるかと思っているのですが如何でしょうか? 皆さまはどの様に考え投資されてらっしゃいますか?

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 外貨建て債券投資の際、まず、何のためにするかということを明確に認識すべきでしょう。monnjya さんは「投信」との比較で「外貨建て債券投資」をお考えのようですが、いかに外国の債券で運用されるといっても、「投信」は所詮「円」で買い「円」でもどってくる間接的な外貨投資です。外債投資とは「円」を外貨に替えて持つということです。自分の金融資産の一部を外貨で保有するということを認識することが基本になります。そのうえで、外債投資を考えるといいと思います。比較対照とすべきは「投信」ではなく、「外貨預金」や「外貨MMF」でしょう。  結論としてまず投資対象としたい通貨を決め、その「外貨MMF」を購入することをお薦めします。その後、既発・新発を問わず、MMFと比較して最終利回り(利率ではない)が高い(だいたい1%以上)債券があれば、その債券に乗り換えます。現在「外貨MMF」と「既発外債」との比較ですが、「豪ドル」以外はほとんど「MMF」のほうが高金利となっています。次に「債券の残存期間」ですが、1~3年ぐらいのものを繋いでいくほうが、長期債を持って売却しずらくなるよりも、リスク(低金利や債券価格の下落)に対応しやすいと思います。また、「ゼロクーポン債」は「償還前に売却等をすれば税金面が有利」にはあてはまらないはずですので、注意です。  「外貨預金」よりも「MMF」のほうが優っていると思われるのは為替手数料の安さと一ヶ月福利であることです。将来もし、円高になっても、「旅行にでも行って、現地(外国)で使ってしまえ」ぐらいのつもりではじめてください。金利は高いのですから。また、証券会社の「外貨MMF」でも外国銀行(シティバンク等)に口座をつくれば、外貨で受け取れるはずです。

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質問者からのお礼

お礼が大変遅くなり、申し訳ございません。 細かく丁寧に判り易く説明を頂きまして、誠に恐縮です。 まず、自分の経験の無さや不勉強さを知ることができました。 MMFの方が変動するとはいえ、利回りが良いとは思ってもいませんでした。(比較する事すらしていませんでした) 自分の思い込みで、MMFも投信(ファンド)の一つなので、信託報酬など何らかの手数料等々がかかってるので債券直接の方が利回りが良いに決まっていると思い込んでいました。 また、円建ての外債投信で、所詮円は円という考えも大変参考になりました。いつか円に換価しなくてはならない投信では、ある意味、本当での分散投資にはなってなっていないのかもしれませんね。 貴重なご意見を賜り、誠にありがとう御座います。 御礼遅くなり、申し訳ございませんでした。

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