• 締切済み
  • 暇なときにでも

スピーカー探しで疑問。「周波数特性」って何ですか?

これって、幅広い方が「高音質」と言う事なんでしょうか? 調べてみると、人間の可聴域はよくて20KHzが限界みたいに書いてあったんですが スピーカーの中には30KHzとか50KHzまで設定してあるものもありますよね。 人間の可聴域を遥かに超えるような周波数なんて意味あるんですか? それとは逆に、私が候補にしているスピーカーの低い方は42Hzとか45Hzが多いです。 42Hzと45Hzでは、違いあるんでしょうか? 簡単に説明して頂けるとありがたいです。

noname#49021

共感・応援の気持ちを伝えよう!

  • 回答数6
  • 閲覧数1513
  • ありがとう数18

みんなの回答

  • 回答No.6

まずは、「表題の質問」について回答します。 「周波数特性」という言葉は一般に、非常に広義で、 「なにかの特性を周波数ごとにプロットしたグラフ」 ということになります。 スピーカー諸特性に限定して「周波数特性」を列挙すると、 ●音圧周波数特性  (単に”周波数特性”としか書いていない場合は大概これです)  音圧振幅が、周波数ごとにどう変化するのかを周波数ごとに  二次元平面上にプロットしたもの。 ●位相周波数特性  位相回転の様子を(以下同文) ●群遅延周波数特性  群遅延の変化を(以下同文) ●歪み周波数特性  歪み率の変化を(以下同文) これ以外にWaterfall等も周波数特性と言えるでしょう。 理想スピーカーとは、可聴帯域内で完全線形であるスピーカーです。 つまり、 ・音圧周波数が広く、なおかつ完全に平坦である ・位相周波数特性が直線である(平坦である必要は無い) ・群遅延周波数特性が平坦である ・歪み周波数特性が、どの周波数帯でも低い もちろんそんなスピーカーシステムはありませんので、上記に 極めて近付けることが優れた特性を持つスピーカーシステム ということになります。 ------------------------------------------------------ ご質問の詳細(知りたい事)について回答します。 ご質問で言うところの周波数特性とは、「音圧周波数特性」の中の 「再生可能な周波数範囲」と呼ぶべきものです。 == Frequency Range したがって、それは「広ければ広いほど良い」という事になります。 しかしながら、この周波数範囲の記述は、メーカー/ブランドにより その記述の基準がマチマチな実情があります。 ・例えば、ブランドAは -16dB の音圧まで落ち込んだ周波数を  「再生限界」として記述しています。 ・ところが、ブランドBは -3dB の音圧まで落ち込んだ周波数を  「再生限界」として記述しています。 同じ「42Hz」と記述してあった場合でも、このときは「ブランドB」 の方がより再生周波数範囲が広く、高性能であると言えます。 が。ここにも落とし穴があります。 ・再生範囲はブランドBの方が広いものの、周波数下限、上限ともに  その音圧周波数特性は共振によりバタバタと乱れており、  群遅延特性も悪く、聴感上も不自然なものであった。 ・再生範囲はブランドAの方が狭くはあるが、高域/低域ともに  その特性は比較的平坦に整っており、歪み率も低く、聴感でも  自然なものであった。 この場合、周波数範囲の数字だけを見ても上記のような実情は わかりません。 したがって結論としては ★再生周波数範囲の数字だけでスピーカー性能を断定するのは危険★ ということになります。 > 調べてみると、人間の可聴域はよくて20KHzが限界みたいに書いてあったんですが > スピーカーの中には30KHzとか50KHzまで設定してあるものもありますよね。 > 人間の可聴域を遥かに超えるような周波数なんて意味あるんですか? 意味はあります。 例えば、高域再生限界が20kHzと書いてあっただけでは、20kHzが適切 に再生できているとは限りません。高域再生限界では一般に、高域共振 (分割振動)が生じており、位相/群遅延は乱れ、歪みも劣化します。 つまり、 ★20kHzは音圧が出ているというだけで、汚らしい★ ということになります。 これを防ぐためには、高域共振を可聴帯域から遠く離します。 例えば、100kHzを高域再生限界に設定すれば、その2オクターブ下の 25kHzは「比較的線形 =音がキレイ」と言えるでしょう。 すなわち、「100kHzまで再生できるのは、より20kHzを綺麗に再生するため」です。 > それとは逆に、私が候補にしているスピーカーの低い方は42Hzとか45Hzが多いです。 > 42Hzと45Hzでは、違いあるんでしょうか? そういうカタログ上の「数値」よりも、「音圧周波数特性」において 低域の肩特性(減衰のカタチ)がどのようになっているかの方が、 聴感上の影響があるでしょう。 以上、「簡単に説明」とはほど遠いかも知れませんが、ご参考までに。

共感・感謝の気持ちを伝えよう!

関連するQ&A

  • パワーアンプの周波数特性について

    パワーアンプのスペックに周波数特性が記載されているものがありますが、20hz~20khzというアンプならば、いくらスピーカーの特性が40hz~50khzでもスピーカーの能力を引き出せないということですか? http://www.soundhouse.co.jp/products/detail/item/158096/ また、記載があるものと無いものがありますが、無いものはどう判断すればいいのでしょうか?

  • スピーカーの周波数特性測定にD級アンプを使う場合

    スピーカーの周波数特性測定にD級アンプを使う場合 前置きとして、 D級アンプの出力段のLCフィルターとスピーカーのR成分によってLCRの共振回路が形成され、インピーダンスの高いスピーカーを接続すると共振によって20kHz付近にピークが出てしまうと聞いています。 本題なのですが、 例えば20Hz~20kHzのサインスイープをスピーカーに入れた場合、 インピーダンスが8Ωのスピーカーであっても20kHzあたりのインピーダンスは30Ω近くあります。 そこにアンプから20kHzの1Wの信号が送られてきた場合インピーダンスが高いため、、前置きの通り、LCRの共振によって1Wのエネルギーが例えば5Wとか10Wに増加してしまうと言うことはありえるのでしょうか?

  • 再生周波数・周波数特性が低い機器はいまいち?

    オーディオの知識がないのでアレなんですがふと疑問に思ったことがあります。 例えばスピーカーやアンプなどで再生周波数・周波数特性が~20kHzと記載されている機器だと 20kHz以上の音は扱えないということでしょうか? 安価なものでも~150kHzであったり、高価なものでも~35kHZがあったりと周波数で値段が決まるわけではないと思いつつも不思議に思ってしまいます。 SACDやDVD-Audioなどが世に出てきても再生周波数範囲が狭い機器では無意味なのでしょうか?

  • 回答No.5

AさんとBさんでは声の質が違います。また、ピアノのドの音とバイオリンのドの音は、同じドの音でも区別ができます。これを音色といいます。 しかし電話で話すときに、お父さんか息子なのか、お母さんか娘なのか、どちらか区別がつかないことがあります。また楽器によって多少の違いはあってもピアノはピアノの音、バイオリンはバイオリンの音がします。これは人間なら口の中の構造、楽器は胴体となる共鳴箱の形状や構造によって決まるもので、人によってあるいは楽器によってその共鳴する周波数が異なります。当然、家族や同種の楽器ではほぼ同じ共鳴周波数になるので、同じような音で聞こえるのです。 さて一般の音は音叉のようなきれいな正弦波ではありません。基本となる正弦波に、共鳴する周波数成分の2倍音、3倍音・・・の周波数(これを高調波と言います)が加わってできています。この加わり方、何倍の高調波なのかが楽器によって違うのです。バイオリンは十数倍の高調波で出来ているということです。そしてこれらの合成音がその楽器のドならドの音になり、音色となるのです。 つまりこの加わる高調波によって、例えば表面上4KHzの音であっても数10KHZの音の成分が含まれているのです。したがって忠実に再生するなら、人間の耳には聞こえなくてもスピーカーとしては、この数10KHzを駆動できるものが求められることになります。そのため人間の耳の可聴範囲を超えた周波数帯域(再生範囲)のスピーカーが作られ、手の届かないような高額なものが存在するのです。 また低い周波数は厳密には0dBまであるわけですが、一般には人間の耳では20dBが限度で、それより低い音は音としてではなく空気の振動で体で感じることになります。いわゆるボディソニックです。 さて、周波数特性の幅が広いというのはこの忠実度に関係することです。そして高音質というのは忠実度だけでなく人の感じ方ですから、人による好みも関係してきます。何千万円もするバイオリンがあるようにです。 また42Hzと45Hzの差は、余程の人でない限り、通常は全くと言っていいくらいわかりません。

共感・感謝の気持ちを伝えよう!

  • 回答No.4
  • nokata
  • ベストアンサー率27% (134/493)

>幅広い方が「高音質」と言う事なんでしょうか? 一般的にはそうなりますが「幅広いこと」だけでは必ずしも「高音質」とはならないこともあります。 干渉とか、ひずみ、箱鳴り、ホーン鳴き、部屋の反響など複合的に影響し合い音質が決まります。 >人間の可聴域を遥かに超えるような周波数なんて意味あるんですか? 意味あります。 たとえば20KHzまで聞こえる人がいるとします。 スピーカーから聞こえる周波数が20KHzから徐々に小さくなればいいのですが、現実は17KHzくらいから徐々に小さくなっていることが 多く、カタログ値は良心的なメーカーでも-3dBくらいまでの範囲を記載しています。 なおかつスピーカーの正面で聞こえる高音と30度60度90度には音の大きさの差が出て、-数dBくらいの差が出てしまいます。 90度では20KHzはまったく聞くことはできません。 ですから多少斜めから聞いても高音の聞こえを良くするためには20KHz以上の能力が必要となります。(イヤホンの場合はこの限りではありません) >42Hzと45Hzでは、違いあるんでしょうか? 減衰量によります。 42Hzと45Hzの音量が周波数曲線の中音部の平坦なところから何dB下がっているかでずいぶん低音の聞こえ方が変わってしまいます。 3dB違うと約2倍のワット数が必要ですので、その差が大きければほとんど聞こえない状態になります。

共感・感謝の気持ちを伝えよう!

  • 回答No.3

カタログに書かれている周波数特性というのは、「一定の音量が確保できる範囲」を表します。したがって、この範囲を超えている音が一切出ていないわけではありません。 また、これは、あくまで「音量」に関する問題です。人間の聴覚は、周波数の高低だけでなく、そのバランスや位相(言葉では説明しきれないので説明は割愛)など、カタログには表記されない様々な情報をもとに音を判断しています。 ですから、極端にいえば、周波数特性だけを見ても、スピーカーの「本当の性能」は何も分かりません。 可聴帯域と超音波(20kHzを超える周波数の音)を再生することの意義に関しては、No.1の回答者がお答えの通りです。単音(他の周波数を一切含まない音)として30kHzの音を聞き取れる人はいないとされますが(だから「超」音波という)、自然界に存在する音は「単音」ではなく、可聴帯域外=なくて良い、とはなりません。 もっとも、CDには最高でも22kHz程度までしか記録できませんし、MP3やAACでは15~16kHz程度でカットされてしまうので、その意味ではスピーカーの高域再生能力だけあっても意味はありません。DVD-AudioやSACDなど、数10kHzまで記録された音源の場合に、有効となります。 低音に関しては、最初に書いた通り、下限が45Hzでその後なだらかに減衰しているスピーカーと、42Hzで急激に減衰しているスピーカーとでは、前者の方が低い音まで聞こえる可能性がありますから、ほとんど気にする必要はありません。また、メーカーによって音量の基準が違い、普通の音量の1/2まで低下したポイントとしたり、1/3のポイントとしたり、バラバラです。高級機種ではより厳密な値で表示していても、安い機種では「ハッタリ」のためにいい加減な値(たとえば1/10になるポイントなど)で示していたりします。概ね、40~50Hz程度まで示されていれば、特に問題はないでしょう。もっとも、あまり小さなユニットで低い音まで再生させるのは歪みが増えるので、5cmユニット2つで50Hzとかいったもの(ポータブルプレーヤー用のコンパクトスピーカーに多い)は、あまり音が良くないと思って良いでしょう。 なお、可聴帯域の下限が20Hzとされていますが、これを十分な音量で再生しようと思えば、直径40cm~80cmくらいの化け物のようなスピーカーが必要です(もちろん箱の容積は数100リットル級)。下限100Hzを50Hzにするのは比較的簡単ですが、50Hzを25Hzまでもっていくのは至難の業です。理想論としては20Hz以下を目指すべきでしょうが、それはそれ、ですね。「理想値に合わないから、いまいち」というのは、あくまで理想論としての話に過ぎません。 このような低音域を再生したい場合、サブウーファーを用いるか、箱の形式で工夫することになります。しかし、いずれの場合でもそれなりの大きさは必要ですし、値段的にも数10万円からの投資になります(安いサブウーファーは小型のユニットで無理に低音を出そうとするから)。 蛇足ながら、人間の聴覚にはミッシングファンダメンタルという現象があって、ある音(たとえば30Hz)の倍音(60Hz、90Hz、120Hz~1200hz~)が聞こえていると、その元の音(30Hz)が鳴っているように錯覚することがあります。ゆえに、再生周波数帯域が広くなくても、その他の条件(バランスや位相)が良ければ、ただ周波数が広いだけのスピーカーより低音感を得られる場合があります(つまり、安物の大型スピーカーより、高級な小型スピーカーの方が低音が良いことがある、ということ)。

共感・感謝の気持ちを伝えよう!

  • 回答No.2
  • mackid
  • ベストアンサー率33% (2688/8094)

音の高さを表すのが周波数で、これをそのスピーカーがどこまでカバーしているかという事になります。 >私が候補にしているスピーカーの低い方は42Hzとか45Hzが多いです。 人間の可聴領域は20Hz~20000Hzと言われていますので、そのスピーカーは低音の再生能力が今一つだ、という事になりますね。まあどんな音楽を聴くかにもよるのでしょうが。 ただし音質と音域は別のものです。再生できる音域が広ければ高音質か、というとそうではありません。高音質かどうかはもっと色々な要素で決まってきますが、それを追求していくとスピーカーだけでなく、アンプから音源やケーブルまで含めてかなりの金額を投資しないといけなくなります。

共感・感謝の気持ちを伝えよう!

  • 回答No.1

>人間の可聴域はよくて20KHzが限界 一昔そう言われていました。また確かにそうなんですが、正弦波の場合の話です。 実際の音では音色の部分に高周波が入っています、ある程度この高周波を識別できます。 音色を出来るだけ正しく出すためには高周波も必要である事が分かったのです。 だから、42Hzとか45Hzという物が製作されるようになりました。しかし高音部分(1.3KHz)の 再現性は100%にはならないですが、昔に比べて断然良くなっています。 42Hz、45Hzの間には差がないと思ってよいでしょう。

共感・感謝の気持ちを伝えよう!

関連するQ&A

  • スマホで周波数特性をみてみました。

    スマホのアプリで、周波数がどんなものか見てみました。 そのためにピンクノイズとテストトーンをyoutubeからPCに入れました。 本当はそんなことをしてはいけないのでしょけど・・・。 結果、100Hzから7KHzまで見事に平坦でした。 だら下がりで50Hzまで出ています。 しかし、7Khzから極端に音圧が落ちます。急降下です。 ピンクノイズで測定してみても同じでした。 スピーカーの真ん前、1mくらいで測定しても同じでした。 スマホのマイクが7KHz以上を拾わないのかと思いましたが、 イコライザーを使用して8KHz以上を全部12dBあげたところ、 ちゃんと15KHzまで拾ってましたので、スマホのマイクが 悪いわけではないと思います。 イコライザーをオフにすると、ジャズもロックも7KHz以上から 極端に音圧が下がっています。 音楽ソフトの「frieve audio」を使って、20KHzを12dBあげると、 7KHzから徐々に音圧が上がりだすカーブなので、この状態で音楽を聴きました。 かなり柔らかい音でとても聴きやすいです。 っということは測定結果が正しかったんだと思いました。 今まで高音が不自然に感じていたので、逆に7Khz以上をすこし下げていました。 5KHzくらいからだら下がりの音を聴いていたことになります。 しかも自然音で音の調整をしていた時に、 ツィーターのプラスマイナスを逆にしていたことを忘れていました。 それを元に戻しただけでもかなり改善しました。 知人は075を7KHzから使用しておりますので、 私の2402が7KHzで再生の限界がきているとは考えにくいです・・・。 ツィーター以外で7KHz以上が急降下する原因があるでしょうか。

  • スピーカーの周波数特性測定について

    こんにちは。 わたくしwavw spectraを使ってスピーカーの周波数特性を測定しています。そこでわからないことがあったので、是非知恵を貸して頂きたいのです。 周波数特性のグラフは縦軸がゲインになっているのですが、そのゲインは フルスケールsin波を基準とした利得 となっています。フルスケールsin波とはどういう意味なのでしょう?いちおう理工学部4年生なのですが、教科書を漁ってもネットで検索しても分からなかったので、どなたか分かる方いらっしゃったら、回答をお願いいたします。

  • 反転増幅器の周波数特性

    追従可能な最大周波数、利得も位相差も周波数f=20kHz。 この双方の関係性を説明しろと言われたのですが、わからずに言葉が詰まってしまいました。 つまり、追従可能でない最大周波数の場合、利得と位相差の値に誤差が生じると思うのですが この2つの関係性については無知でした。 この双方の関係性についてどなたかご回答の程宜しくお願い申し上げます。

  • WaveSpectraでスピーカの周波数特性をとる

    お世話になります。よろしくお願いします。 前にWaveSpectra を使用してがチューナーの歪率を測りうまくいきました。 今度はMIC をスピーカの前に設置して周波数特性を WaveGene や WaveSpectra でとろうと思います。 測定用マイクロフォンのお勧めを調べると AUDIX TM1 BEHRINGER   ECM8000がでてきました。 無指向性の20Hz-20kHzをほぼフラットにとれるマイクロフォン AUDIX TM1は予算オーバー BEHRINGER   ECM8000は高域の特性が個体による差が大きいそうで 個別に補正しないと使えないように思います。 正直に言えば補正できれば代用のマイクがあり BEHRINGER   ECM8000では購入する意味がありません。 WaveGene や WaveSpectraでマイクの特性補正を実測してする方法をご存知のかたが いらしたら教えて下さい。 既に特性補正以外の設定は判っていてデーターをとっています。 よろしくお願いします。

  • マイクの周波数を測定するスピーカーをご存知ですか?

    マイクの周波数特性を計測するのは無響室でスピーカーから信号を出して、測定するマイクで受けたものをそのマイクの周波数特性図とするだろうと思っています。 使っているスピーカーは20~20kHzまでフラットな優秀なスピーカーだろうか?と疑問になっています。 優秀なスピーカーなら音質の違いで悩むことがなくなるはずなので市販して欲しいのですが、 測定に使っているスピーカーの仕様はどうなっているのでしょうか?

  • チャージアンプの周波数特性の説明に出てきたW/Bって何ですか。その他にもいろいろ。

    チャージアンプの説明書の内容の意味を教えていただけますでしょうか。 「周波数特性:W/B、センサー感度0.80~999の時0.5Hz~50kHz +1dB、-3dB」と書いてありました。メーカーに電話すればいいのですが、土日は電話できないのでちょっと困っています。 質問1.W/Bとは何の略でしょうか。 質問2.後半の意味はどういうことでしょうか。センサ感度が0.80~999の時0.5Hzのゲインは1dBだけど、50kHzだとゲインが-3dBになるよ。って意味でしょうか。 質問3.もし質問2の推測が正しいとして、なぜ、高周波数になるとゲインが落ちるのでしょうか。

  • 矩形波に関する疑問

    矩形波は基音と奇数倍音の重ね合わせにより人工的に作られた波ということですが、周波数10kHzの矩形波は周波数10khzの正弦波のように聞こえるのですか。10kHzの矩形波は10kHz、30kHz、50kHz、・・・の重ね合わせであるけれども、人間の可聴周波数は20Hz~20kHz。ならば30kHz以上は聞こえない→10kHzの正弦波と同じということにはならないのですか。説明お願いします。

  • バスレフ型スピーカーボックスと再生周波数帯

    スピーカーを自作したいので教えて下さい。ある資料によるとバスレフ型のエンクロージャーは、密閉型と比較すると、最低再生周波数限度が約30%下げることが可能と書いてありました。例えば再生周波数帯域…… 70Hz~20kHzのフルレンジ型スピーカーを使用した場合、再生周波数帯は49Hz~20kHzになるという意味でしょうか?ちなみに自作パーツはfostexのスピーカーと既製品純正エンクロージャーを購入しようと思っております。

  • CDの帯域とスピーカーの帯域

     CDの周波数特性は、人間の可聴周波数帯域に基づいて4Hz~20kHzに設定されていると聞いたことがあります。一方、スピーカーの周波数特性は、高周波側が40kHzのものも普通にあります。 1)しかし、CDを再生する場合は、いくら高周波が出せても無駄なのでしょうか。実際に、高周波側が、20kHzしか出せないものと40kHz出せるスピーカーに違いはありますでしょうか? 2)40kHz出せるスピーカーは、なぜ作られているのでしょうか?今なら、SONYのスーパーオーディオCDなどがあるので意味はあると思いますが。 4)最後ですが、DVDの周波数帯域について教えてください。また、CDに取って代わる次の音楽メディアは何だと思いますか?

  • ローパスフィルター ハイパスフィルターについて

    スーパーツイーターやサブウーハーの仕様をみるとローパスフィルターとか、ハイパスフィルターとかクロスオーバーパスとかありますが、これはスピーカーのどの部分に作用することで、周波数帯域をカットしているのでしょうか? また、これは、設定した周波数までで、ぴたりと出なくなる値をしめしているのでしょうか? それとも、その値から減衰していくということなのでしょうか? 例えば、クロスオーバーパスが40Hz~140Hzのサブウーハーとハイパスフィルターが20kHzまでのスーパーツイーターを用いるときは、 メインスピーカーの周波数帯域が(1)40Hz~30kHzのものと、(2)34Hz~50kHzのものでは、 (1)のメインスピーカーでないとうまく設定することはできないでしょうか?