• 締切
  • すぐに回答を!

コリン性蕁麻疹

  • 質問No.3396107
  • 閲覧数2393
  • ありがとう数4
  • 回答数2

お礼率 84% (11/13)

コリン性蕁麻疹で悩んでいます。以前からお風呂の後に蚊にかまれたような湿疹がいくつかできていたのですが今年の夏から汗をかいたりお風呂の後に激しい痒みとともに背中・胸からお腹にかけて無数の湿疹が。1時間ほどで治まるのですが気持ち悪いのと痒みで気を取られます。最近では入浴や暑い日の外出が億劫で。小さい子供がいるので避けることも出来ず悩んでいます。治療法や原因等ご存知の方はアドバイスをお願いします!!

回答 (全2件)

  • 回答No.2

ベストアンサー率 61% (1658/2703)

検査は何処でも可能でしょう。ただし、ちゃんと分画をお願いして下さい。

医師の診断も必要ですが、もしリンパ球が過剰気味だとして、体質だと判断されれば、それは自分でしか治すことは出来ません。抗ヒスタミン、抗アレルギー剤など処方されることもあるかと思いますが、あくまで対症療法で原因を治すものではないことを知っておいて下さい。

体質を変えるには、日頃から食事量を減らすことと、乾布摩擦(症状がない時)、軽い運動が一番です。すぐに効果は出ませんが、続けて下さい。

また、今後、お子様を育てていくにつれて段々と今以上に心身をハードに使うことも増えてストレスが増えてきます。こういうストレスもリンパ球を減らす働きをしますので体質が徐々に変化して蕁麻疹が出ても症状が軽くなったり、症状そのものが出なくなる可能性もあります。

何はともあれ、ちょっとした温熱刺激、汗くらいでびくともしないように体を鍛えて自律神経の偏りを防ぐということなのですが、ただ始めの頃は何事もいきなり極端にはやらないで下さい。
お礼コメント
kuri857338

お礼率 84% (11/13)

ありがとうございます。特効薬がないのは残念なことですが教えて頂いた内容を役に立てたいと思います。
投稿日時:2007/10/05 22:50
  • 回答No.1

ベストアンサー率 61% (1658/2703)

出来れば一度血液検査をして白血球分画(顆粒球とリンパ球の割合)を調べて下さい。リンパ球の割合がたとえば50%など40%を超えてるとリンパ球過剰体質ということになります。もともと女性はリンパ球は多いのですが、さらに増えるとトラブルの元になります。

蕁麻疹はリンパ球の抗原抗体反応です。多過ぎるとちょっとしたもの、ちょっとしたことに敏感に反応してしまいます。物理的な異物を抗原とするだけでなく、温熱、寒冷、ストレスなど抗原の侵入がなくても反応するようになることがあります。

いずれにしても、生体にとって異物と判断したものを体外へ排出しようとして血管を拡張、血流を増加させるルアレルギー反応ですが、その時膨れたり、痒みを伴います。リンパ球が多いほど反応は酷くなります。

もし、リンパ球の過剰がわかれば減らせばよいわけです。減ってくればそれだけ反応は少なくなります。リンパ球が過剰になる原因をいくつかあげますので、思い当たることがあればその逆を行って下さい。

過保護、運動不足、甘いものの食べ過ぎ、間食が多い、肥満(色白でぽちゃりタイプ)、生活環境(排ガス、新建材などからの有機溶剤の吸入、農薬汚染など)
過保護というのは甘やかされて親の過保護で育ってきたということです。穏やかな生活は良いのですが、穏やか過ぎると心身がリラックス過剰になってリンパ球が増えます。

あとの環境はそうだとしても簡単に家を移ったり簡単に環境を変えることは出来ませんので現実的ではありませんが、その他は出きることばかりです。
補足コメント
kuri857338

お礼率 84% (11/13)

詳しく回答を頂きましてありがとうございます。血液検査は皮膚科でお願いすれば良いでしょうか?まずは症状を説明し医師の判断に任せるほうが無難ですかね?
投稿日時:2007/10/04 22:23
関連するQ&A

その他の関連するQ&Aをキーワードで探す

ページ先頭へ