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黄疸のときにあてる光はなんですか?

  • 質問No.3241
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 改めて質問します。黄疸の時に光線療法というのがありますが、この時の光線の種類は何ですか?紫外線でしょうか?

回答 (全1件)

  • 回答No.1

ベストアンサー率 26% (5/19)

 黄疸は、肝臓や胆道の疾患や高度の赤血球破壊(ヘモグロビンが分解してビリルビンになります)のために起り、血液中に大量に発生したビリルビン(黄色い色をしている)が分解されずに増加して起こります。このビリルビンを分解して、体外へ排出するためには
1.分解酵素 2.光分解 等があります。2.を光線療法と言い、ビリルビンを分解して、分子量を小さくして水溶性にすることにより、汗や尿として体外に排出できるようにします。使用する光は、波長が 425~475nmの青色領域の光で、紫外線ではありません。
 新生児黄疸などで、治療に使われています。
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