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外壁について

 外壁の仕様について、現在検討中の工務店に行き説明を受けました。サイディングを釘で止めたものの内側に隙間を作って防水用シートを貼り、そのすぐ内側はグラスウールかロックウールの断熱材と柱になっていました。  別の工務店で見た建物は、サイディングと断熱材&柱の間(防水シートの間?)に合板があったと思うのですが、工務店の方はこれで大丈夫だと言っています。サイディングも薄いものです。ローコスト住宅なのですべてが100点の仕様で、とはいかないのですが、ほんとに必要な部分には多少お金がおかかってもよいものを使うほうが・・・と思います。  こういった施工方法は間違っていないのでしょうか?

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  • 回答No.5

#4さん、専門家なら間違った情報を書き込むのはやめてください。 必要な量の耐震要素があるか否かが重要なのであって、 それを合板でつくるか、筋交いでつくるかは、それぞれの設計者・施工者の判断でしょう? 筋交いだけでも、耐震等級3を達成することは充分可能ですよ? 合板を貼っておけばいい、と短絡的に考えるのは無能な設計者の証です。 リンクを貼られているページも、なんだか怪しげなページですね。 他の外壁材より10万円安くなる? なにと比べて?  こういう、根拠を示さない煽り記事があふれかえっている状況には、心底辟易しますね。

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  • 回答No.4
  • 2bay4
  • ベストアンサー率66% (2/3)

サイディングは金物止め工法が良いと思います。 それと、合板を貼るのと張らないのとでは 断然、強度が変わってきます。 6/20に法改正があり、建築基準が厳しくなったので、 そのあたりの対応の為、合板は足るべきだと思います。 それと、在来工法のようですが 合板は横張りや継ぎ接ぎ状態ではなく、 キチンとたて張りで柱間を跨がす様に 貼った方が良いと思います。 ご参考までに。

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  • 回答No.3

軸組み工法では間違っていません 取引相手で最近忙しい工務店は、構造的には 筋交いで、構造的に確認降りてますが 最近パネル構造人気なので 構造合板張ってます、 柱が4寸で筋交いばっちり合板張り人気上昇中です。 予算有ればお願いが良いとおもいます。

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質問者からのお礼

 ありがとうございます。やはり合板が張ってあったほうが、見た目にも安心できそうですよね。ちなみに柱は3寸5分で、これも4寸にしてもらうかを検討中です。

  • 回答No.2

間違っていません。 別の工務店さんが合板を貼っていたのは、耐震壁をつくるためです。 耐震壁の作り方はいくつもあって、筋交いとした場合には合板は不要です。 防水シートとおっしゃっているのは、「透湿防水シート」で、間柱に直接止めていくことができます。シートの重ね部分を気密テープで止めれば、充分な性能とすることができます。 風圧に対しては、合板がある場合も、そうでない場合も、サイディングが抵抗しています。 透湿防水シートの裏側(室内側)に合板やボードを貼った場合には、壁の中の水蒸気が壁の中にたまりやすくなります。 このため、室内側の壁裏に、壁内に水蒸気を入れないための遮湿シートを設けなければなりません。 合板ではなく、筋交いとすることで、合板+遮湿シートを省略し、コストダウンを図ることができます。 経済設計が求められる場合には、非常に良く使う手段です。 なお、寒冷地では合板を貼らなくても遮湿シートが必要になる場合があります。 工務店さんに詳しく説明してもらってください。

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質問者からのお礼

 ありがとうございます。シートの重ね部分、きちんとテープで止めてくれるのかどうかもチェックしておきます。  建築現場は京都で、寒冷地ではないのですが、市内ではかなり寒いといわれる場所です。一度確認してみます。

  • 回答No.1

>こういった施工方法は間違っていないのでしょうか? 外壁側から、 サイディング-間柱(通気層)-透湿防水シート-グラスウール-防湿防水シート(袋入りグラスウールでは省略)-内壁 という構成ですね? ごく一般的な構成です。 合板を入れると建物の強度は上がります。工法によっては筋交いの変わりに合板を使うこともあります。合板を入れると遮音性は上がります。 まあそんなところです。多分合板を追加しても費用的にそんなに高くはならないと思いますよ。聞いてみてはどうですか? 少なくとも筋交いがある場合でも追加で合板を施工すれば地震に対しての強度はあがりますからね。

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質問者からのお礼

 ありがとうございます。これでも大丈夫なんですね。  やはり強度はあるほうがいいので、合板を入れた場合の費用を工務店に聞いてみます。

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