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グルコースに反応して構造色を示すゲルを作る過程でのシリカ粒子の作製

今学校の卒業研究で『グルコースに反応して構造色を示すゲル』の作製に取り組もうとしているのですが、なかなか苦労しています;; もちろん先生に聞くのが早いのですが、私の研究室の先生はほんとの窮地に追い込まれるまで全くヒントすらも教えてもらえないので、ここに助けを求めにきました。 自分なりに調べた研究過程順序です。 (1)径が約300nmで均一な粒子の調製 (2)細密充填コロイド結晶の作製(粒子集積法か溶媒蒸発法??) (3)PNIPAMゲルの重合 (4)シリカ溶解によるオパールの構造形成 その(1)のところで今困惑しています。 ここも自分でできるだけ調べました。 『シリカ粒子はTEOS 珪酸エチルをエタノール/水中で、アンモニアを触媒として、高いpHにおいて加水分解―重縮合することによって得られる。 pHの高い条件ではTEOSと無図の加水分解反応が律速で、その後の加水分解や重縮合は速やかに進行するので、重合は3次元的に起こり、シリカ粒子が作製される。 (平均径約300nmのシリカ粒子を製造する条件) [TEOS]=0.5mol/dm3←この3は3乗の3です TEOS:MW208.33、bp166℃ [NH3]=1.0mol/dm3 NH3:MW17.03 [H2O]=19mol/dm3 エタノール:TEOSと水の共溶媒として使用 反応速度=35℃ マグネチックスターラー攪拌』 とここまでは調べたのですが、結局何をすればいいのかわかりません>< あと先生に、『粒子ができた場合本当にできてるのかをNMPで調べろ』『粒径が300nm付近なのかSEM(?)を使って調べろ』といわれました>< もう頭がごっちゃです:: まずはこのシリカ粒子の作製の部分を教えてださいm(__)m

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  • 回答No.2

NPはナノパーティクルの略です。 DLSは動的光散乱の略です。 水の添加量でNPのサイズが変わりますので、論文を見て決めて下さい。

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質問者からのお礼

ありがとうございます!! とりあえずまだ頭がごっちゃなんですけど頑張ってみたいと思います!!

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  • 回答No.1

混ぜてほっとけば白濁してくるでしょう。それがNPです。 シリカNPはDLSとSEMで粒径を見るのが一般的です。

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質問者からのお礼

すみません、自分でこの書いておいてなんですが、混ぜる割合がわかりません>< あとNPとDLSの意味もわかりません;;

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