- 締切済み
コットンジャージを伸ばさずに裁断・縫製する方法は?
コットンジャージ素材で大人用ワンピースを作っています。 洋裁初心者のためまず安い生地で試しに作っているのですが、 型紙から裁断するときにずれまくり、ミシンがけでは引っ張りすぎてベロベロになってしまいました。 コットンジャージ素材で服を作るときに伸びないようにするにはどうしたらよいでしょうか? ワンピースの作り方が載っている本では接着芯などの記載がないのですが 裁断~完成までに接着芯?を貼ったりして、縫い終わった後はがすというような方法もあるのかなと思っていますが・・・。 そのような芯はあるのでしょうか? 芯を使わなくてもよい方法などありましたら教えてください。 ちなみにミシン針・糸は普通の生地用を使い、ニット用は使っていません。ミシンのニットステッチを使っています。 ミシンは普通の電子ミシン(ジャノメモナーゼE4000)です。 よろしくお願いします!
- みんなの回答 (3)
- 専門家の回答
みんなの回答
- mametanko
- ベストアンサー率57% (77/133)
伸びてしまったら、スチームアイロンを念入りに、 浮かしぎみに蒸気をたっぷり吹き付けながらかけると ある程度縮んで元に戻ります。完全には無理ですが。お試しあれ。 しかしニット用の針を使ってないのでは、その服は使い物にならないと 言っていいです。試しで縫っているのならいいのですが。 Tシャツに子供の学校の名札を安全ピンで付けると 針を刺したところから穴があいてしまうのを知っていますよね? それと同じ事をしているんです。 縫い目の至るところから穴があき、伝線してきます。 初めはわからなくとも、1回洗濯したらもう目も当てられません。 生地を切る時にずれたとおっしゃっていますが、 きちんと型紙に重しを載せて(手近にある小さくて重いものなら なんでもいいです)はさみで切る時に意識して引っ張らないように しないとはさみの動きだけで伸びてしまいます。 刃が丸くて転がして切るロータリーカッターがお勧めです。 糸についてはよほど伸びの少ない生地でしたら、 また横に伸びる生地でも、伸びない方向 (普通は縦方向、脇など)にまっすぐ縫うのなら ニット用糸でなくとも意外と大丈夫です。 伸びないのなら普通の生地と一緒だからです。 裾、袖口、首周りはダメです。生地自体は伸びるのに 縫い目だけが伸びないと、極端に言えば巾着袋の 紐を引き絞ったような(七福神のズボンみたいな) そういう状態と同じという事になるんです。 私もジャノメミシンですが、ニット縫いの縫い目は実は使えません。 縫い終わった後引っ張っても大丈夫、伸びる縫い目‥ となっていますよね。実は縫いながら生地を伸ばしています。 縫い目のところだけ生地が波打ってビロビロになります。 あとで引っ張って伸びることを目的とするなら 普通のジグザグ縫いの方がまだマシと言えます。 普通ミシンでも工夫してニット縫いをなさっている方は たくさんいらっしゃいます。やはり伸びの少ない生地を選ぶことです。 その方の腕や経験、1番の回答の方のおっしゃるような 工夫の仕方をしているかどうかにより一概には言えませんが Tシャツ地以上に伸びる生地は普通ミシンでは無理です。
せめて、ニット用の糸使ってください・・・。 「レジロン」ね。 縫ってるときはいいけど、着て洗濯したら普通のミシン糸だと糸切れますよ。 ブチブチッとね。 あと、必ず下から縫う事。 例えば脇縫うなら下側から上に、ワンピースなら裾側から脇側に、袖なら袖下から袖ぐり側に。 理由は伸びるから。 「裁断する時にずれまくり」って、もしかして2枚重ねて裁ってます? 型紙が「わ」の場合などは中心線に印して、身頃の右側左側に印つけして、面倒でも1枚1枚裁ちましょう。 >裁断~完成までに接着芯?を貼ったりして、縫い終わった後はがすというような方法もあるのかなと思っていますが・・・。 こんな事しないです。 やったら接着芯剥した後、生地が伸びてベロベロになりますよ。 ノリくっつきますし。
お礼
あまりに常識のない質問ですみませんでした。 回答ありがとうございました。 下から縫うというのははじめて聞いたので勉強になりました。
- steel66
- ベストアンサー率66% (4/6)
ニットソーイングである事を前提にお答え致します。 ニットの地縫い(出来上がり線の縫製)は、2本針4本糸のオーバーロックミシンで縫製するのが基本で、本縫いミシンで地縫いをする事は極めて少なく、仕上がりも良くありません。 本縫いミシンでニットを全く伸ばさずに縫製するのは難しいと思ってください(不可能ではない)。 貴殿がご提示されたミシンで地縫いするのが条件であれば、以下に布地を極力伸ばさないように縫製する為のアドバイスをいくつか記載致しますので、ご参考にされてはいかがでしょうか。 ・押さえ圧は小さくし、あればテフロン押さえ等の摩擦を軽減する押さえを使う。 ・薄い紙を布地の下(布地と送り歯の間)に敷き、縫製後破り取る。 ・極めて目の細かいサンドペーパーを1~1.5cm巾くらいの短冊状に切り、出来上がり線のきわに、摩擦面を下にして置き(押さえで踏む事になります)、縫い進む。 他にもありますが、以上を試されると良いと思いますよ。 伸びてしまった原因を探求すると、適切な方法が分かってきます。
お礼
丁寧な回答ありがとうございました。 薄い紙を挟むというのはいいアイデアですね。 今度練習してみます。 ありがとうございました。
お礼
丁寧な回答ありがとうございました。 ニット縫いの縫い目はあまり使えないんですね。 まだまだ初心者のため普通の生地でやって見ます。 ありがとうございました。