• 締切済み
  • すぐに回答を!

任期途中での監査役の任期変更について

新会社法の施行により、取締役、監査役とも、株式譲渡制限のある非公開会社の場合、任期は10年までの間で任意に設定できるようになりました。 今期、取締役の任期満了に伴い変更登記を行う際に、任期を今までより長期(5~10年)に変更することになりましたが、監査役の場合、まだ任期途中です。しかし、今後の任期満了に伴う変更登記の手間を考えると、同時に監査役の任期を変更したいと考えています(取締役と同期間) その場合、監査役が任期変更に伴い、辞任して、新たに就任決議を株主総会で取れれば、新決算年度より新たに10年の任期とすることができるのか、それとも、残存任期満了までは、現任期(4年)とされ、任期満了後に変更された任期になるのかを教えてください。 なお、現状の定款では、 「監査役が任期満了前に辞任した為に選任された監査役(補欠)の任期は前任者の残存期間と同一とする。」 とされています。

共感・応援の気持ちを伝えよう!

  • 回答数2
  • 閲覧数2069
  • ありがとう数3

みんなの回答

  • 回答No.2

取締役・監査役の任期を変更しました。 法務局で相談したところ、任期満了時に変更すると、変更登記が必要となり、費用がかかるので、任期中の変更を勧められました。 方法は簡単です。 1.新しい定款を作ります。 2.臨時株主総会で定款変更の決議をし、新しい定款を承認してもらう その部分だけ承認してもらう方法もありますが、この際、新会社法にあわせて文言等も変えて、そっくり承認してもらっておくのも1つの手です。 ここでのポイントは、取締役と監査役の満了時期が同じ時期になるように年数を決めることです。 この効力は就任した時に遡って適用されるので、任期が切れるのが同じになります。 例:任期が取締役4年、監査役3年と仮定します。   前回の取締役改選が平成16年で監査役改選が平成18年だった。   19年に取締役任期が満了、20年に監査役任期が満了の予定です。 この場合、取締役の任期満了までに臨時株主総会で取締役の任期を5年に変更します。平成16年にさかのぼって適用されるので、次の改選は20年。20年は監査役の改選時期にあたります。 これにより両方の改選時期がそろいました。 あとは20年の改選時に取締役と監査役の任期を同じにします。 だらだら書いてしまいましたが、参考になれば幸いです。    

共感・感謝の気持ちを伝えよう!

質問者からのお礼

laponntaさん、ありがとうございます。 laponntaさんのご説明だと、前回の就任時期にさかのぼって 変えられるんですね。 前回は、05年に取締役と監査役を同時に変更(取締役は 任期満了で重任、監査役は辞任後、再度就任)したので、 取締役は今回で任期満了のため、新しい任期での重任と なりますが、監査役はあと2年残っていることから、今回 の定時株主総会で任期変更をしても、同時期にはならない のではないでしょうか? その当りが難しいところです。 あと1年前にやっておけばよかったようですね。

  • 回答No.1
  • nrb
  • ベストアンサー率31% (2227/7020)

株主総会で定款を変更して、残存期間についても決議をとれば良いです

共感・感謝の気持ちを伝えよう!

質問者からのお礼

定款の変更は株主総会議案で行うようにします。 残存期間についても議案とし、残存期間規定を適用しない旨の決を採ればいいということですね。 ありがとうございます。

関連するQ&A

  • 監査役の任期変更

     基本的質問で申し訳ありません。  監査役の任期について伺います。 現在の監査役のは平成16年に登記を行い、来年に任期満了なのですが、今年、役員変更登記を行う必要があることから、現在の監査役は任期中ですが、一度辞任し、改めて監査役に就任する事が出来ると聞きました。この場合、株主総会議事録には「取締役任期満了による改選の件」のどのような文言で付け加えればよいのでしょうか。宜しく御願い申し上げます。

  • 監査役の変更登記

    株式会社で第9期(決算日2月末日)の会社の3年任期満了による監査役の変更登記がこの5月にあります。 聞くところによると、商法改正により3年の任期から 4年の任期になったそうですね。 もしかして、当社の場合、前年の平成15年2月期に監査役の変更登記を済ませておかないとダメだとか? 今回の3年任期満了で変更登記後から4年になると解釈しておるのですが? ご教授頂ければ幸いです。

  • 監査役の任期

    例えば、監査役Aが2007年9月30日の定時株主総会終結前に辞任した場合、補欠監査役Bは、定款に定めがあった場合、前任者Aの任期満了日まで選任されるとのことですが、では「定款に定めがなかった場合」は辞任したA監査役の後継者と、その会社の体制はどうなるでしょうか? もう1つ。C株式会社の任期満了した取締役Dは、その後も継続してC株式会社の監査役を引き受けることはできるのでしょうか?

  • 監査役の任期を取締役任期にそろえる

    監査役の任期が途中で変わったり、役員も変更したりでわからないのですが。 役員が多くいる5年目の株式会社です。 次回の取締役の任期は、平成17年12月決算後、平成18年2月に登記する予定。 監査役Aは、平成17年2月重任、監査役Bは平成15年2月就任。監査役AとBはいつ変更登記をすればいいでしょうか? また、取締役の変更登記をあわせることができるでしょうか。

  • 監査役の任期、調節できないでしょうか?

    兄弟等で小さな株式会社をしています。 監査役の任期についてですが法務局の謄本は下記のようになっています。 監査役の枠は1人で、任期は4年としており、定款で「前任者の残任期間を引き継ぐ」とあります。 兄   平成16年重任           平成17年辞任      平成17年就任           平成19年辞任      平成19年就任          平成20年辞任                   弟    平成20年就任 上記のような場合、平成20年に弟は任期満了になると思われますが、 (1)今年23年に至るまで登記をしていません。懈怠?とやらで罰金が来るのでしょうか? (2)当然知らなかったでは済まされません。登記を怠った責任はあると思いますが、罰金が来ないように、過去に遡り任期を伸ばす決議をすることは可能ですか? (3)他に、取締役の任期が4年で今年23年重任なのですが、出来れば取締役との登記を同じタイミングにして手間や経費を削減したいのです(切実;;)。なんとか良い方法は無いでしょうか? どうか回答の程宜しくお願い致します。

  • 監査役の任期、辞任2回の補欠について。

    株式会社の監査役について。監査役現在1人です。 Aさん 平成17年 就任      平成19年 辞任 平成19年 就任 平成20年 辞任 Bさん 平成20年 就任 Bさんが監査役を続けていくのですが、この場合、次回の登記はいつになりますか? もし残任期間を引き継ぐのが、17年から数えるとすると、Bさんは平成21年に一度任期満了退任の登記をしてからまた重任となるのでしょうか?平成19年から残任期間を引き継ぐなんてことはないでしょうか?;; 監査役の任期は4年以外にあるのでしょうか。 疑問が多くて申し訳ないですが、回答宜しくお願い致します

  • 監査役に一旦辞任してもらい再任したい

    1)商法改正前に監査役の改選があり、現在あと1年の任期を残しています。取締役は改選の時期なのですが、次回からの変更登記をいっしょに済ませたいので、一旦監査役に辞任してもらい、改めて再任することにしたいのですが、問題はありませんか。辞任届は用意します。 2)変更登記の際、「役員に関する事項」欄は「辞任」「就任」と分けて書く必要がありますか。「重任」としてしまうのは問題だと思いますが・・・

  • 取締役・監査役の定款変更による任期満了

    取締役と監査役は非公開会社から公開会社への定款変更があった場合任期満了となります(会社法332条4項3号、336号4項4号)が、なぜでしょうか?その時点で再度信任を問う必要があると考えられているようですが、なぜ公開会社になるだけで信任を問う必要があるのかよくわかりません。

  • 監査役の任期について

    下記の会社の監査役任期について教えて下さい。 1000万円の株式会社N 決算12月 取締役任期2年 監査役任期4年 1.設立平成13年7月 監査役Aが就任 2.平成14年2月 監査役A重任 3.平成15年2月 監査役A辞任 監査役B就任 4.平成17年2月 監査役B退任 登記遅れて平成17年7月監査役B就任(重任?) 平成20年2月の株主総会で、監査役はCになる可能性が高いのですが、その場合、Cの監査役の任期はいつまでになるでしょうか。 平成19年2月の株主総会で任期による取締役変更をしますが、監査役任期をあわせることができるでしょうか。 別の質問になりますが、監査役で1年任期が残っているDが、一度退任して再度Dが監査役に就任をした場合、 新たに就任した年から監査役任期を4年とすることは可能でしょうか? 説明がうまくできないのですが、よろしくお願いします。

  • 監査役の登記

    会社法人ですが、(1)監査役の任期4年の任期満了を登記しませんでしたが、任期満了後の監査報告は無効でしょうか?(2)任期満了後の登記についての方法をご教示下さい。ちなみに任期満了後1年経過です。