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生ごみ処理機の原理について

latifoliusの回答

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回答No.3

菌はEM菌とかぼかしとか売っていますが、なにか特殊な特定のものをさしているわけではなく、大雑把に言えば腐食する菌類をまとめてエイヤと培養したものです。基本的には普通の森林の腐葉土にいるような細菌でも十分ですので、腐葉土を混ぜてやったり一度菌を入れたら、それが分解したものを一部残せばよいです。 構造は残飯を砕く部分、空気を通し温度を生暖かく保って菌を育てるよう、適度にかき混ぜる部分があればOKでしょう。 そのほかにミミズを利用した方法もあります。これはキャノワームという商品名で販売されていますが、要はバケツを何層か重ねて穴を適度に開けたもので、分解の程度に応じてミミズや菌を各層にいれてやります。 まぁ、仕組み自体は庭に埋めるのとそんなに変わらないので、温度やかき混ぜ方などで細菌を培養しやすいように工夫してみてください。

googakusei
質問者

お礼

ご回答ありがとうございます。なるほど、ミミズはちと苦手ですが腐葉土でもいいなら、それをつかってもいいかもしれませんね。 ありがとうございました。

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