-PR-
解決済み

光ファイバーってなんですか?

  • すぐに回答を!
  • 質問No.28553
  • 閲覧数127
  • ありがとう数12
  • 気になる数0
  • 回答数4
  • コメント数0

お礼率 100% (4/4)

光ファイバーについて、知りたいのですが誰か教えてくださいませんか?
光ファイバーの仕組み・特徴・どのような面で使われているのか等教えてください。
通報する
  • 回答数4
  • 気になる
    質問をブックマークします。
    マイページでまとめて確認できます。

質問者が選んだベストアンサー

  • 回答No.3
レベル8

ベストアンサー率 25% (14/54)

確か光の屈折率を使ったものです。
ある物体の屈折率をn1、n2とおくと、
n2>n1のとき、n2からn1へ(屈折率の大きい物体から、小さい物体へ)光が進まない場合があります。
その角度を臨界角r(確か?)といって、
n2/n1=sin90°/sin r
であらわされたはずです。
そうすると、光が反射されるのでこれを応用すれば光ファイバーができる。
もちろん、中心が屈折率の大きい物体で、周りが屈折率の小さい物体になります。
それで、使用例として、身近なところで最近のコンポなんかには光端子がついてますよね。あれをつなぐケーブルも光ファイバーだったはずです。
それとかオブジェで、なんか細い線がたくさん上向いて立っていて光の色が変わるのがありますよね。あれも光ファイバーだったはずです。
参考に下のサイトもご覧ください。
お礼コメント
monkey-nut

お礼率 100% (4/4)

わたしの欲しかった情報の的を付いていた解答でした。
身近なところでは何に使われているかも良く分かりました。
ありがとうございます。
投稿日時 - 2001-01-16 20:02:05
関連するQ&A
-PR-
-PR-

その他の回答 (全3件)

  • 回答No.1

ごくごく大雑把に回答します。 光ファイバーというのはケーブルの一種で、電線とは違いガラスのような光を通す材質を使っています。光は直進しか出来ない為、内側は光を反射するようになっていて、光は反射しながら進みます。普通の電線に比べて、通信できるデータ量の多さ、伝送ロスの少なさが特長です。一番わかりやすい使用例は胃カメラでしょう。将来、家庭にも光ケーブルが入れば今の電話回線とは比べ物にならないくらい情報通信が ...続きを読む
ごくごく大雑把に回答します。
光ファイバーというのはケーブルの一種で、電線とは違いガラスのような光を通す材質を使っています。光は直進しか出来ない為、内側は光を反射するようになっていて、光は反射しながら進みます。普通の電線に比べて、通信できるデータ量の多さ、伝送ロスの少なさが特長です。一番わかりやすい使用例は胃カメラでしょう。将来、家庭にも光ケーブルが入れば今の電話回線とは比べ物にならないくらい情報通信が発達すると思います。
お礼コメント
monkey-nut

お礼率 100% (4/4)

分かりやすい説明ありがとうございました。一般的にどのようなものに使われているかも分かりすごく良かったです。ありがとうございました。
投稿日時 - 2001-01-16 19:55:08


  • 回答No.2
レベル11

ベストアンサー率 48% (117/243)

 ガラスの断面円状の極めて細い棒中を通して光の信号を送り、通信手段とするもの。なんですが、光の速度(30,000km/s)で通信できます。ガラスの繊維内では光は全反射されるため、極めて減衰するのが少ないため、より遠くへ、より速く、より多くの情報を送れます。  以下は、次のURLへ ...続きを読む
 ガラスの断面円状の極めて細い棒中を通して光の信号を送り、通信手段とするもの。なんですが、光の速度(30,000km/s)で通信できます。ガラスの繊維内では光は全反射されるため、極めて減衰するのが少ないため、より遠くへ、より速く、より多くの情報を送れます。
 以下は、次のURLへ
お礼コメント
monkey-nut

お礼率 100% (4/4)

質問に答えていただきありがとうございます。
少し難しかったけど、なんとなく分かりました。
ありがとうございました。
投稿日時 - 2001-01-16 19:59:53
  • 回答No.4
レベル6

ベストアンサー率 10% (1/10)

仕組みについては他の方が説明されているようなので他の点についての補足です。 電気信号を流すのが電線、光信号を流すのが光ファイバです。 両者とも信号を流すのが役目です。 電線との違いは大まかにいって 1.伝送距離が長い 2.帯域幅が広い(=たくさんの信号が一度に送ることができる) 3.ノイズ対策が不要(電気が流れると電磁場の関係で周辺の伝送路への影響 がでますが、光の場合無視できる) ...続きを読む
仕組みについては他の方が説明されているようなので他の点についての補足です。

電気信号を流すのが電線、光信号を流すのが光ファイバです。
両者とも信号を流すのが役目です。

電線との違いは大まかにいって
1.伝送距離が長い
2.帯域幅が広い(=たくさんの信号が一度に送ることができる)
3.ノイズ対策が不要(電気が流れると電磁場の関係で周辺の伝送路への影響
がでますが、光の場合無視できる)
4.設置コストが電線に比べまだ高い
などです。

最近の注目では通信向けが過熱してますね。
10Gbpsは実用レベルにきてます。
現在高速と言われるISDNが128kbpsなのを考えると・・・。
お礼コメント
monkey-nut

お礼率 100% (4/4)

質問に答えてくださりありがとうございました。
どのようなところで使われているかが分かってよかったです。
電線との違いが明確に書かれていたので、よく分かりました。
投稿日時 - 2001-01-16 20:05:51
このQ&Aで解決しましたか?
関連するQ&A
-PR-
-PR-
このQ&Aにこう思った!同じようなことあった!感想や体験を書こう
このQ&Aにはまだコメントがありません。
あなたの思ったこと、知っていることをここにコメントしてみましょう。

その他の関連するQ&A、テーマをキーワードで探す

キーワードでQ&A、テーマを検索する
-PR-
-PR-
-PR-

特集


新大学生・新社会人のパソコンの悩みを解決!

いま みんなが気になるQ&A

関連するQ&A

-PR-

ピックアップ

-PR-
ページ先頭へ