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翻訳ものの著作権について

  • 暇なときにでも
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お礼率 75% (3/4)

すみませんが、どなたか教えて下さい。著作権のある原文を日本語訳した場合(もちろん著者ないし版権者の許諾を得てのことですが)、その日本語訳は原文の著作権の下に入るのでしょうか。日本語訳独自の(日本での)著作権設定をしない限り、その日本語訳は著作権保護はされないものでしょうか?
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回答 (全2件)

  • 回答No.1
レベル14

ベストアンサー率 46% (1678/3631)

「翻訳物」は二次著作物として、著作権保護を受けます(著作権法4条5項)。また、このことはその原著作物の保護に何らの影響を与えません。11条はこのことを明らかにしています。二次的著作者の権利と原著作者の権利とは別個独立して、重畳的に保護されることになります。
お礼コメント
hound

お礼率 75% (3/4)

簡潔にして明瞭なご回答に多謝。これから著作権法の条項をのぞいてみます。
投稿日時 - 2001-01-14 08:56:43


  • 回答No.2
レベル10

ベストアンサー率 33% (53/157)

すでにご存知かもしれませんが、著作権というのは、特許などと違い、認定機関はありません。公に公開されたときから自動的に発生します。
たとえば、文書であれば、出版した日、ホームページで公開した日などです。
お礼コメント
hound

お礼率 75% (3/4)

atsuota 様、よくわかりました。先日来条項を読み始めたのですが、いただいたような内容はなかなか読みとれず、「全文」と対峙せねばならぬものか!と少々うんざりしておりました矢先のアドバイス、大変感謝致します。ありがとうございました。
投稿日時 - 2001-01-16 06:39:04
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