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CPUのモデルナンバー

  • 質問No.2289773
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なんやら最近のCPUはややこしいですな
ちょっと昔は速さがCPUについてたと思いますが、
今では何やらモデルナンバーっていうものになっているらしい。

今、小一時間ばかり調べてみたのですが、
どうもよく見方が分かりません。

例えば手元のパンフレットにはインテル pentium4プロセッサ517とありますが、
この517はどういう風に解釈すればよろしいんでしょう。
また、何でインテルはこんなややこしいことを始めたのでしょう。

なんでも、ものの本には最初AMDちゅうところが始めたとか。
それでもAMDは速さの表記に相当する表記だったので分かり易かったとか。

それもインテルがCPUに速さをつけていたから成立する話のはずで、
インテルがモデルナンバーを使っていたら、AMDの表記はどう変わるんでしょう?

これまた、手元のパンフレットではAMD sempron 3500+ と
まだ速さに相当する表記を使っているようですが・・・

質問者が選んだベストアンサー

  • 回答No.3
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ベストアンサー率 37% (361/964)

#1です。
本当なら ある程度 標準化された Spec INT みたいなベンチマークでも使えれば良いんですが、Spec INT 自体、素人相手にはどういう説明すれば良いのかわかりにくいですから。
昔は、intel でもiCOMP とかいう指標を使っていたとは思います。
無印pentium および、486DX4 くらいのころですね。
これは、これでpentium 60MHz より 120MHz が2倍高性能だとかいうわかりやすいものではあったんですが、数字の意味は説明しにくいものではありました。
今にして思えば、DVD再生にはiCOMP 幾つ必要とか、HD DVDなら幾つ必要とかいう指標には使えたような気もしますが。
今のプロセッサーナンバーは、数字の倍数とかいう部分には意味がないかと、2よりも5の方が上みたいな指標に近いかと。

マルチコアってのは、大雑把な言い方をすれば、CPUが二つ分以上入っているというところです。
マルチコアというか、マルチプロセッサというもんは、2つあるから2倍速いとは単純にはいかなくて、プログラムが処理を分散しているときに始めて2つ分以上のコアまたはプロセッサが機能するので、速度が倍になるとは言いにくいわけで。
FSBというのは、外部のクロックでして、これが高い方がメモリーを初めとした外部の周辺機器にアクセスできるわけです。
(実際は、メモリーやチップセットのことが多いのではありますが。)
CPU内部の周波数は同じでも、結果を外部に出力するタイミングはFSBが高い方が高速なるわけで、これにも見た目で差別化をわかりやすくしたかったのでしょうな、きっと。

それにしても、Pentium M 740 とCeleron M 430 では性能が 1.7倍か?という疑問には答えられそうにはありませんねぇ。
キャッシュは、2倍なのは確かですが。
実際は、他にも省電力のモードなんかも違うみたいですし、これなんかは高速性という指標では図れないわけで。
他にもPentium Mは Pentium 4 の数字よりも上ですが、高速か?と言われれば、少し違うわけで。(同じクロックで比較したら速いのは確かですが)

この辺がややこしくしている理由なのでしょうな。
系列の違いとみるしかないのでしょう。
お礼コメント
noname#108605
たびたび済みません。
どうも先生のお話は私には翻訳機が必要なようです。

なんとなくおっしゃっていることの雰囲気は伝わってくるのですが。。。

ともかくモデルナンバーっていうのは先生方でも
判断の拠り所がないあやふやなもんってことですかい。
それじゃ素人がどうこう言っても無理なわけですな。

結局は2番さんのところで速さに変換した方が物分かりがいいようです。
どうもありがとうございました。
投稿日時:2006/07/21 21:32

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  • 回答No.2

ベストアンサー率 49% (8944/18242)

お礼コメント
noname#108605
見ても素人にはなんのこっちゃっかさぱっりわからん

ともかく速さを知りたければそこを見ちゃれということですな。
どうもありがとう。
投稿日時:2006/07/21 21:23
  • 回答No.1

ベストアンサー率 37% (361/964)

単純にクロックの速度を性能のバロメータとして使うのを止めただけですな。
PentiumM あたりからクロックの速度と性能が説明しにくくなったし。
(Pentium4との関係を特に)
次の商品であるCORE シリーズは、Pentium4 よりクロックは低いわけで、それを売るのに、クロックでアピールすると自分で自分の首をしめるのと同義なわけで。
Pentium とCeleron の違いもキャッシュの容量だったり、FSBの違いなわけで、クロックだけが商品の説明だと明確化されてはいないですよね。
少なくとも素人には。
また、アーキテクトもマルチコアに転換したわけで、そうなるとクロックの比較は説明しにくいわけで。

そこで、普通の家電製品、オーディオ、車etcと同じような、グレードを番号にしたのではないかと。
明確な採番の基準はわかりませんが、自社の商品を比べるのに、同じ基準で振った番号を振って、celeron より pentium の方が上と見えるようにしたのでは、特にクロックも含みますがFSBやキャッシュの違いなんかのグレードとして。(他にも色々な要素が含まれるのでややこしい)
クロックでは同じものも結構ありますから。

AMD は過去のいきさつで、インテルの製品との比較で番号をつけてきたので、それがそのまま残っただけでしょう。
今後は、わかりませんが。
お礼コメント
noname#108605
レスしていただき、ありがとうございます。
いきさつは何となく分かりました。

どうも時代が変わってきたみたいですな。
たしかに素人にはさっぱりです。
でも素人は速さで判断するさかい、それじゃ具合が悪いということですか。

それでインテルの場合は番号でグレードを示すということですが、
番号の高い方がグレードが高いということですか?
例えば800は400とある場合、倍の性能差があるとか。。。

マルチコアだとかFSBだとかはさっぱりですが、
概略も理解できたような理解できていないようなで今一歩です。
投稿日時:2006/07/21 14:44
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